【イベントレポ】大ゴッホ展・夜のカフェテラス※5月17日まで(会期延長)【福島県立美術館】
令和8年4月1日から6月30日までの三か月間、福島県内全域でJRグループと県や市町村(=地方自治体)、そして地元の観光事業者などが一体となり、その地域の新たな魅力を大きく発信し、観光客を呼び込む大型キャンペーン「ふくしまデスティネーションキャンペーン(ふくしまDC)」が開催されています。
上記のようにふくしまDCの本来の目的は、「県外(福島県以外の地域)から、観光客を呼び込む」ことですが、私も楽しみたいので笑、出来るだけ様々なイベントに参加したいと思います。
今回は、ふくしまDCの中心イベント(と私が考えている)
大ゴッホ展・夜のカフェテラス(福島県立美術館)
についての記事になります。
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フィンセント・ファン・ゴッホ
というと、私のような美術オンチでも分かるくらいの著名な画家さんです。
そして有名な作品は、今回の副題にもなっている
夜のカフェテラス
だと言えると思います。
ですので、多くの方は、ゴッホと言えば、
多色を使った油絵
というイメージだと思うのですが、今回の展覧会でそのイメージが変化しました。
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内部では、第1章から第5章まで分かれて展示されており、時代や居住地などで区分されています。
上記のようなゴッホのイメージ通りの作品だけでなく、
鉛筆で詳細まで描いたり、
黒チョークで少しぼんやりさせたり、
人の顔を中心に暗く描いたり、
農民や職工を中心に描いたり、
描いた時期や中心の場所の影響を受けたり、同棲中だったり、あるテーマを持って描いたり。
上手い表現が見つからないのですが、ゴッホは常に実験しながら描いているように感じました。
入場者の中には若い方も多くいましたし、老若男女が楽しめる内容と思いますので、多くの方の参加をお待ちしております。
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ここからは、購入品の紹介です。
1.展覧会グッズコーナー

ブックカバーとブックマーカー(しおり)・マグネットは、ほとんどのイベントで購入していますが、イベントによって特徴があって面白いです。
そして、周辺の混雑を避ける等の理由から、美術館の駐車場は使用出来なかったため、私は、曽根田にあるMAXふくしま近くの駐車場に駐車し、歩いて約8分程度歩いて向かいました。
その際、道路沿いに気になるお店がありましたので、そこでも購入しました。
2.甘食・茶屋 結(ゆわえ)
甘食を久しぶりに見たため、大変興味が湧き入店しました。
入り口付近では、ちょうど店主さん?が作っている所を見ることが出来ました。
私は持ち帰りましたが、店内で甘食以外の軽食も食べられるようです。

牛乳甘食¥240。
アールグレー(紅茶)甘食¥250。
レーズン甘食¥250。
甘食って、無性に食べたくなるときがありますよね。
紅茶やレーズン甘食は日持ちもしますので、是非ご購入ください。
また、「大ゴッホ展連動企画」として、「ゴッホ飯」を提供している飲食店さんも多いので、こちらも是非ご利用して頂きたいです。
※「ゴッホ飯|『大ゴッホ展』同時開催企画」で検索してください!
カフェから洋食店・イタリアン・バーなど、様々な料理が楽しめるラインナップです。
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美術・芸術に興味の無い方は、世の中に結構多くいらっしゃいます。
ですが、こういった美術展は「興味の無い方でも楽しめる」「多くの学びがある」ことが多いですし、今回の大ゴッホ展も、大変価値がありました。
これから春休みになりますし、お時間ありましたら、大ゴッホ展大変おススメです!
※大ゴッホ展から、他の美術館巡りは如何でしょうか?
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