【私のイベント・旅行記】夏の休日詰め合わせ。皇室美術・十割そば会・国宝【映画・美術鑑賞/ランチ】
私の地元である福島県郡山市は、人口30万人都市の地方都市ではあるのですが、福島県の中心地で交通の便が良いこともあり、意外と言っては失礼ですが、この規模の都市の割には中々興味深い展覧会などが多く開催されています。
今回は、郡山市立美術館で開催された
皇室を彩る美の世界-福島ゆかりの品々-
を堪能してきました。

中は撮影禁止のため画像は無いのですが、一時間があっという間に過ぎるくらい、魅力的な展覧会でした。
もちろん、葛飾北斎や高村光雲といった作者の絵画も素晴らしかったのですが、私は特に、金属?や木材?といった素材をこのように変形させることが出来るのか?と思われるほど、細かく柔らかそうな印象を与えるフォルムだった置物群にかなりインパクトを受けました。
福島県や宮城県にいると、多くの機会がある訳ではありませんので、こういった展覧会を見逃さないようにしたいです。
来年の大ゴッホ展も楽しみです!
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ここからは、
宮城県仙台市・福島県郡山市を中心に、「せっかく出張で地方都市を訪れたのだから、美味しい食事を(たまにはお酒も)楽しみたい!」という方向けの記事を書こうと思います。
このシリーズでは、たとえ私と味覚が違っても
「こんなもの食べて失敗した!損した!」と考えてしまう方が少ない、
『ランチなら千円前後』『ディナーでも二千円前後』くらいの、
リーズナブルな価格の料理を紹介します。
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第38回は、
十割そば会【福島県郡山市など/そば・その他】
さんです。
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私がよく訪問する顧問先さんへの道中で、この店の脇の道路を通るのですが、毎回駐車場が満杯になっておりますので、かなりの人気店だと思っていました。
私はあまり行列に並びたい人間では無いので今までスルーしていたのですが、今回は空腹だったときランチタイムとは少し時間がズレていたため、これ幸いと伺いました。
店内は、テーブル席だけでは無く・一人用のカウンター席もあり、私のようなおじさんでも居心地が悪いようなことはありません。
そして注文したのが、

というセットメニューだったのですが、

上の画像とメニュー表を見て頂くとお分かりのように、かなり良心的な価格帯のメニューが豊富です。
さらに、私が伺った時間帯がちょうど良かったからか、注文から提供までほんの数分と、とてもスムーズでした。
そして、そば大盛りが無料、ということで量を多く食べたい社会人の昼食にもとても良いお店だと思います。
また、私のように、あまりカロリーが高いものを食べてしまうと体重や健康に少し不安が出てくる方、にも大変おススメです。
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私が良く行く地域に無かったので知らなかったのですが、十割そば会さんは郡山市だけでなく、
「福島県」
福島市・会津若松市・須賀川市・いわき市
「宮城県」
仙台市泉区・仙台市太白区・富谷市
「岩手県」
北上市
「新潟県」
新潟市
と、東北南部を中心に14店舗もあります(2025年09月時点)ので、お近くで見つけましたら訪れる価値のあるお店です。
そして、メニューに「秋の」と書かれていますので、恐らく四季でメニューが変化するのでしょう。
そういったところも楽しみです。
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なぜ上記のように、食事時間がズレたのかというと、話題の映画
国宝
を見てきたからです。
本来であれば、小説を読了してから観たほうが良いとは思っていたのですが、
既に観た知り合いから
読む前の印象と・読了後の印象が全く変わるので、小説は気にせずいつ見ても良いよ
という話しをされていたので、心置きなく見てきました。
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私は以前、社労士の集まりなどで東京に行くことが度々あったのですが、その際には、「落語|歌舞伎|劇団四季」などを観覧するのが常になっていました。
それらの興行は、内容自体もとても良かったのですが、場面場面で流される音楽がとても印象的でした。
今回の国宝についても、重要な場面での、日本由来楽器での音楽はとても心に染み入りました。
そして、感想を全部簡単にまとめると、
とても良かった!
という小学生並みの感想しか言えないです笑
もしかすると「放映時間が3時間で少し長い」と感じる方も多いかもしれませんし・トイレなどが心配に感じるかもしれませんが、私は集中したためか全く気になりませんでしたし、他の方も1~2名しかトイレに行かれた方はいなかったです。
(もちろん、あまり水分を摂取しない、などの対策をしましたが)
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ここからは微ネタバレになるのですが、
個人的には、
1.恐らくこの映画のテーマになっている「血(血筋)」は、良い面もあり・悪い面もある。
⇒最近流行っている言葉「親ガチャ」を言っている方に、是非見て欲しい。
2.「悪魔にお願いした」というくだりから、「国宝にまでなるには、何かを守ろうとする考えは捨てなくてはいけない」ということも感じられ、「今の良い時間が長く続けばよい(=今の生活を良い感じで守りたい)」と考えている私とは、全く違う世界に住んでいる
ということが、かなり心にきました。
お時間ありましたら、是非見て頂きたい映画でした。
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というように、夏~夏の終わりにかけての休日を色々まとめたのですが、
夏は夏で良いところがある
と感じました。
私はアウトドア派では全くないですし、最近の暑さから、業務で必要が無い限りはなるべく外出しない・早く夏が終わって欲しいと感じる人間ですが、一年で夏に多くのイベントが開催されていることも世の常です。
私にとって「夏」自体にはあまり良いイメージは無いのですが、
「夏のイベント」はとても良いものがある、と思った今日この頃でした。
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