【私の仕事】タイミーの株価は半減。マクドナルド、すかいらーくは「スキマバイト自社採用」を進める【人事の仕事/スポットワーク】
スキマバイトは、人手不足に悩む外食現場になくてはならない存在になったが、市場を牽引してきたタイミーの株価が急落し、さらにはスキマバイト事業から退場する企業も出始めるなど、大きな変化が起きている。
というニュースを読みました。
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スキマバイトは、人手不足に悩む業界、特に外食現場やサービス業にかなり深く入り込む存在になりました。
そのような存在になってきたため、先日記事にしましたように、
問題点も多くみられるようになりました。
上記問題がどのような決着を見るかはまだ分かりませんが、企業リスクを減らすために、こういったプラットフォームを利用している企業自身も動きが活発化しています。
例えばですが、自社内で働き手を集める仕組み作りを、マクドナルドやすかいらーくといった大手は作り始めたようです。
当たり前のことですが、外部の人間(一般応募)を雇用するよりも、自社グループで既に働いているスタッフを募集した方が、
①ある程度仕事に慣れている。
➁退社リスクが小さい。
⇒教育コストが相対的に少なくて済む。
③外部人材会社への契約の手数料などのコストが小さくなる。
といったように、各種コストを抑えることが出来るからです。
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先日、業務中に時間をつぶす必要がありまして、読書しつつガストで休憩をすることがありました。
当然、甘いデザートも食べまして、以前から記事にしていますように、ガストはデザートも穴場です。

大手飲食チェーンと同様に、ガストも、注文は各テーブルに備え付けてあるタブレットで行うのですが、そのタブレットは、注文をする・店内メニューの紹介をする・すかいらーくグループの他店CM、だけでなく一般の多くのCMも流していました。
そこで気になったCMが、今回の内容にも関連してくるものでした。

このような求人CMは、ガスト店内(テーブルごと)でのCMなので、TVCMや人材会社での求人よりは、狭い範囲でしか求人情報を届けることが出来ません。
しかし、それと同じくらい、コスト削減のメリットを受けることが出来ます。
特に、上記➁については、ガストを利用することが多い求人者であれば、一般の求人者よりは退社リスクが低いと考えられます。
私もそうでしたが、注文をしてからその品物がテーブルに届くまでの時間というのは、微妙に手持ち無沙汰になりやすく、その時にこういったCMが流れているのであれば、何となく見ている方も多いのではないでしょうか。
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大手飲食チェーンは、「自社内でスタッフをやりくりする」ことと「外部から、各種コストが低い求人者を集める」という二つの観点で、これからの求人業務を進めていくことが良く分かるニュースでした。
中小企業であれば、もちろんこのような施策をとれることはありませんが、存在する・将来的に発生する可能性のあるリスクについては、常に気をつけなくてはいけません。
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