2025/12/01 月曜日と月初が重なる朝 〜手帳に託す小さなわくわく〜
2025/12/01
月曜日、そして月初。
その組み合わせになぜか少し背筋が伸びるのは、私だけじゃないのかもしれない。
この組み合わせが来ると、自然と気持ちが少しだけ前を向く。仕切り直せるような そんな空気が好きなのだと思う。
手帳を開いて、11月の振り返りをして、ビジョンシートを整えて、調子に乗って2026年のwish list 100にまで手をつけていた。
投稿が遅れたのは、きっとそのせいだ。
そんなふうに夢中になれる朝時間は、やっぱり何にも代えがたい『ボーナスタイム』だと感じる。
来年の手帳は、高橋書店の「torinco6」。
いつものグレージュではなく、セージグリーン。
色を変えるだけで、ワクワクが高まるから不思議。

家族のリズムに寄り添う一日
帰宅後は子どもたちをお風呂へ促し、朝のうちに作っておいた角煮を温めて、ポテトサラダとおひたし。
少し残ったおでんの残りも添えて、月曜日にしてはなかなか頑張ってる。
子どもたちも、それぞれに楽しんで過ごしていた。
長女は、友達が作った早口言葉を得意げに披露してくる。
「うまいうまはうまいうまをうまくたべる。ウマッ!」
よくわからないけれど、これが楽しいらしい。
言うたびケラケラしていて、そんな調子で繰り返して笑わせにくる。
次女は、保育園のクリスマス会に向けてワクワクが止まらない様子。
「ワンピースでもいいよって先生言ってたからさ」と、目を輝かせて話す姿に、私もつられて笑顔になる。
この軽やかな悩みが、なんとも愛おしい。
暮らしに寄り添う形
私にとって手帳時間は、単なる予定管理ではない。
「torinco6」のレフト式のレイアウトは、予定とメモが見開きで収まる。
仕事、家事、育児、自分時間。
その全部を抱える私には、「予定」と「メモ」が1冊で完結するのが嬉しい。
枠はあるけれど、自由度は高いと思う。
手帳の自由度は、そのまま心の自由度につながるのだと思う。
きっちり管理したい日と、ゆるく記録したい日が混ざり合っても、使い勝手が崩れない包容力が好き。
バッグにすっと入るB6サイズで、その割に書くスペースは十分にある。
年齢早見表やWish List、Book Listなど、暮らしの記録が楽しめる巻末ページも充実していて、「手帳1冊で生活をまとめたい」派の私には心強い。
完璧に管理したいわけじゃない。
ただ、今の私が何を大切にしているのか。
どんな時間を心地よいと思うのか。
それを確かめるための場所が、手帳なのだ。
選ぶことで、未来の自分に寄り添う
12月のビジョンシートに書いた「あたたかさを分け合う」という言葉。
それは、自分だけでなく、家族や友人との時間を丁寧に味わいたいという想いから生まれた。
忙しさに飲み込まれず、心と体の調子を第一に。
手帳に向き合うことで、余分な力が静かに抜けていく。予定を選び取るという行為は、未来の自分を助ける行為でもある。
セージグリーンという新しい色は、私にとって「少し変化してみよう」という気持ちの象徴だったのかもしれない。
いつもと同じ選択も心地よいけれど、ときには違う色に手を伸ばしてみることで、新しい自分と出会えることもある。
あなたは、新しい年をどんなふうに迎えたいですか?
今の暮らしに、どんな色を添えたいと思っていますか?
私は、セージグリーンという柔らかな色に、次の一年を託してみようと思う。
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▶︎ あたたかさを分け合いながら過ごしたい。
11月の振り返りと、12月のビジョンシート。
▶︎ 義母の断捨離と、子どもたちとの絵本整理。
手放すって、実はこんなに優しい行為なんだ。
▶︎ 「言わなくても伝わる」は、意外と伝わらない。
11年目に見えた、夫婦の優しい続け方。
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