人生初めての一眼カメラを手に入れた話
僕はカメラが欲しい。
半年前くらいに、上田優紀さんという世界中を冒険して回る写真家の方の写真に感銘を受けて写真の世界に興味を持ちました。
最初は様々な写真家やフォトグラファーの写真をみて、ただただ感心してたのですが、だんだんと自分でもやってみたくなってきました。
そこで、昨年末、意を決して妻に相談してみたのですが、カメラが高すぎて冷静に却下。
とりあえずiPhoneカメラで写真技術を勉強することにしていたのですが。
カメラをいただくことになりました!
そんなこんなで、カメラの勉強をはじめました。
また、勉強のアウトプットとしてnoteにまとめて勉強の成果を妻に毎日しつこく報告したりしてました。(以下、勉強成果です。)
そんな日々を過ごしていたのですが、昨日、妻から一通のLINEが。
「仕事から帰ったらちょっとしたプレゼントがあります。」
あんまりないサプライズに、なんかしたかな??という若干の怯えもにじませつつ帰路に着きました。(うえだは生粋の尻に敷かれるタイプの夫なのです。)
結果は、タイトルのとおり。
家に着くとカメラがテーブルの上に置いてありました。

ど、ど、どうしたのこれ!?と、サプライズプレゼントに欲しかったおもちゃを貰って号泣する海外の子供ばりに大興奮の僕。
「カメラ持ってたの思い出して、引っ張り出してきた。」
とのこと。そこにはPENTAX Qという13年前くらいのカワイイサイズの一眼カメラが置いてありました。
ただ、目をキラキラ大興奮していると、妻が気まずそうに一言
「これ、元カレからもらった奴なんだよね。。それでも良いならあげる。」
なるほど...。
元カレグッジョブ!!!!
思い出が価値になるってこういうこと!
スペックは最新のカメラには劣るけど、コンパクトながらしっかり一眼カメラなので、1240万画素とiPhone12と同じくらいの画素数があり、ちょっと荒いけどその分エモい写真は撮りやすいと思うのです。
ということで、うえだはカメラを手に入れたのでした。まじ大切につかおう。
これからやりたいこと
iPhoneカメラではなかなかできなかった
• 光の細かい調整
•背景の細かいぼかし表現
• RAW現像
このあたりの勉強を色々と実践してみたいと思います。
noteに書くことはまだまだ尽きなそうなので、良ければ引き続き見ていただけるととても嬉しいです。
よろしくお願いします。
続きの話
