戦国時代の戦いは、分からないことばかりですね😀
戦国時代のことは、本当に分からないことばかりです。
太田牛一は詳細な記録を残してくれました。
しかし、当時の人なら誰でも知っていた常識は書き残していません。
書く必要がなかったからです。
そして今、その「常識」が分からないのです。
例えば、
・野戦の時の陣形
・城攻めの手順
・仕寄り道具の使い方
・鎧はいつ着けるのか
・小荷駄の構成
・火縄銃の射撃方法
他にも分からないことばかりです。
文書が残っていないため、研究が難しい分野も多いのだと思います。
長篠の鉄砲隊の一斉射撃について考えていると、次から次へと新しい疑問が湧いてきます。
江戸時代の軍学や軍記が、事実を覆う霧になっている気もします。
でも、分からないことばかりだからこそ、戦国時代は面白い。
オタクの私にとっては、まさに宝の山です🤭
これからも、いろいろな仮説を考えていきたいと思います。
