毎日noteを書き続けてわかった10のこと
気づけば、noteの連続投稿が 30日以上 続いています。
最初は「ちょっと試してみるか」くらいの軽い気持ちでした。
でも続けてみると、思っていた以上にいろんなことに気づきました。
今日は、そんな 毎日noteを書いて気づいた10のことをまとめてみます。
① 書きたいことは、実は無限にある
最初は「ネタがなくなるのでは」と思っていました。
でも書き始めてみると逆でした。
むしろ 日常の出来事が全部ネタに見えるようになります。
会議の中の一言。
子どもとの会話。
電車の中で思いついたこと。
「あ、これ記事になるかも」
そんな瞬間が確実に増えていきます。
② 完璧な記事なんて一生書けない
書き始めた頃は、
「もっと整理してから書こう」
「ちゃんとした記事にしよう」
と思っていました。でも気づいたのは、
完璧な記事なんて一生書けない
だから最近は、「いまの自分の考え」をそのまま出すようにしています。
あとから考えが変わることもあると思います。
でもそれも含めて、今の自分の思考を残しておくことに意味がある気がしています。
③ 思っているほど読まれない
これは正直な話です。一生懸命書いた記事でも
ほとんど読まれないことも普通にあります。
「これはいい記事書けたぞ」と思ったときほど、静かなこともあります。
最初はちょっとショックでした。でも続けていると分かってきます。
それが普通です。
むしろ毎回読まれる方が不自然です。
④ でも、たまにすごく刺さる
逆に、軽い気持ちで書いた記事が意外と読まれたりします。
自分では普通の話だと思っていても、
誰かにとっては「まさにそれ」と思える内容だったりする。
書いてみないと分からない。
これがnoteの面白いところです。
⑤ 書くことで、自分の考えが整理される
これは一番大きいかもしれません。
頭の中でぼんやりしていたことも、文章にすると 輪郭がはっきりする。
「あ、自分はこう考えていたのか」
そんな発見がよくあります。
書くことは、思考を整理する行為でもあるんだと思います。
⑥ 読者は「情報」より「人」を見ている
noteを書いていて感じるのは、
読者は情報だけを読んでいるわけではないということです。
その人が
・どんな経験をして
・どんな考えを持って
・どんな人なのか
そこを感じ取ろうとしている。
だからマネジメントの記事でも、
少し雑談や日常の話を入れると急に読まれたりします。
情報よりも、
人に興味を持ってもらえるかが大事なのかもしれません。
⑦ 続けると、少しずつ変化が起きる
正直、まだフォロワーも多くありません。でも
・「読んでます」と言ってくれる人が出てきたり
・コメントをもらえたり
・Xから記事に来てくれる人が増えたり
少しずつですが変化は起きています。
小さいですが、確実に前に進んでいる感覚があります。
⑧ 書く体力がつく
最初は1記事書くだけでも大変でした。
でも続けていると、
書くスピードが明らかに上がります。
書くこと自体のハードルが下がってきます。
これは筋トレと同じで、やっぱり 量をやると変わるんだと思います。
⑨ ネタは特別な出来事じゃなくていい
最初は「何かすごいことを書かないと」と思っていました。
でも実際には
・仕事で感じた違和感
・日常の小さな気づき
・家族との会話
そんな普通の出来事の方が、
むしろ読んでくれる人に近かったりします。
特別な経験より、リアルな経験の方が価値がある
⑩ 結局一番大事なのは、続けること
まだまだ途中ですが、
一つだけはっきりしていることがあります。
それは続ける人が一番強いということ。
書き続けることで
・思考が整理され
・表現が磨かれ
・読者との関係が生まれる
そんな気がしています。
最後に
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