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【上司が休むといったから2月の2週は旅行に行くぞ】ブルネイダルサラームとスリランカに行く|20代最後の海外旅行は弾丸一人旅 準備①

「私この期間休みますね」

上司のこの一言で全てが回りだした。お子さんの受験に合わせてまとまったお休みをとるとのこと。それなら私も休むっきゃない!


じゃあ旅行に行くよ!と胸が高鳴る。その日の業務を終えて急いでいろんな情報をチェック。雨季に乾季に最低最高気温、ビザや航空券、フライト時間に国のイベント。

最終候補に残ったのはアゼルバイジャン、ポルトガル、スリランカ、東ティモール、ブルネイダルサラーム。

選ばれたのはブルネイダルサラームとスリランカでした

理由は下記。

①ビザが要らない
②気温
③フライト時間

①ビザに関しては、スリランカはETAというものを取得する必要があるのだが、無料だし基本的に取得できるので問題なし。遅くとも3日前までにという切符の良さも心強い(そういう問題ではない)

スリランカは数年前までビザ必須だったけれど、ビザが免除になったのを頭のどこかで覚えていたのですぐに候補に躍り出た。

ブルネイダルサラームはビザなしで30日間滞在可能。E-arrival cardの登録は必要なので明日対応予定。

②どちらも文句なしに温かい。可能ならバルト三国を訪れたかったけれど2月はまだまだ本気の寒さ。冬の美しさも好きだけど、荷物も増えてしまうし、弾丸には不向き。

③どちらもアジア。近い。ポルトガルは泣く泣くこの要素で次回に残留。現在勉強中のポルトガル語をもっと強くしてから行きたい気持ちも手伝った。(そんなこと言ってると一生行けない)

ちょっと気になるラマダンの話

2026年のラマダン期間は2026年2月17日の火曜日から3月19日木曜日。この期間に行くと、外食したりとか外での飲食が難しいかもしれないので、イスラム圏に行く場合は少し気になる期間。

今のところの持ち物予定

チェックリストも兼ねて書きだしてみる。前日にまた実際にどうなったか書く。荷物の構成はこんな感じ。それぞれの中身は下。

・PCバッグ:適当に買ったやつ
・ショルダーバッグ(機内ではPCバッグはこれにいれていた)
・機内持ち込みサイズのスーツケース

ショルダーバッグ中身

ショルダーバッグはユニクロのこれ。きゅっと閉じればコンパクトだけど結構入る。

・スリランカETAのコピー
・パスポート(もちろんですね)
・スマホ(もちろんですね)
・スマホショルダー
・イヤホン *2つ
(無くしたり動かなくなったりすると大変!)
・現金:ドル(前回忘れて大ピンチからギリギリ生還。今回は絶対に忘れない)
・財布(旅用のコンパクトなもの)

・モバイルバッテリー10,000mAh *3つ
・モバイルバッテリー5,000mAh *3つ
・スリランカ用・ブルネイダルサラーム用  変換プラグ
・充電ケーブル *3つ
(1本でいいが、断線や紛失対策で2つ)
・ポケットティッシュ *2つ
・お手拭きシート
・ボディシート
(スッキリ系)
・ハッカ系スプレー
・サニタイザー
(お手々キレイキレイ)
・文庫本
(後述するが私の旅の必需品)
・アクセサリーポーチ
(飛行機や鉄道内で指がむくむので外す)
 →インドでむくみまくって一生このままかもと絶望した
・最低限のメイク用品とそのポーチ
・メイク落としシート
(飛行機の遅延などで夜を明かすことになるかもしれないので)
・ヘアコーム
・メガネ
(転ばぬ先の杖)
・つばひろ帽子
・サングラス
・双眼鏡
(自然だけではなくて、建築物の細部とかも楽しめるので最高)
・折りたたみエコバッグ
(何かと役立つ。いつもありがとう)
・ガム(酔い対策や眠くて仕方ないときに。効果てきめん)
・ミント
・グミ
(ミントよりもガツンと噛みたい時に)

スーツケース中身

・500mlのお水ペットボトル *2本
(入国してすぐお店に行く元気がない可能性や、ホテルにペットボトルがない可能性を考えて安心材料として)
・お味噌汁フリーズドライ *5つ
・ドライフルーツ *3袋
・ヘアピンたくさん
(私はショートボブ)
・ヘアアイロン
(スリランカとブルネイダルサラーム対応のもの)
・フェイスタオル *2つ
・ノートとペン
(スケッチが大好き)

お世話になった誰かに渡す用
・おしゃれなパッケージのドリップコーヒー:15包
・おしゃれなパッケージのクッキー:30個くらい
*スリランカとブルネイダルサラームは暑いので、解けないもの、冷房が効いたところで楽しめるものということでチョイス

スキンケア・ヘアケア
・シャンプー&トリートメント(1回分が小さい袋になっているやつ)を日数+5日分(予備として)
・ヘアマスクなどのヘアケア用品
(旅行中は水や非日常的な環境で髪のダメージが大きいので)
・ヘアブラシ
・シートマスク(パック)
 (30枚入りのボックス)
・クリーム
・コットン
・拭き取り系スキンケア
・髪にも肌にも使えるオイル
・日焼け止め
・普段のメイク用品


・UVカーディガン
・羽織になるワンピース
・Tシャツ 2枚
・薄手のサマーニット長袖
(冷房対策)
・襟付きシャツ
(ちょっとおめかし兼宗教的・歴史的な場所に行くときのため)
・襟なしのプリーツカットソー
(襟なしだがカジュアルに見えないようにデザイン性の高いもの)
・足首が見えるくらいのロングスカート
・パジャマも兼ねた長袖コットン襟付きシャツ
・パジャマも兼ねた十分丈コットンパンツ
・十分丈のパンツ
・スニーカー(履いていくのでパッキングはしない)
・下着
・100センチ四方のシルクスカーフ 
(教会やモスクでのエチケットに)
・ベルト
・靴下 *5つ
・100センチ四方のシルクスカーフ
・折りたたみハンガー

・日常使いしているアクセサリー(シンプルなもので全てシルバー)

・サプリメント
(ビタミン、腸内環境系はマスト)
・酔い止め
(海外旅行必需品)
・胃腸薬
・頭痛薬
(海外旅行必需品)
・救急セット
・冷えピタ
・蒸気でホットアイマスク
・ミニソーイングセット
(意外とボタンが取れたりするんです)
・手洗い用の洗剤
(デリケート系の服に)

旅のお供の文庫本はショルダーバッグに

旅には本を持っていく。遅延や移動の間の時間や、ふっと日本の雰囲気を感じたくなった時、あるいは旅の仲間が欲しくなった時、好きな作家の文章を読みたいときなど、本があるだけでだいぶ心強い。そして荷物になるので絶対に文庫本。

今回持っていくのはこの5つの予定。

「再び女たちよ!」伊丹十三

大好きな映画「スーパーマーケットの女」や「お葬式」などで知られる映画監督の伊丹十三。この人はどんな風に世界を見ているのだろうとエッセイ「女たちよ!」を読み、もうすっかり大好きになってしまった。

かっこいい大人が日常を語る香り立つようなエッセイ。「再び女たちよ!」も絶対におもしろい。楽しみで仕方ない。

「ロウソクの科学」ファラデー

旅先で訪れる遺跡やモスク、教会、あるいはホテルなどで必ず目にするロウソク。そのロウソクの神秘的な力はどこから湧いているのか、科学をベースにしっかり知りたくて購入。行きの飛行機でじっくり読んで、現地でロウソクを何重にも味わいたい。

「グアテマラの弟」片桐はいり

とてもとても大好きな片桐はいりさん。片桐はいりさんの弟さんはグアテマラで日本人向けの語学学校を運営しているとのこと。

このタイトルを書店で見つけた時、なんだか素敵な舞台みたいなタイトルだなあとおもったけれど、おしゃれなレトリックではなくて本当に弟さんがグアテマラにいたのだった。

絶対におもしろいに決まっている。グアテマラへの夢も膨らむし、弟さんにまつわるエッセイということで片桐はいりさんを身近に感じられるかも。

この本に出会ったのは国内の旅先。旅先で出会った本は特別感があって愛もひとしおである。

④「スリランカから世界を眺めて」A・C・クラーク

そう。あのA・C・クラーク。あの「2001年宇宙の旅」のA・C・クラーク。これは読まなきゃいかん!ということでぽちぽち。A・C・クラークの文章が読めるし、それが今から私が行くスリランカ!こんな素敵なことってないよね。

2001年宇宙の旅Tシャツでも持っていこうかしらん。なんて言いつつ、まだ観たことがないので、出発までに、あるいは機内で観るぞ。

⑤「キャラバンは進む 銀河を渡る Ⅰ 」沢木耕太郎

表紙が藤田嗣治の「放浪者」なのも、タイトルも、帯の「私は旅に出ると本当に不思議なことに出会う」の文章も、全てが発光していた。沢木耕太郎さんってどんな人なんだろう。沢木さんの目を通して世界を見てみたい。旅エッセイといえばやっぱり沢木さん。どんなことがあっても、毎年沢木さんの文章を読みたい。年を経るにつれて、きっと感じ方が変わってくる。それを楽しむのも素敵なことだ。

▼旅に出れない時に読むエッセイ|擬似旅行GOGOGO▼

ちなみに、トップ画像は5年以上前のいつかどこかで撮った空。データを遡って見つけて、今回の弾丸かつ新しい南国への旅にピッタリで嬉しくなった

前回の旅の持ち物|2025年9月から10月に訪れたウズベキスタンカザフスタンへの一人旅


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