1か月の海外旅行パッキング・持ち物リスト|中央アジアに何を持っていく?|ウズベキスタン・カザフスタンスーツケースで一人旅 2025年10月
用意した現金を全て忘れて旅立ったこと以外、私のウズベキスタン・カザフスタン旅荷物はそこそこのセレクションだったと思う。
特に何かに困ることはなく、意外なものが役に立ったりした。次のどこかの旅への備忘録、自分の記録、そして誰かの役に立つかもしれないのでここにまとめておく。ウズベキスタン・カザフスタンはとても素敵な経験になった。
特に何かに困ることはなく、意外なものが役に立ったりした。次のどこかの旅への備忘録、自分の記録、そして誰かの役に立つかもしれないのでここにまとめておく。
カバン
・PCバッグ
・ショルダーバッグ(機内ではPCバッグはこれにいれていた)
・3辺の和が130センチのスーツケース(年季が入っていて、今回で引退の予定で持っていき何とか耐えた)
ショルダーバッグ中身
・モバイルバッテリー10,000mAh *2つ
・モバイルバッテリー5,000mAh *3つ
・充電ケーブル *2つ
(1本でいいが、断線や紛失対策で2つ)
・ポケットティッシュ *2つ
・スマホ
・イヤホン *2つ
・パスポート
・財布
・文庫本
・アクセサリーポーチ
(飛行機や鉄道内で指がむくむので外していた)
・最低限のメイク用品とそのポーチ
・100センチ四方のシルクスカーフ
・メイク落としシート
(飛行機の遅延などで夜を明かすことになるかもしれないので)
・双眼鏡
現地で調達し補充していたもの
・500mlのペットボトル *1本
・ガム
(乗り物酔い対策など様々に役立つ)
スーツケース中身
・日本からもっていった500mlのお水ペットボトル *2本
(入国してすぐお店に行く元気がない可能性や、ホテルにペットボトルがない可能性を考えて安心材料として)
・お味噌汁フリーズドライ *3つ
(結局飲まなかった)
・ドライフルーツ *3袋
(結局食べなかった)
・ヘアゴムたくさん
・フェイスタオル *2つ
・ノートとペン
(私の趣味はスケッチ)
・文庫本 *2冊
(遅延や鉄道駅での待ち時間用)
お世話になった誰かに渡す用
・おしゃれな缶に入ったチョコレートギフト *2つ
・大袋のチョコレート *1袋
スキンケア・ヘアケア
・シャンプーとトリートメント(1回分が小さい袋になっているやつ)を日数+5日分
(ホテルにはあるが、ギシギシになるので自分で持っていきたい。そして日中などにシャワーを浴びる可能性も考えて5日分余分に)
・ヘアマスクなどのヘアケア用品
(旅行中は水や乾燥、砂、日差しなどで髪のダメージが大きいので)
・シートマスク(パック)30枚入りのボックス
・クリーム
・髪にも肌にも使えるオイル
・日焼け止め
・普段のメイク用品
服
・羽織になるワンピース
・あったかいニット
(都内在住、東北出身の私の真冬用)
・薄手のサマーニット長袖
・襟付きシャツ
・襟なしのプリーツカットソー
(襟なしだがカジュアルに見えないようにデザイン性の高いもの)
・足首が見えるくらいのロングスカート
・パジャマも兼ねた長袖コットン襟付きシャツ
・パジャマも兼ねた十分丈コットンパンツ
・十分丈のパンツ
・スニーカー
・下着
・100センチ四方のシルクスカーフ *2つ
(髪を隠す必要があるときにあまり安っぽく見えないもの:現地の各施設への敬意を示すため:これは私のただのプライド)
・ストール(プラトークと呼ばれる、モスクワで買ったロシアスカーフ)
・ベルト
・靴下 *5つ
・色付きストッキング *2つ
(基本的に両国で足首も手首も出さないようにしていた)
・日常使いしているアクセサリー(シンプルなもので全てシルバー)
・サプリメント
・酔い止め
・頭痛薬
・絆創膏
・シップ
・ホッカイロ
旅のお供の文庫本
遅延対策や待ち時間用に時間をつぶすための文庫本3冊を持って行ったのは、我ながらいいチョイスだった。
鉄道駅ではWiFiもなく(あっても弱くて使えない)かつ長時間の鉄道移動の場合充電切れが怖いので(モバイルバッテリーは十分にあれど、8時間前後の鉄道旅は不安)文庫本が役に立つ。
ちなみに持って行ったのはこの3冊。全て旅に関する紀行文やエッセイなど。
『さあ、あなたの暮らしぶりを話して』アガサ・クリスティー」
『いきたくないのに出かけてく』角田光代
『一杯のおいしい紅茶』ジョージ・オーウェル
じっくり読める機会と思ってミステリーや重厚な世界の名作などを持っていくことは基本的にしない。旅先、特に日本と比べて不便に感じることが多い中央アジアで感情が揺さぶられてしまうと、気分が下にぶれたときのリスクが高いから。
その点紀行文やエッセイはいい。旅にいるときに旅や生活、土地に関する文章を読むと共感できる部分が多く、道連れがいるようで嬉しくなる。
服装
服装に関しては、ウズベキスタンもカザフスタンもムスリムが多い国ということでできるだけ肌を見せずに済むものを選んで持って行った。観光客の中にはお腹や肩、太股、背中をがっつり見せている人もいるのだが、人は人私は私。私は自分の信念と現地への自分なりのリスペクトを守るだけだ。要は自己満足だ!
スカーフやストールは計4つ持って行った。風が強いときの砂対策、また宗教施設や歴史的な建造物などに入るときに使うので、好きなデザインのもの4つを持って行った。いざとなれば即席バッグにもできるのでスカーフは多めにもっていくことがおすすめ。
都内での会社勤めをに戻った今振り返ってみても、やっぱり素敵な旅だった。旅の中で感じた一時の高揚感などではなかった。とてもいい時間だった。
持って行った荷物を振り返るだけで、乾燥した風や、肉の焼けるにおい、鮮やかな夕焼けやサマルカンドで見た様々なブルーを思い出せる。
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旅の資金、特に現地のチップや教会、寺院、学校、歴史的施設や建造物への寄付やドネーションに使わせていただきます。
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