モンゴル旅行の荷物と持ち物リスト|10泊一人旅(ゲル2泊)本当に役立ったもの・使わなかったもの【GWモンゴル🇲🇳10泊一人旅】ウランバートル・テレルジ・ナライハ・サインシャンド・カラコルム
モンゴルに行ってきた。訪れたのは首都ウランバートル、信仰の地サインシャンド、古都カラコルム。
旅から帰ると、持ち物には旅の記憶が宿る。
砂漠の強い日差しを防いでくれた帽子。寒暖差の大きな草原で何度も助けられたセーター。逆に、一度も使わないままスーツケースの底で待機したまま帰国したもの。
2026年GWのモンゴル10泊一人旅を振り返りながら「持って行ってよかったもの」「意外と役に立ったもの」「なくてもよかったもの」をまとめてみる。
実用記事ではあるけれど、私にとっては旅の記録でもある。
「持って行けば良かったもの」というテーマでnoteにまとめたので、持っていって良かったもの、役に立ったものもまとめてみる。
タイトル画像はカラコルムで滞在したゲル。
▼カラコルムで聞いたモンゴルの神話▼
そして最後に、意外と使わなかったものも書いておく。
衣類
気温変化が激しいモンゴル。特にウランバートルを離れたツアーに行く人は衣類が旅の快適度を左右するといって差し支えない。

スカーフ(シルクスカーフ)
シルクスカーフはあったかいのである。最高。砂から頭を守ってくれるし即席風呂敷にもなるし、便利。自分のお気に入りの柄やプリントのものなら気分も上がる。
ベルト
モンゴルに限らずだけど、観光やツアー、アドベンチャーに夢中になる旅行中はベルトが大活躍する。普段そんなにベルトしないなーという人もおすすめ。
洗濯ネット
使った服を入れておくだけでなく、ツアーに持っていくような着替えを分けておくなどの用途にもとても便利な洗濯ネット。帰国後、というか帰宅後、洗濯機に放り込めばいいのも最高。
速乾タオル
今回導入した速乾タオル。すぐ乾くってすばらしい。夜使ったタオルが明け方に乾いている。モンゴルは乾燥しているので乾きやすい条件は揃っているけど、やっぱり速乾タオル様々。
濡れたままのタオルをパッキングするのは辛いので、タオルがすぐ乾くだけでも旅のストレスがぐっと減る。

サンダル
お風呂上がりや、そもそもシャワーに裸足で入りたくない時などに便利。ビーチサンダルとかでも十分!
食品
現地のごはんを全力で楽しみたい人も、時間がない時用にいくつか持っていくのがおすすめ。
ウランバートル中心地なら至る所に24時間営業のコンビニがあるのでそれを利用するのも便利。
※品出しは日本ほどの頻度でないので、みんながご飯を買いにいくタイミングでおにぎりやキンパ、パン、お菓子がごそっとなくなるので注意



パックごはん(雑穀米)
安心安定のパックご飯。これにふりかけを持っていくだけでも心強い旅のパートナーになってくれる。今回導入したのが雑穀米パックごはん。
食感もいいし栄養素的にもすばらしいし、慣れない土地での食事をグッと高めてくれる。せっかくの旅だから現地のものを食べたいけれど、フライトやツアーでホテル着が遅くなった時、早朝出発の時、なんとなく体調を崩しそうな時など、意外と役に立つのです。
フリーズドライ味噌汁
ビバ発酵食品。お湯を入れるだけで日本の味を楽しめるし、何より体があったまる。フリーズドライ個包装ならカップタイプよりも場所を取らないし、旅に便利。
好きなグミ
噛みごたえがある慣れ親しんだ味は旅の心強い相棒。HARIBOをたくさん買っていった。
実はHARIBOはモンゴルのコンビニにもスーパーにもたくさん置いてあり、現地購入しやすいものNO.1だった。

スキンケア・ボディケア
多めに持っていって正解。乾燥がすごい。日差しもすごい。夜寒い。

ハンドクリームたくさん
隙あらばハンドクリームを塗っていた。保湿力高く、ベタベタしにくいものがやっぱり便利。乗馬やラクダライドを予定しているなら、できれば無香料がいいかも。
アイクリームたくさん
アイクリームを顔全体に塗っていた。乾燥します。旅先で顔ピリピリはつらい。

高保湿リップクリーム
モンゴル2日目、起きると唇がひび割れて血が出ていた。普段より高保湿のリップクリームを大量に塗ってなんとかカバー。リップクリームはコンビニとか薬局にもあるけど、日本から高保湿なものを持っていくのが安心。
リップパックとかもいいかも。次回は大ピンチ用にリップパックとか持っていくつもり。

導入美容液たくさん
これはあくまで安心材料程度なんだけど、保湿しておくと安心。旅先で肌パリパリになったら大変である。
余分にフェイスパック
これも同上。貼りっぱなしで他のことできるし便利。ツアーに行く人や複数の宿泊先を予定している人は個包装のものがおすすめ。
カイロ
貼るタイプと貼らないタイプどっちも活躍。特にウランバートルから離れた時。朝晩やっぱり寒いし、ホテルではなくてゲルやホステル、ゲストハウスに泊まる時は明け方の暖炉の火が切れた時に寒さで目が覚めるくらい寒い。


そうでなくても日中強い風が吹いたり、曇り始めたりすると一気に気温が下がる。転ばぬ先の杖としてたくさん持っていきましょう。なかったら辛かったと思う。本当に持って行ってよかった。
意外と使わなかったもの
虫除け
季節柄か(4月末から5月頭)そんなに虫は寄って来ず、おおむね快適。

マルチ充電変換アダプタ
モンゴルは意外にコンセントタイプが日本と共通のタイプが多く、3つマルチ変換アダプタを持っていったけどほぼ使わず。持っていくとしても一つで十分かも。
主に日本タイプと、タイプC(二つ穴先)がメインの模様。
▼2026年GWモンゴル旅のマガジン▼
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