ニュージーランド、羊の数が人口より多いって知ってた?羊の数が人口の6倍⁉︎🐑
こんにちは、ニュージーランド一年留学中のShioriです。
今日は、留学生活を通して私が「え、まじで?」と思った ニュージーランドの羊の話 を紹介します。
ニュージーランドと聞くと、多くの人がまず思い浮かべるのは 美しい自然 や ラグビー、あるいは マオリ文化 かもしれません。(というか、ニュージーランドについて深く知っていますか??笑 私は留学するまでニュージーランドについて何も知らなかったです笑)
そんなニュージーランド、
実は、ニュージーランドには 羊の数が人口より多い国 という意外な一面があるんです。
羊の数、人口の6倍!?
ニュージーランドの人口は約500万人。
ところが羊は約3000万頭もいます。
つまり、国民1人につき 約6匹の羊 がいる計算になります。
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そんなことあるー!?
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最初にこの話を聞いたとき、私は思わず二度見してしまいました。
「え、羊の国って言ってもそこまで多いの?」と。
実際に留学してみると、街の郊外や農場を通るたびに、羊の群れをたくさん見かけます。
都会にはいないかな!
でも、ニュージーランドは殆ど田舎だから!

この、丸で囲ったところが栄えてるところ
一面に広がる緑の草原に、白い羊がぽつぽつ点在している光景は、まさに絵本の世界。
日本では絶対に見られない光景で、毎回通るたびに「わぁ…!」と感動してしまいます。
日本だと羊ってあまり見ないですよね👀
羊が多い理由
なぜニュージーランドにはこんなに羊が多いのでしょうか?
その理由は主に 農業と歴史 にあります。
ニュージーランドは気候や土地が牧畜に向いており、特に羊は飼いやすい動物。
19世紀にイギリスから羊が持ち込まれて以来、畜産業はニュージーランドの経済の柱のひとつとなりました。
羊毛や羊肉は、今でも輸出品の大きな割合を占めており、国の暮らしや産業に深く根付いています。
つまり、「羊が多い=ただの田舎のイメージ」ではなく、 国の経済や文化に欠かせない存在 なんです。
羊が多いと生活はどうなる?
実際にニュージーランドで生活してみると、羊が多いことは日常生活にも影響しています。
例えば通学路。
バスや自転車で学校に向かうとき、道の横に羊がいるのは当たり前。
信号待ちをしているときに、羊がふらっと道路に出てきて、車も人も待たされるなんてこともあります(笑)。
また、週末に田舎をドライブすると、羊の群れを見ながらのんびり過ごす時間ができます。
日本では考えられない光景で、最初はちょっと怖いくらいですが、だんだん愛着が湧いてきます。
羊の存在が文化にも
羊の多さは、ニュージーランド文化にも反映されています。
例えば、羊毛はセーターや靴下、マフラーなどの 定番アイテム に使われます。
冬になると、羊毛製品が街のショップにずらっと並び、観光客も地元の人も愛用しています。
また、羊肉は家庭の食卓にもよく登場し、伝統料理の「ローストラム」や「シープシチュー」は国民食のひとつです。
こうした日常のあちこちで、「羊が多い国」というニュージーランドらしさを感じることができます。
ニュージーランドの人口より羊の数が多いという事実は、留学生活をしていると身近に実感できます。実感できる、、というか、より事実として捉えられるってだけですけどね!!
まだ人口の6倍だなんて、、しんじてません!!
緑の草原に広がる羊たちを見ながら、日本では絶対に味わえない風景や暮らしを体験できるのは、本当に特別なことだと思います。
最初は「ただの羊国?」と思っていましたが、実際には 経済や文化に欠かせない存在 で、街の景色や食卓にまで影響を与えています。
だからニュージーランドに来たら、羊を見るだけでも「お、ここは世界一の羊の国だ!」と楽しむ価値があります。

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