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腰痛対策③意外な温め方見つけた

ひどい腰痛になり、整形外科に通い始めてから
2ヶ月目になります。

今まで学んだり取り組んだりしてきたことを、まとめ始めています。

今回は、血流改善のための温め方について書きたいと思います。


温めると血流が良くなる

私の場合、腰痛の原因はコリでした。
コリをなくすには血流を良くする必要があります。
前回の記事では血流改善のための軽い運動について書きました。

血流を良くするためには他にも方法があります。

そのひとつが、温めるということです。
温めれば、金属だって溶けるし(それは温めすぎ!)
結構、いろんなものが柔らかくなりますね。

まぁ、タンパク質は温めると固まりますが、
それは、火傷のレベルさえも超えるので、
耐えられないかと思います。(笑)

なので、安心して温めていきます。

身体の場合は、温めると血管が広がるので
血流が良くなるのだそうです。

*炎症の種類によっては最初は冷やす方が良いこともありますので、ご注意ください。

温める場所

まずは、そのまま、痛い場所です。
そして、その周囲。
そこまでは、想像つく範囲かと思います。

そして、よく言われるのが
「首」のつく場所。

首、手首、足首などです。

太い血管が通っているので、
そこを温めると、全体の血流が良くなります。
 
そして、盲点なのが、足の先です。
私は冬以外、家では靴下を履かないのですが、
履いた方が血流が良くなるらしいです。

でも寝る時は脱いだ方が良いらしいです。
手先、足先から熱を逃すことによって、
深い眠りにつくことができるので、
熱の逃げ場を失ってしまうからです。

夏ならではの温め方

先ほどの靴下もですが、厚着をする、
膝掛けや、レッグウォーマー、ネックウォーマー
などなど、いろんな温め方があると思います。

でも、だんだん暖かくなってくる季節、
無理して温めて、汗をかいて、
熱中症にでもなったら元も子もありません
別の記事で書く予定ですが、脱水も血流を悪くするので、
コリには良くありません。

程よく、ピンポイントに温められるワザを見つけたのでご紹介します。

■化繊のクッション
姿勢改善のために、化繊のクッションを
椅子の背もたれに挟むようにしました。
目的は、腰痛改善のための姿勢の矯正だったのですが、
これが、背中に接しているところだけ温かいのです。

素材による違いはあると思いますが、
保冷バッグに使われていたりするくらいなので、
熱を通さない、
すなわち自分の体温が逃げずに跳ね返ってきます。
なので、ピンポイントに、背中の中心だけを温められます。

■100円ショップのレンガ
こちらも、目的は姿勢改善でした。
使っている椅子が木製なので、クッションを載せているのですが、
その結果、座面が高くなっていました。
だから、足もちょうど良い高さにしたいと思って、
別の用途で買って、結局使っていないレンガを
足置き台に流用することにしました。

レンガと言っても、100円ショップのは
発泡スチロール製です。
これも保冷ケースとして使われる素材ですね。
先ほどと同じ原理で、自分の体温を戻してくれるので、
ポカポカと足裏だけが暖かくなります。

もっと早く知りたかったです。
冬にも使いたいグッズですね。

■使い捨てカイロ
使い捨てカイロはほとんど使わないので、
もらったものなどが余っていました。
ピンポイントでしか温めてくれないので冬には物足りず、
低温火傷の心配もあるのが理由です。

これ、夏にこそ使いたいグッズかもしれません。

私は冷房はあまり使わないのですが、
外出すれば、ガンガンに冷房が効いています。
家族が主導権を握っている部屋も寒いです。
だから、温めたいところに貼りました。

夏は薄着なので、低温火傷が心配なところですが、
温めたいところが数箇所あるので、
しばらく経ったら貼り替えます。
なるべく、肌から離れるように、
スカート+Tシャツなど、服が重なった部分に貼りました。
夏の服は、繊維がつきにくいのか、
何回か貼り替えても大丈夫でした。

外出時には見えると恥ずかしいかもですが、
ちょうど、ベースギターを背負っていたので、
服の外でも見えません。

ただ、ベースが温まるのも良くないので、
間に傘とか、着ていない上着を挟んでいたので、
怪しいおばさんに見えたのは間違いないかと思います。

地味なアラカン女性がベースを背負っている時点で
怪しいので、気にしないことにしました。


次は、身体の中からの血流改善の話を書きたいと思います。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。


身体の中から温める話はこちらです。

自己紹介はこちらです。


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