万博のアフターイベントまとめ
・2026年1月5日 追記
2025年をもってカレンダーの更新を終了しました。ご利用ありがとうございました。
はじめに
10月13日に閉幕した大阪・関西万博。楽しいお祭りだっただけに万博ロスに悩んでいる人も多いのではないでしょうか?
一方で、万博の盛り上がりを生かしたイベントも企画されています。万博ロス勢としては、こうしたアフターイベントでロスを癒したいところです。
このようなかたのために、アフターイベントになりそうなものをGoogleカレンダーで公開します。年内は更新を続ける予定です。
かなり数が多く、1つのGoogleカレンダーにまとめるとグチャグチャになります。そこで、万博と関係の強い「万博アフターイベント」と、関係はないけれど興味を持つ人が多そうな「万博ファンが興味持ちそうなイベント」の2つのカレンダーを公開しています。
・場所や時間、公式URLはGoogleカレンダーに入力済み
・1週間以上の長期イベントは、カレンダーがグチャグチャにならないように、開始日と終了日を含む3日間と、月初のみを入力
万博アフターイベント


全部紹介すると多すぎるため、注目イベントをピックアップして紹介していきます。
・天空のアトラス イタリア館の至宝
場所:大阪市立美術館
日時:10月25日(土)~1月12日(月・祝)
料金:一般1,800円
イタリア館で人気を集めたファルネーゼのアトラス、ペルジーノの『正義の旗』、ダ・ヴィンチのスケッチが特別展示されます。イタリアの気前の良さは留まるところを知らないですね。
イタリア館に行きたいけど行けなかったという人も多いので、延長展示してくれるのは嬉しい限りです。
ところが、人気がありすぎて日時指定チケットは即日完売し、高額で転売される始末です。コンビニで買えるチケットは予約不要らしいですが、激コミが予想されます。ある意味万博らしいのですが、そこは再現しなくてもいいんですよね…。なにか美術館側で対策を取ってくれることを望みます。
・チェコフェスティバル2025
場所:Minaさかい(堺市)
日時:10月24日(金)~10月26日(日)
料金:入場無料
#チェコフェスティバル2025in関西
— 関西堺・チェコ国際交流協会 Kansai-Sakai♡Czech【公式】 (@czech_kansai) September 18, 2025
✨今年も楽しいステージプログラム✨
たっぷり、ノンストップで、愛を込めてお届けしま〜す❣️
🎶 音楽プログラム
📘 文化プログラム
🎭 人形劇
🧳 観光プログラム
🍺 パートナープログラム
どうぞお楽しみに〜✨🤩✨#czechfestival2025inkansai#チェコへ行こう pic.twitter.com/V2Wey9PJwg
毎年行われている文化交流イベントであり万博と直接関係はありませんが、チェコの音楽、伝統の人形劇、トークショー、フード、ビールなどが楽しめる楽しそうなお祭りです。
とはいえ、会場が狭く、万博ロス勢が殺到した場合にきちんと対応できるかは未知数な部分があります。また、万博で人気を集めたピルスナー・ウルケルは、提供元のアサヒビールがシステム障害を起こしているため、販売されるか不安です(公式発表では一応提供するとのこと)。
#チェコフェスティバル2025in関西
— 関西堺・チェコ国際交流協会 Kansai-Sakai♡Czech【公式】 (@czech_kansai) October 21, 2025
EXPO2025チェコパビリオンにて
大活躍したタプスターMIRAIさんが注ぐチェコを代表するビール✨ピルスナーウルケル✨をチェコフェスでぜひ❣️
伝統的な「ハラディンカ」と万博で話題になった泡を楽しむ「ミルコ」からお選び頂けます💚🤎#ピルスナーウルケル#万博ロス pic.twitter.com/TDMmNSfKic
・河森正治 創作展 ~万博・合体・変形・未来~
場所:万博記念公園(吹田市)
日時:9月6日(土)~3月1日(日)
料金:1,000円
『マクロス』『アクエリオン』に携わり、「いのちめぐる冒険」のプロデューサーを務めた河森氏の創作の軌跡をたどる展示です。「いのちめぐる冒険」の一部がここでしか見られない形で特別展示されるそうです。
・万博夜空がアートになる日
場所:万博記念公園(吹田市)
日時:11月22日(土)
料金:大人8,800円から
万博記念公演で行われるイベントで、音楽と花火×ドローン演出で夜空を飾るという素敵なイベントです。万博では花火とドローンが毎日のように行われましたが、それを思い出すのではないでしょうか。
ただ、万博記念公園は夕方で閉園するため、園内でタダ見することは出来なさそうです。もしかすると園外にも多少見えるスポットがあるかもしれませんが、基本的にはお金を払って楽しむイベントのようです。
・世界横丁
場所:靭公園(大阪市西区)
日時:10月17日(金)~10月18日(土)
料金:入場無料
万博パビリオンスタッフによる物販やグルメ、そして音楽ショーが行われるという正統派の万博アフターイベントです。
閉幕を悲しむ万博ファンから注目され、事前に行われたクラウドファンディングも目標の600%以上というとんでもない金額を集めました。
しかし、実際に開催されると狭い会場に万博ロス勢が殺到。あちこちでわけの分からない長蛇の行列ができ、周囲の植栽まで踏み荒らされる大混乱となりました。
需要の高さを読み誤って完全に失敗した感じですが、これだけ人気が出たのだから2回目、3回目を期待です。
万博ファンが興味を持ちそうなイベント

こちらも独断と偏見で注目イベントをピックアップして紹介していきます。
・正倉院展
場所:奈良国立博物館(奈良市)
日時:10月25日(土)~11月10日(月)
料金:一般2,000円
正倉院とは奈良・平安時代に集められた国宝級の美術品を収めた宝物庫で、毎年2週間だけ収蔵品の一部を一般公開しています。
近くの平城京跡には万博スタンプラリーの奈良県スタンプもあるため(令和8年3月31日まで)、まとめて訪れるのもお勧めです。期間が短く、日時指定予約も必要なため、事前準備が必要な点には注意です。
・ひめじ国際交流フェスティバル、ポーランドフェスタ
場所:姫路駅前
日時:10月26日(日)
料金:入場無料
姫路駅周辺で国際交流イベントとポーランドイベントが同日に行われます。いずれのイベントも、ステージではショーが行われ、それを見ながら物販やフード、体験ブースを楽しむという内容です。
それぞれ別々のイベントですが、会場が徒歩15分ぐらいなのでハシゴできそうです。
・古代エジプト展
広島市:広島県立美術館 9/20(土)〜11/30(日)
福岡市:福岡市美術館 2025年12/13(土)~ 2026年3/8(日)
大阪市:あべのハルカス美術館 2026年3/20(金)~ 6/14(日)
料金:一般1,800円(広島の場合)
彫刻、棺、宝飾品、土器、パピルス、そして人間やネコのミイラなど約150点の遺物が展示され、古代エジプトの神秘を楽しめるようです。全国を巡回してくれるのは嬉しいですね。
万博のエジプト館は展示が少なくて残念だったという意見も聞きますが、この特別展でリベンジしてみるのもいいのではないでしょうか。
・ラムセス大王展
場所:CREVIA BASE Tokyo(東京都江東区)
日時:2025年3月8日(土)~2026年1月4日(日)
料金:大人4,100円
エジプト史上「最も偉大な王」と称されるラムセス大王にまつわるエジプトの至宝約180点が展示されているそうです。古代エジプト展とあわせてエジプトの魅力を味わえるイベントではないでしょうか。
おわりに
万博のアフターイベントになりそうなものは結構たくさんありますね。これらを追ううちに博物館や美術館巡り、海外文化交流が万博のレガシーとして定着すれば嬉しいです。
なお、趣味でやっているだけなので、間違いや不足はどうしても発生すると思います。随時指摘していただければと思います。
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