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【ライター実績】2026年6月の振り返り

こんにちは!採用広報・PRライターの稲葉めぐみです。

2026年も半年が過ぎました。

今年は「人に会うこと」を意識して過ごしていますが、6月はそのテーマを象徴するような月でした。新しい出会いも、久しぶりの再会もあり、ご縁に恵まれた1ヶ月だったように思います。

それでは、6月のお仕事を振り返ります。

お仕事実績

◾️アスソラ様 |採用広報記事 執筆

シリーズAを経て組織拡大フェーズを迎えた再エネスタートアップ・アスソラ様で人事責任者の方へのインタビュー記事を執筆しました。制度や働き方だけではなく、「どんな人と組織をつくりたいのか」という価値観が伝わる記事を目指しました。

■株式会社クリーク・アンド・リバー様|エージェント紹介記事執筆

クリエイター・デザイナーに特化した転職エージェント「HIGH-FIVE」様の採用広報記事を執筆しました。

今回は、新卒2年目のキャリアアドバイザー・川口さんにインタビュー。音楽活動で培った感性を転職支援にどう活かしているのか、そして「クリエイターの生涯価値を高める」という想いについて伺いました。

制作:ふたり広報(編集:おのまり)
監修:HIGH-FIVE編集部

◾️株式会社サンケイビル様 |KiGi 公式note編集

東京・秋葉原で2026年夏に完成予定のオフィスビル「KiGi AKIHABARA」の公式noteにて、プロジェクトメンバーへのインタビュー連載の編集を担当しています。

今回は、次世代クリエイター集団「ASIBA」との共創をテーマに、プロジェクトの背景や、「都市と森をつなぐ」というコンセプトがどのように空間へ落とし込まれたのかが紹介されています。

総合ディレクション:goodbuff inc.
記事ディレクション:多葉田愛
ライター:こつ
フォトグラファー:相沢亮

この他に今月は、起業家様へのインタビュー案件を10本、オウンドメディアの運用を担当させていただきました。

2年ぶりに東京へ行ってきました!

3泊4日で東京に行ってきました!めいっぱい予定を詰め込み、お仕事関係でお世話になっている方へのご挨拶をしてきました。

まずは、もう3年以上お世話になっている「ふたり広報」の上期お疲れさま会へ。ライターと編集、それぞれがタッグを組みながら日々プロジェクトを進めていますが、リモート中心ということもあり、意外とお互いの近況を知る機会は多くありません。(私が遠方すぎるのだけれど)

今回は、ふたり広報に参画するきっかけをいただいたMarbleスクール時代の同期生や、新メンバーさんともゆっくりお話しできました。

これだけコンテンツ制作に関わるひとたちが集まると、自ずと会話は「書くこと」についてへ。自身のnoteのテーマや発信を続けるコツ、AIとの向き合い方など……。話題がつきない、濃い時間となりました!

Marble1期生のメンバーも多いのだけど、それぞれの道を歩んでいて、いつも刺激をもらう!

そして2日目は、Marbleスクール主催の「ライター交流会」に参加。登壇者のトイアンナさん×いしかわゆきさんのお話を聞きながら、「選ばれるライターになるために意識していること」をひたすらメモ。

仕事の広げ方に対するお二人の戦略が対照的だったのが、とても興味深かったです。

noteplaceを訪れるのも初めて

トーク終了後の交流会では思わぬ再会も。4年前、会社員時代に初めて受講したライター講座でお世話になった、沖縄在住ライター・編集者のみやねえさんと偶然お会いしました。

当時は本当に手のかかる受講生だったと思いますが(笑)、久しぶりの再会と成長を喜んでくださったことが、とても嬉しかったです。

そのほかにも、Marbleのキャリア面談でオンラインでお話しした方や、「喫茶夜ふかし」にご寄稿いただいたライターさんとも、今回初めて対面でお会いすることがかないました。

「書く人」が集まる交流会の参加は初めてだったけれど、あらためてその熱量の高さと、やはり『Marbleスクール』のコミュニティのエンゲージメントの高さを実感したイベントでした!

そして、忘れてはいけないのが、THE COACH インテグレーションコースの同期との集まり。「せっかく遠方から来るなら」とフッ軽に集まってくれたのがありがたかったし、オンラインでしか会ったことがなかったとは思えないくらい、自然で心地よい時間でした。

講座は修了し、今はそれぞれCICP取得に向けて学びを深めています。企業で組織開発に携わったり、非営利団体で対人支援をしたり、フリーランスとして活動したり。主戦場はバラバラですが、同期の存在は、私自身がコーチを目指すうえでの、拠りどころとなっています。

さいごに

久しぶりの東京出張を終えて。「北海道から東京に出るのって、そんなに大変?」と思われるかもしれませんが、小さな子どもがいて、近くに頼れる人もいない我が家にとって、数日家を空けることは意外とハードルが高いものです。

娘のインフルエンザや急な発熱などで、安くないキャンセル代を払って、なくなく出張を諦めたことも1度ではありません(泣)。だからこそ、この機会に、たくさんの方と直接お会いできて本当によかったと感じています。

東京を離れて5年。転勤族の夫と結婚し、それまで積み上げてきた仕事を手放さざるを得なくなったとき、「何者でもなくなった自分が、もう一度社会とつながる手段」として、ライターになることを選びました。

品川ゲートウェイのNEWOMENから撮った夜景

当時は不安しかなく、ライターの仕事を5年続けられるとは想像していなかったと思います。

今は書くことをベースに、編集や広報支援、コーチングなど自分の興味のある領域へと広げつつあります。歩みは決して早くないけれど、これからの5年も、ご縁を大切にしながら、着実に、そして誠実に。そんなことを感じた旅でした。

お時間をつくってくださった皆さま、本当にありがとうございました。またお会いできる日を楽しみにしています!

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