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書く理由、春夏秋冬

夏は、文章を書く理由になるらしい。

note内の巡回していると、ときどき「夏休みだから」という理由で、毎日投稿にチャレンジしたり、一緒に毎日投稿しようという企画を立ち上げている方が多いように見受けられる。

かく言う私も、友人に誘われてきいろいろさんの『#夏の思い出交換日記』に参加させてもらった。まだ空いている日もあるようなのでもしnoteを書くきっかけが欲しい人は挑戦してみてください。

既に私の担当は終わっている。いつもひとりで好き勝手に書いているものだから、テーマを掲げられた企画に参加できたのは斬新で楽しかったです。ありがとうございました。

ところで、人間は(クソデカ主語すみません)、とにかくやらない理由を求めたがる。何も私が怠惰なだけではない。心理学用語において「コンフォートゾーン」というものがある。
ストレスや不安をほとんど感じず、リラックスして安心した状態で過ごせる慣れ親しんだ領域のことだ。人は、この「コンフォートゾーン」から抜け出すのを極端に恐れる。挑戦するときは、この「コンフォートゾーン」を突き抜け、変化を受け入れなければならない。だから、恐ろしいし、緊張するのだ。
私の毎日更新が600日を超えた。「毎日書くこと」は「コンフォートゾーン」の内側に侵食してきていると思う。最早、書かねば落ち着かぬ。
もし、夏をきっかけに「毎日更新」をされる方は、ぜひ、続けてみてほしいと思う。秋も、冬も、春だって、「書く理由」は溢れているはずだ。

さて、我ながら偉そうなことを書いた。
「たかが600日で偉そうに。〇〇さんなんて2,000日以上書いているぞ」と思う人もいるかもしれない。
そんなこと言う人はまず、600日続けてみろってんだ。こんちきしょうめ。
このあたりのメンタル、私は割と強つよなのである。えっへん。

ああ、今日も楽しかった。明日も書きます。


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