求められていないことを書かない、よりも。
もうすぐ420日継続となる私の毎朝コラム。
実は、読まれるコラム、読まれないコラムの傾向が分かれている。
内容が濃ければ読まれるとか、そういう次元の話ではない。
その前の、ジャンルの話だ。
〇読まれるジャンル
週1書評
ライター
文章
〇読まれないジャンル
政治
育児
哲学
特に政治は顕著。1本書いたら話題としては関係ない次の日のコラムまで、読まれにくくなっていると感じる。
私の読者はたぶん、私の文章に、政治や育児や哲学を求めていないのだろう。
それでも、書きたいと思っちゃうと、書かなきゃって思っちゃうと、書いちゃうんだよな~。
noteを収益化するには、書くジャンルを固定して、その発信を粘り強く続けることが一番の近道。
こういう言葉をよく見かけるし、本当にそうだと思う。
しかし、それでは「ふと、書きたくなった」という自分の感情には応えられなくなるわけで。
自由な発信が許されているnoteですら、自分の書きたいことが書けなくなる。それは、私には耐えられないな、と思うわけです。
「求められていないことを書かない」というのを突き詰めてしまうと、「お前の文章なんて誰も求めてねーよ」という、すごく、すごく残酷な現実にぶち当たる。
今求められてなくても、これから求められるようにするには、どうしたらいいのか。
結局、やっぱり書くしかないのでは、と思う。
「求められていないから書かない」側、ではなく。
「求められるまで書く」側で、これからも書き続けていきたい。
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