見出し画像

自死遺族で、親がうつ病になって、いつの間にか借金を背負わされていたり、機能不全家族のトラウマを抱えていたりしたけど、「生きたい」と思いながら生きるために考えてきた日々を残したくて、本を書いた。

『産まれたての日々 家族の自死から10年、私が文章を書くようになるまでの日記』について。
改めてどういう考えでこの本を作ったのか、今どういう気持ちなのかを書きます。
あらすじとしても読んでいただけます。

通販(BOOTH)はこちら

https://kabe12.booth.pm/

お取り扱い書店さまは下へ📚️
通販はBOOTHの登録が必要なので、書店さまのお店/通販のほうが買いやすいかもしれません。

本の概要

2015年の冬、20歳から
2025年の秋、30歳になるまでの10年日記となっています。
毎日の記録があるわけではなく、目立った出来事をタイトルを冠して記載しており、日記エッセイの形式です。

文庫本 298ページ 1500円(税込)です。
かなり詳細に10年間の日々の思考の変化をまとめているので、ぜひ読んでみてほしいです。

〈こんな作品が好きな方におすすめ〉
日記、エッセイ
ノンフィクション・ルポ作品
長編小説、精神医学、心理学、子どもの心の発達、東畑開人、高橋和巳、西村佳哲、町田康、植村一子、小指、土門蘭 など(敬称略)

これらの作品が好きだったら私の本も好きだと思います!セットです。

本文中に東畑開人、高橋和巳、西村佳哲の著書などから引用もしています。

本の目次

始まりの自殺、隣の暴力/まるで父を煮詰めたような/自殺してほしくない/私は傷ついてもいい/価値のない人間/異臭がする部屋/世界から平穏に取り込まれる/自分の気持ちが分からない/ゲームの中にいるような/呪いの家/消えるべきだ/「生きたい」とは何か/想像上の完璧な親/「自分」を生きている感覚/誰からも見られない場所/寄り添いの搾取/宝物は?/矛盾する愛/統計/変わるのも選ぶのも怖い/憎んでもいい/性への嫌悪感/他者を指標にすること/日記祭へ行く/心が通じない関わり/四年ぶりの会話/自死遺族/健やかに願う/破壊/被害者であり、加害者/「生きたい」と思いながら、生きてみたい/創作は対話/想像もしていなかった日々/違う世界線の自分/産まれたての日々

いただいた感想

今後も順次更新していきます。
掲載可のご確認ができた方のみとなっています。私の失念で確認できていない方がたくさんいらっしゃるのですが、どの感想もとても嬉しく読み返しております。本当にありがとうございます。

「今年最もよかったことのひとつは、壁さんが文章を書いて本にしてくれたことです」 BREWBOOKSさま (お取り扱い書店さまです📚)

「かなり衝撃の一冊。読み始めると引きずり込まれるキレのある文章。父親の語りも耳に残る。ハードな内容の日記で刺さりますが、最後まで読むとこれは書く人になるための日記だと分かります」 機械書房さま (お取り扱い書店さまです📚)

「人生で必要な作品のひとつになった。本の目次で泣いたのは初めてで、びっくりした」 
「好きだからこそ、信じたい。好きだからこそ、信じるのがこわい。試すまでもなく、彼(夫)なりに愛情を向けてくれているのは分かるのに、それを素直に受け取れない。その矛盾を読みとって、苦しかった」
「ひとつの歪みが、どれだけの影響を与えるか、誰にも分からない。はじまりの歪みはほんの小さなものでも、時間をかけて大きくなっていく。気づいた時には原形も分からなくなってしまう。」
「壁さんの言葉がすごく好き。知れば知るほど、言葉の説得力が増していく。「この人から発される言葉は信頼できる」と思える。
わたしが知っているのはほんの少しだとしても、知っている限りの壁さんが大好きです。」浅井にいちさま note

「この本は、商業や趣味を超えている。命と向き合った本、生きる為に書かれた本だ。もしも私が同じような体験をしたと仮定しても、この文章は絶対に書けない」
「激しい感情に襲われようとも、それを超える静かな信念のようなものが無いと書けない、そんな領域まで踏み込まれた、研ぎ澄まされた言葉たちだと感じた」 謳歌さまnote
「正直他人事ではなかった。これは私の話だと思った。日記、エッセイなのに、初めての感覚だった。自分ごとすぎて、正直どこか上滑りして、読んだままの感想しか書けなかった。読んでいて自分の存在を上手く感じられなくなる部分もあった。でもそれを含め、気になる人は読んでほしい。本当に良い本です」 謳歌さまX

「父親と重なっていく描写が臨場感をつくっていて、映画のよう。文章が誠実な人は客観で、それは感情を疎かにされた経験があるからかな。すごい本です」 書店よむにわさまX (お取り扱い書店さまです📚)

「たくさん悩みながらも、本当の自分はどう生きたいのか、それを模索する過程は、現在や未来に不安を持つ多くの人の心に響くものがあるのではないかと感じました」
「読後感を一言で表すと「資料価値が高い」。もちろん奮闘のエピソードと壁さんの文章力が相まって日々に立ち向かう勇気をもらえたことも大きいのだが、この本は読者をそこにとどまらせるものではなかった」 ikecaさまblog お取り扱い書店さまです📚

「他者と向き合うということは、自己と向き合うことでもあるということを再認識させられるテキストだった。」
「他者とは一生理解しあえることはない。そして自分自身を理解する瞬間もありえない。そんなどうしようもなさを、どうしようもないそのままの状態で記録されていることが、翻ってこのテキストの説得力になり、そして筆者を信頼できる部分でもある。」
「筆者はどんなことが起きようとも、自分の人生を自分ごととして呼び戻して対峙する。頭の片隅には自分以外の誰かになりたいという願望があり、全てを投げ出すこともできるはずだけれど、それでも自分の人生に向き合おうとする。胸中では矛盾し、揺らぎながらも向き合い続けるという選択肢を選び続けるところが筆者の魅力であり、筆者自身への愛そのものでもあると思う。
そんなふうに、自分以外の誰かになりたくてもなれない人生の中で、唯一自分以外の誰かになる、厳密に言えば自分の人生を自分の意識を分離できた瞬間があった。それこそが、自分自身に向けて「良かったね」と言ったシーンなのではないか。」design&press 備忘録さまnote

「「生きたい」と思えない、理由も分からない状態を、自ら好転させようと、一生懸命になる壁さんの姿が、私に優しく、頑張れと言った」 夜凪のろさま

「書くには複雑で、文章にはできないものが私に残った。ただ、作者が生きる選択をしてくれたことを大いに肯定する」 南端さま日記

「私はこれまで読み切った作品がありませんでした。何か引き付けられたその感性に任せて『産まれたての日々』を買わせて頂きましたが、正直読み切る自信はありませんでした。しかし今しがた読み切って、読み切るまでの日々において「顛末を知るまで手放すことは出来ない」と思わせる作品だったので、興味深いまま読破させて頂きました。このような読書体験をさせて頂き、ありがとうございました。
そして僭越ながらこの作品を読み終えて私は、この作品がとても好きで今後の人生にも残る作品だと思いました。私は、この作品が好きです。
この本の中で幾度も「社会的に意味のないものはやっても意味がない」と記されていました。私は社会人をしており、一応は社会の一員であるようです。その一般社会人の私が、家に帰ってこの本に没頭し、先生の考えが刻まれた文章と自分を照らし合わせて対話する。それが私は好きで、この作品を読み終えた所以であります。何が言いたいかと言いますと、ちっぽけながら社会人をやっている私を魅了してくれたこの作品は、社会的な意味があったのではないかと思うのです。」 本居さ

「ゆっくり読むつもりでいましたが、昨日一気に読んでしまいました。
事の重さは違えど、私も他人に心を圧迫された経験はあります。そしてその人がなぜそんな人間になったのか、それはその人自身も同じように扱われながら生きてきた経験があるからではと思うケースも多々ありました。作品の中で、壁さんもその「人格形成の負の継承」を感じることがあったのだろうと推察しています。
しかし、感情的になることもありつつも、一旦止まって考えることを投げ出さず、そのことが今に繋がっているんだろうなと思いました。医療職として学んだことや、数々の本から学ぶ姿勢も合わさって、壁さんは負の継承を断ち切る力と、ちぎれそうな糸を結び直す力を得てきたんだなあ、と。
たくさん悩みながらも、本当の自分はどう生きたいのか、それを模索する過程は、現在や未来に不安を持つ多くの人の心に響くものがあるのではないかと感じました。そしてそれは、私自身もここ数年でずっと考えていることでもあり、共感しながら読ませていただきました。」 yumegiwabooksさま(お取り扱い書店さまです)

「帰路で夢中で読み、今日読了しました。
「このくらいで辛いと思ってはいけないのではないか」「衣食住もあったし、虐待にはあたらないのではないか」わたしもどうしてもこう考えてしまいます。
カウンセラーに「でも、食べさせてくれたし、学費出してくれたし、感謝してるし普通の家庭だと思います」と言ったことがありますが、衣食住は親として当たり前のことであり、どうやら普通の?心理的虐待のない?出身の人はそこではなく「寄り添ってくれた」などの感謝の気持ちを持つようです(目から鱗でした)。
だんだんと「生きたい」と思えるようになりたい、と前向きになっていることに尊敬しますし、お父さまにしっかり向き合って、関わり続けているところにも尊敬します。
生きる意味は私もないと思っていますが、生きるうえでの楽しみは見つけながら生きたいな…と思いたいな…と思っています。そして、「商業出版の本だと遠い存在に思える」こと、とても共感します。わたしがZINEを買う理由は、多分そこにあるのだろうなと思います。」

「途中まで読むのにエネルギーがとてもいる作品でしたが、壁さんが「書くこと」それを「本にしようと思う」事で、「生きよう」としている気がしてきて、僕も生きるエネルギーが湧き上がってくる感じがしました。」タケさま

「自分や文章、家族と向き合って、考えて考えて行動した凄まじい内省の記録だった。壁さんの自己分析の言語化を読めたような気がした。本を読むのが苦手な私が没入出来た。いま、このときに読めて良かった。
「文才がある」ってこういう文章を書く人のことを言うんだと思った。」都倉セレネさま

「出生や家族、ご自身と向き合った10年間を書いた日記エッセイ。小説だったなら、と願ってしまうくらいの現実に一人で向き合われてきたこと、それをこうして言葉にして書ききること、その覚悟も葛藤も全てが詰め込まれた本でした。 苦しさが伝わる日々もありながら、そのぶん元職場の方がかけてくれた一言の優しさや、ラストでパートナーの方と過ごす時間の温かさがより沁みるのだなあとも思います。
「自分を好きになりたい」「生きたいと思いながら生きてみたい」と願いながらもそれを自分が実現する難しさ、叶わない悲しさ、それでも諦めたくないという希望。今読めてよかったなとも思うし、20代の頃の自分にプレゼントしたい本でもあります。同じように救われる人がたくさんいるはず。」 ゆうあんさま

「「果たして自分は、ここまで自分を曝け出して書けるのか。いや、今の自分では無理だろうな」というくらい、圧倒的な重量感で迫ってくる内容に、完全にやられました。執筆して間もないはずなのに、この筆力! 素直に衝撃を受けました。これまでいくつか家族小説やドキュメント、エッセイなどを読んできましたが、ここまで自分を真っ向勝負で曝け出したものは初めてだったかもしれません。先日読んだ『たゆたい』と並ぶ衝撃でした。」 かいじゅうさま

「読みながらこれは"力作"であると繰り返し感じました。10年間に渡るご自身の心の動きを丁寧に実直になぞっていく試み、これを書き上げたということに感じ入る。本人のご苦労は想像を絶するけれども、読者もまたこの本を通じて、苦しい思いを抱えながら彼女の10年間の闘いを追体験していくことになる(その過程にも温かい記憶やきらりと光る思いがもちろんある、セラヴィ)。だからこそ、長い葛藤と暗中模索を経た後のラストシーンがとてもさわやかでみずみずしくうつくしくて、泣きそうになった。人生は続く。この本はうつくしく終わりを迎えるけれど壁さんの日々は続いていく。けれども、壁さんには今、書くこと、文章を通じて、1冊の本を通じて、人と繋がるという翼がある。新しい空が広がっている。それが、すごく良かったな、素敵だなと改めて感じました。」 水色さま



【本に込めた気持ち】


「親に愛されたい気持ちを捨てよう」と思ったのは、29歳のときだった。

小さいころから、愛されたくて愛されたくて仕方がなかった。
いわゆる機能不全家族で、面前DV、DV、人格否定、その他もろもろが当たり前の毎日。
当然、家族以外での人間関係でも違和感を抱えて悩んでいた。
それでも、愛されているし恵まれていると思い込んできた。実際、より大変な状況の中で生きてきた人は数えきれないほど存在している。連日ニュースで取り沙汰されるし、すぐ隣にいる兄のほうがひどい扱いを受けている。私が傷つくべきではない。だからうまく言葉にできないこの「生きづらさ」に家族は関係ない。そう信じていた。
ちょっとした親の表情や行動を感じ取っては「ほらやっぱり愛されているはずだ、大丈夫大丈夫だって私はこんなに愛してるもん」と自分を励まし、次の瞬間には「もっと愛されなければ」と体を強張らせ、漠然とした虚無感や消えたさを抱えながら生きていた。

そうして大人になると、父の彼女が自死した。
幼少期に母親が病死した父子家庭で、彼女とは親しくしていた。
一番傷ついているのは父だ。私は彼女と血が繋がっている家族ではないから、傷つくわけがない。悲しむ時間に意味はない。そう思い込んで忘れることにした。
傷つくべき人を勝手に決めて、それよりも影響を受けない関係性である自分は傷つくに値しない。つねに「傷」を天秤にかけて考えていた。

数年後、父はうつ病を発症し精神科病院に入院となった。
うつ病の原因の一部として、相続問題、借金問題などがあり、私と兄も知らない間に借金を背負わされていたことが発覚。
父は自殺を仄めかす発言を繰り返して正常な判断ができる状態ではなかったため、私が相続整理や借金返済に向けて動き始めた。
自分のルーツを掘り下げていくような過程を、支離滅裂で会話のできない父からなんとか情報を引き出しながら進めていくと、確固たる存在だった彼の輪郭はいつの間にか曖昧になっていた。
自分の生育歴や、価値観、固定観念、両親、彼女の死、今まで信じていた「周囲からバカにされてはいけない」「正解を選ばないといけない」という気持ち、そして社会への疑問がとめどなく湧き上がってきた。
相続整理や借金返済などはとにかく煩雑な手続きばかりで、父も「死にたい」しか言わなくなってしまったから私も発狂したり号泣したりして、落ち着いてやっと一息つけたころには働けなくなっていた。
しかし、自分の生きづらさの原因は家庭環境にあると認めることができた。

もともと家庭環境や精神医学・心理学に関する本は好きだったけれど、さらに読書量を増やして、深く考えていった。
自分にこの本の内容は当てはまるのか?
あれは虐待だったのか?
あのとき本当は何を感じていたのか?
どうしてほしかったのか?
「親が悪かった」に帰着していいのだろうか?
なぜ親のような人間、私のような人間が存在するのか?
どうしてこうなったのか?
彼女が首を吊らないためには、父がうつ病にならないためには、どうすればよかったのか?
これからどうしたらいいのか?
「生きたい」と思いながら生きるには?

気持ちが少し回復してきたとき、ふと感じた。
今までの日々を「苦しかった」「つらかった」だけで終わらせないためには、過程や思考の推移、関係性を残すべきではないか。


そういう流れで、文章を書きました。
もちろん自分のためなのですが、それと同時に、似たような境遇の方の一つの選択肢になれば……とも考えました。
家庭環境が複雑な方のエッセイなどには、借金を背負わされていたり、自死遺族となった話はあまり多くありません。
けれど世の中にはたくさんいます。2025年の自死人数は1万9000人らしいです。自死遺族は、それ以上います。
暴力があった、面前DVがあった、父子家庭だった、という環境も意外と少ないです。
「機能不全家族」と言葉でまとめてしまえるものだけれど、そのじつは各家庭で大きく違います。
きっと私と同じように「傷ついてはいけない」「社会の正解通りに生きなければいけない」と考え続けている人も多いのではないかと考えています。
色々な本を読み、視野が広がり、言葉に触れて「自分も傷ついて良かったんだ」「このくらいで悲しんで良かったんだ」と私が感じられたように、自分のための覚書がもしかしたら誰かのためになるかもしれない。
そう信じて、広く読んでもらえるように本の形にして出版することにしました。

とはいえ、単に「大変だった人の可哀想なエッセイ」として読んでほしいわけではありません。
自分で言うのも恥ずかしいですが、この本から得られるものは多くあると感じています。

・筆者の目線で読む/父の目線で読む/兄の目線で読む/他登場人物の目線で読む、それぞれで違った感覚になります。
・何をしても意味がない、いつ死んでも良いと思っていた人間が文章を書くようになるまでの過程を知ることができる。
・相続整理について知ることができる。我が家が抱えていた相続問題は田舎特有の「農家住宅」に深く関わっています。さらに、さまざまな問題を抱えて容易に売却のできない建物が出てきます。
・実家が田舎/都会に限らず、相続整理の流れを知ることができる。
・機能不全家族の知識を深めることができる。
・投資に依存してしまった人間について知ることができる。
・愛着障害について知ることができる。
・親子関係や、子どもの心の発達について考えることができる。
・発達障害の可能性がある人の特徴を知ることができる。
・臨床心理士/公認心理士である東畑開人氏、精神科医である高橋和巳氏など、さまざまな著書・言葉について知ることができる。
・父子家庭、異性を育てることの課題を知ることができる。
・うつ病の思考回路を知ることができる。
・うつ状態からの回復を知ることができる。

などなど。どれも、多くの事例の中の一つに過ぎませんが……。

試し読み

 いつの間にか私は彼を理解した気になっていた。父は私だ、同じ孤独を抱えている。しかしそれでも、親子なのだから彼は私を愛しているはずだ。私が必要だ。伝えるのが苦手なだけだ。愛に執着しているのだ。
 これらは、私が見ていた夢だったのだ。必要として、愛して、諦められなかったのは私だけだ。父がどう思っているかは分かりようがない。もう一生、父に抱きしめられることも「愛している」と言われることもないだろう。それを要求してはいけない。愛するも愛さないも父の自由なのだから。産まれてみなければ、愛せるかどうかなんて分からない。子を愛せなくとも仕方がない。こんな結果になってしまったことは、もうどうにもならないのだ。

『産まれたての日々 家族の自死から10年、私が文章を書くようになるまでの日記』より

イベント出店(5月)

・文学フリマ東京42

場所:東京ビッグサイト
ブース:南3-4ホール【つ-54】
日時:5月4日(月・祝) 12:00〜17:00
料金:¥1,000(前売)・¥1,350(当日スマチケ)・¥1,500(当日窓口)※18歳以下入場無料
チケット案内:https://bunfree.net/event/tokyo42/tokyo42_admission/

頒布作品:
『産まれたての日々 家族の自死から10年、私が文章を書くようになるまでの日記』
『いつでもちゃんと自分を思い出せる』
『どうにかこうにか、ふたり楽しく生きる日々』
『泡の中』(短編小説)
新作エッセイペーパー1〜2種類

webカタログの「気になる」を押せば、
当日見返しやすくなります!→ https://c.bunfree.net/c/tokyo42/4F/%E3%81%A4/54

・中島とう子さん、壁園佳のサイン会&おしゃべりの会

場所:葉々社さま 2F(梅屋敷駅近く)
日時:5月9日(土) 13時〜18時

頒布作品:
『産まれたての日々 家族の自死から10年、私が文章を書くようになるまでの日記』
『いつでもちゃんと自分を思い出せる』
『どうにかこうにか、ふたり楽しく生きる日々』
『泡の中』(短編小説)
新作エッセイペーパー2〜4種類

気になった方、ぜひ遊びにきてほしいです!お話をしましょう。家族のこと、仕事のこと、文章のこと、恋愛のこと、結婚のこと、趣味のこと、本のこと。ふらりと気軽に寄ってみてください。葉々社さまはすてきな本がたくさんあります。

お取り扱い書店さま

本屋B&Bさま(東京都下北沢)
  店舗オンライン BASE
BREWBOOKSさま(東京都西荻窪)
  店舗&オンライン STORES
そぞろ書房さま(東京高円寺)
  店舗
新月社さま(谷保)
  店舗
機械書房さま(水道橋)
  店舗&オンライン BASE
葉々社さま(梅屋敷)
  店舗&オンライン
ikecaさま(神保町 PASSAGE SOLIDAシェア本棚)
  2階に上がってすぐの棚
たいやき書房さま(大宮)
  店舗でこぼこ書店内オンライン BASE
本や学びやmerkkiさま
  店舗
書店よむにわさま
  オンライン BASE
yumegiwabooksさま(京都)
  店舗こもれび書店内オンライン BASE

売り切れの可能性もあるので、お問い合わせいただけたら確実かと思います。

通販(BOOTH)

https://kabe12.booth.pm/

他の書籍の紹介

それぞれのお取り扱い書店さまなどのまとめです↓


いいなと思ったら応援しよう!

壁 園佳 応援いただけると嬉しいです✨創作活動の拡充、インプットなどに使わせていただきます。今後もたくさん書いていきます。

この記事が参加している募集