【まもなく閉店】パスタ人気店「栗の木」の謎メニュー「サンバルゴレンウダン」に挑む(川崎市麻生区・栗平)
小田急多摩線「栗平」の人気パスタ店「Kurinoki(栗の木)」。建物の取り壊しにより、3月29日に閉店する。


閉店ということで、連日満員の盛況になっている。
私もせっせと通って、まだ食べていないメニューに挑んでいる。
昨日は、ずっと気になっていた「サンバルゴレンウダン」を注文した。
メニュー上は「オリジナルスパゲティー」となっており、「オススメ」の2位に推されている。


サンバルゴレンウダンーー初めて見るカタカナのつらなりである。
もう老いた脳では死ぬまで記憶できない名前だ。
いつものようにGoogleのAIに聞くと、こう教えてくれた。
サンバル・ゴレン・ウダン(Sambal Goreng Udang)は、インドネシアやマレーシアで親しまれる、プリプリの海老(ウダン)をチリペースト(サンバル)で炒めた(ゴレン)ピリ辛料理です。揚げた海老とサンバル、ココナッツミルクを煮込んだ、食欲をそそるスパイシーな一品です。
前から興味はあったが、得体がしれないことと、高めの価格(税込1520円)に、ちょっと引いていた。
でも、もう食えなくなると思うと、躊躇していられない。
赤ワイン・サラダとのセット(プラス400円)で注文しました。


プリプリの海老とトマト、そしてタマネギがたっぷり入ったスープパスタだ。
いうほどスパイシーではなく、むしろココナッツミルクのミルク味が勝っている。
深みがあるクリーミーなスープがおいしい。
昨日は寒かったので、とくに体が温まる感じがよかった。
そして、すごくボリューミー。
ここの店のパスタは、だいたい量が多めだが、このサンバル・・なんとかは、とくにボリュームがあるように感じた。
老人の小さくなりかけた胃袋には、少し多すぎるくらい。
でも満腹で大満足でした。
ちなみに、この時に飲んだ赤ワインで、ノーベル賞級のアイデアが浮かんだ。
店を出ると、いつものように酔い覚ましに、近くの「とんびいけ公園」に行った。
ツバキがたくさん咲いていた。
酔った目にツバキがこの世のものならぬ美しさに思えました。

<参考>
