起業日記 #28: 別のコンペへの応募準備
以前「コンペを探そう!」の記事で、応募するコンペを4つに絞りました。
それぞれの状況は以下の通りです。
インフォメーション・ヘルスアワード: 9/30 応募予定
FoundX: 12/1 応募予定 (当初の 9/1 は応募を見送り 12/1 に変更)
今日は、3番目の「インフォメーション・ヘルスアワード」に応募するにあたって、必要なことを確認していきます。
インフォメーション・ヘルスアワードの概要
サイト: https://www.media-literacy-nhkfdn.jp/
一般財団法人NHK財団が主催するアイデア募集コンテスト。
「情報的健康 (インフォメーション・ヘルス)」のための具体的なアイデアを広く募集し、優れたものを表彰するとともに、それを実現する (社会実装) 支援を継続的に行なうことを目的としている。
年1回開催 (2023年から始まり、今年2025年は第3回)
「社会実装部門」と「アイデア部門」の2部門制
東京大学の鳥海不二夫教授や慶應義塾大学の山本龍彦教授など、情報リテラシー分野の権威が選考委員を務める
受賞者にはグランプリ受賞者への社会実装支援あり(第1回グランプリの「心組成計」は実際にWebサービス化)
スケジュール
第3回 (今年) のスケジュールは以下の通りです。
アイデア募集期間: 2025年6月16日 (月) ~ 2025年9月30日 (火)
審査・結果通知: 2025年11月末まで
表彰式・シンポジウム: 2025年12月頃予定
応募要項
募集対象
情報的健康(インフォメーション・ヘルス)を実現するための、幅広いアイデアを募集します。ツールや仕組み、教育・啓発の方法、ルールや制度など、さまざまな分野からの提案を歓迎します。応募作品は、原則として未発表のものに限りますが、すでに試作・試行中のものであっても、新たな工夫やアイデアが加えられていれば応募可能です。
部門
(1) アイデア部門
実現方法や裏付けがまだ不確かでも構いません。
新しさや自由な発想を重視し、柔軟で創造的なアイデアを歓迎します。
グランプリ賞金: 30万円
準グランプリ賞金: 10万円
(2) 社会実装部門
技術的・学術的な裏付けがあり、具体的なアイデアを対象としています。一定の期間や資金があれば、応募者ご自身が実現に必要な技術やスキルを備えられること、そして、「社会実装に挑戦したい」という強い意志が必須条件です。
グランプリを受賞したアイデアには、賞金に加えて社会実装に向けたサポートを行います。支援期間は原則として2年間を想定しており、自走できる状態を目指します。実際に社会での活用を目指す、実現性の高い提案をお待ちしています。
グランプリ賞金: 100万円
応募資格
年齢不問。個人でもグループでも可。
応募方法
応募用紙 (Word形式。公式ホームページよりダウンロード)
※ アイデア部門と社会実装部門とで応募用紙が異なります!補足資料の添付可
アップロードできるファイルは応募用紙を含めて最大3つまで、合計10MB以内。PDF推奨。動画ファイル不可。
応募用紙の記載項目
※ アイデア部門と社会実装部門とで記載項目が異なります!
共通の記載項目
アイデア名
応募者氏名 または グループ名
解決したい情報環境をめぐる課題
アイデアの具体的な内容(どんなもので、どんな人が、どう使うと、課題が解決できるのか)
アイデアは未発表のものかどうか。すでに「試作」「試行」している場合は、新たに付け加えたいアイデア(ブラッシュアップするポイント)など
アイデアを思いついたきっかけ
「社会実装部門」のみの記載項目
アイデアを実現するための技術的裏付けや学術的裏付け
アイデアを実現するための期間および資金、具体的な工程表
アイデアを実現するための応募者の実施体制・能力(専門的技能、知識や経験など)があれば付記
アイデア部門と社会実装部門のどちらに応募するべきか?
迷いますね・・・
次回、紹介します!
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