AIと一緒に“自分の強み”を見つける体験セッション|個人向けモニタープラン
AIを使った“言語化”を研究中。AI活用のヒントをお届けするnoteです🌱
自分のことをうまく言葉にできないこと、ありませんか?
モヤモヤしたまま抱えていた気持ちが、誰かとの対話や、AIとのやりとりを通じて、ふと「あ、これかも」と見えてくることがあります。
このプランは、ChatGPTとの対話に私が伴走しながら、あなたの強みや“まだ言葉になっていない思い”を、一緒に見つけていく体験セッションです。
現在はモニター価格でご案内中です。ご興味ある方は、ぜひこの機会にお試しください。
このプランを作ったきっかけは、最近「私、AIを使った内省のお手伝いをした方がいいかも?」と感じる出来事があったこと。
少し長くなりますが、よかったらお付き合いください。
きっかけ(夫の強み発見を手伝ったこと)
ここ2か月、私はChatGPT(以下、GPT子。私が勝手にそう呼んでいます)との対話を続けながら、自分の強みを言語化したり、営業資料を作ったりしてきました。
その様子を横で見ていた夫がポツリと「俺も、そういうの、やんなきゃなあ…」と言ったんですよね。
夫の言う「そういうの」は、おそらく
自分に向き合い、唯一無二の強みを見つける作業
なんじゃないかなと思いました。
なので、こう言ってみたんです。
私「私がやってる、GPT子を使った強み発見、やってみる?10分の体験版で」
夫「え…いい。疲れてるし…」
私「10分だよ!質問に答えるだけ!」
夫「え~…」(だるそう)
私「はい、質問いきます!”やっていると機嫌がよくなること”を教えてくださーい」
夫「え?もう始まってるの?え~と、サッカーを見る、甘いものを食べる、公園でピクニックする、旅行する、映画を見る…」
~10分後~
私「できました!あなたの強みカードはこちらです」
聞いて、動ける人
あなたは、誰かが困っているとき、耳を傾ける人。
「話してもいいかな」「聞いてくれそう」と思われる空気をまとってる人。
話を聞いて終わりじゃなく、「じゃあ、こうしたら?」って相手のためにさらっと一言も差し出せる人。
そのさりげない関わりが、誰かにとっての安心になってる。
夫「おお…なんかこれ、うれしいな。すぐできるんやな」
私「もっとちゃんと深堀りもできるよ」
夫「じゃあ、仕事のヤマを越えたら、お願いするわ」
…こんなやりとりがありました。すっごく楽しかった!はやく仕事のヤマを越えないかな~と思っています。
夫は私より頭の回転が速く、私よりたくさんのことを知っている人ですが、内省したり言語化したりすることへの興味は薄いみたい。言語化できないわけじゃないと思うんだけど、他のことに時間を使いたいのかも。
私は物事をじっくり考えてしまうタイプで、世の中の流れよりも、自分の内側や人との違いに目が向きがちです。探求することが好きで、人と比べながら自分を深く知りたいし、もっと人間を理解したいという欲求があります。
つまり、夫が「興味があるけど、ハードルが高いと思っていること(内省と言語化)」は、私の大得意なジャンルで、気がつくとずっと考えてしまうこと。
こ、これは… 他の人にもやってみるべきじゃない…!?
と思ったので、こんなお試しプランを作ってみました。
内省サポート付き・AIとの対話プラン
■ こんな方におすすめ
・モヤモヤしているけど、うまく言葉にできない方
・誰かに話すほどではないけど、自分の気持ちを少し整理したい方
・コーチングは少し構えてしまうけど、誰かと一緒に考えたい方
・自分の中にある「まだ言葉になっていないこと」を見つけてみたい方
■ 進め方(60分の流れ)
いま心にあるモヤモヤや、うまく言葉にできないテーマについて、少しお話いただくところからスタートします
その言葉や感覚を元に、私がChatGPTに問いかけをしていきます
出てきた言葉を一緒に見ながら、「これは違うかも」「これは近いかも」などと反応を見ていきます
最後に、あなたらしさが伝わる“言葉のギフト”をお渡しします
※参加者の方は、画面操作などは不要です。お話いただくだけで大丈夫です。
■ ご提供内容
ChatGPTとの対話ナビゲート(伴走付き)
セッション後、「言葉のギフト」1〜2個(画像 or テキスト)をお渡しします
■ 所要時間
約60分(オンライン/Zoomまたは音声通話)
■ 価格
5,000円(税込。初回限定・お試し価格)
現在はテスト中のため、モニター価格【5,000円(税込)】でご提供しています。
段階的に値上げ予定で、正式価格は12,000円(税込)を予定しています。
フィードバックをいただきながら、今後ブラッシュアップを重ねていく予定です。
モニター枠には上限があり、価格は予告なく変更する場合がありますので、
ご興味ある方はこの機会にぜひお試しください。
このプランが生まれた背景
このプランは、私がChatGPTを活用して自分の強みを言葉にしたり、営業資料を整えたりしてきた中で、“言葉にできないままの思い”に寄り添う対話の形として自然に生まれました。
特に、
言語化に苦手意識がある方
一人では深める自信がないけれど、誰かと一緒なら向き合える方
にとって、「ひとつの言葉が見つかるだけで、少しうれしくなる・楽になる」そんな時間になればいいなと思っています。
このプランは、コーチングのように問いを投げかけるのではなく、言葉になりきらない思いを“仮のことば”として差し出しながら、一緒に整えていくようなスタイルです。
AIが提案してくれた言葉を、私が翻訳したり要約したうえで味わっていただき、「これかも」「これは違うかも」と感じながら選んでいきます。
「これかも」は、すぐに見つからないかもしれません。
むしろ「これは違うかも」を起点に、「なんで違うんだろう?」をたどっていくことで、「これが近いかも」「こっちかも」を見つけていく… そんなイメージです。
ここからは、実際に、私の夫に試してもらったときのことをご紹介します。
彼は、自己理解には興味はあるけど、「内省」とか「言語化」とか、ちょっと面倒くさいと思っていそうなタイプの人です。
そんな夫が、どんなふうに言葉に触れて、どんな反応をしたのか。よかったら読んでみてください。
実践例(夫の強み発見を試してみた)
私「では、"やっていると機嫌がよくなること"を教えてください。思いついたやつでいいから」
夫「え?もう始まってるの?え~と、サッカーを見る、甘いものを食べる、公園でピクニックする、旅行する、映画を見る…」
私(ChatGPTに打ち込む)(GPT子の返事を読み、必要なところだけ夫に伝える)
私「GPT子が"強みの候補"をくれたよ。ピンとくるものある?」
「ちょっと機嫌がよくなること」は、エネルギーが自然と湧いてくる源で、強みの“土台”になっている可能性があります。
こんなのはどうかな?
・サッカーや映画が好き→「観察力」「空気を読む力」「感情の機微に敏感」
・旅行、公園でピクニック →「段取り力」「五感」「楽しみを設計する力」
・甘いものを食べる →「自分をケアする力」
夫「どれもピンとこないな~。「観察力」「空気を読む力」「感情の機微に敏感」は、違う気がする」
私(GPTに打ち込む)「違うらしい」→(GPT子の返事を読み、必要なところだけ夫に伝える)
私「分析型の観察っていうより、感覚で楽しむ・その場を満喫するタイプかもしれないねって。ピンとくる?」
夫「うーん、それはある」
…しーん。
私、ここで少し角度を変えてみようかな、と思って、GPTに質問を打ち込んでみる。夫の反応を見て、ちょっと視点をずらしてみたほうがいいかなと感じて。
私「旅行が好き、はどんな強みが考えられると思う?」(GPT子の返事を読み、必要なところだけ夫に伝える)
私「”旅行が好き"から、GPT子が"強みの候補"をくれたよ。このなかでピンとくるものある?」
【旅行好きから見えるかもしれない強み】
1. 計画の段階が好き →「リサーチ力」「段取り力」「構想する力」
2. 当日その場を楽しむのが好き →「感受性」「今を楽しむ力」「流れに乗る柔軟さ」
3. 思い出を語るのが好き →「記憶の編集力」「ストーリーテリング力」「共感を呼ぶ力」
夫「うーん… 2かな。行き当たりばったりが好き。」
私(GPTに打ち込む)(GPT子の返事を読み、追加で聞いておいた方がよさそうなことを夫に質問する)
私「旅行に求めているものは何?」
夫「非日常やな」
私「なんで非日常?」
夫「なんでって言われても…」
私「自分の知らない世界を知りたい?」
夫「あー、そんな感じ」
私(GPTに打ち込む)(GPT子の返事を読み、必要なところだけ夫に伝える)
【この言葉から見える強みや価値観】
・知的好奇心→ 答えよりも「知らないこと」にワクワクできる
・受け入れる力→ 自分とは違う価値観や世界を、否定せず興味を持てる
・探究心(型にはまらない)→ 正解を探すより、広げていきたいタイプ
つまり、「未知との遭遇を楽しめる人」
=変化を受け入れながら、自分を広げていける人
夫「変化を受け入れながら、自分を広げていける人…イエス」
私(GPTに打ち込む)「イエスいただきました!」
GPT子
「よっしゃ、出たー!
「変化を受け入れながら、自分を広げていける人」
これはまさに、夫さんの芯にある強みそのものですね。
旅行、非日常、行き当たりばったり、知らない世界への興味——
全部がこの一文にきれいにつながってる。」
夫「おお… なんか、うれしいな。すぐできるんやな」
私「よかったね。もう少し深めてみる?」
夫「うん。」
最初は10分と言って始めたのが、夫も途中からうれしくなってきたらしく、合計で20分くらいやっていました。
その後もいくつか"強み"が見つかり、最終的には、言葉のギフトは5個くらいになりました。夫にはLINEでポポポンと文章を送って終了。
続きは仕事のヤマを越えてからとなりました。
今回やったのは超ライト版なので、私としては深堀りが足りないのですが。笑 夫としては「なんかうれしい言葉のギフトをもらった」感覚になったようで、機嫌がよかったです。
私は内省が好きだし、違和感を言語化することを仕事にしているし、長い時間をChatGPTと過ごしているので、
・GPT子にどんな問いを投げると、思考が深まる答えが返ってくるか
・しっくりこないときに、どんな調整をするとしっくりくるのか
が、なんとなくわかるんです。
そして、相手にとって「なんか違うんだけど、うまく言葉にならない」ときに、「こういうこと?」って”仮の言葉”を出してみる…
そういうことが、私は呼吸するようにできるんです。
ただ、GPT子が言うには、この調整をするには、相手の反応の温度を読み取って、ちょうどいい言葉を届けるバランス感覚が必要らしく。
それなら、サービスにしちゃおう!ということで、このプランを作ってみました。
夫は喜んでいましたが、需要があるかはわかりません。それを確認するためのこのお試しプランです。
このサービスでは、もやもやした気持ちを一緒にたどりながら、少しずつ言葉にしていきます。
私は答えを渡す人ではありません。あなたと一緒にChatGPTの出してくる言葉を眺めて「これって近いですか?」「なんか違和感ありますか?」と感覚を確かめながら、「これかも?」を探していきます。
壁打ち相手にAIを使うことと、私が間に入って翻訳したり要約したり調整することで、同じことを人と人(1対1)でやるよりも、10倍くらい早く”自分の言葉"を見つけられるんじゃないかな、と思っています。
モニターの方のご感想
ひとつのことをきっかけに、1時間ですごく深いところまで掘ってもらえて驚いた。思ってた以上に言葉になった。これ、自分ひとりだと5倍は時間かかる気がする(笑)
■ モニターのお願い(任意)
今回はテスト実施中のため、体験後に簡単なご感想をいただけるととても嬉しいです(もちろん任意です)。
いただいたお声をもとに、今後の提供内容をブラッシュアップしていく予定です!
■ 実施日時について
時間帯は基本的に平日10時〜17時の間で調整しています。
ご希望の時間帯がある方は、申し込み時にいくつか候補をいただけると幸いです。
■ 注意事項
このプランは、自己理解や内省を深めることを目的とした対話支援です。
医療行為や心理療法を提供するものではない点をご理解いただければと思います。
■ お申し込み・お問い合わせ先
「ちょっと試してみたいな」と思ってくださった方は、こちらからお気軽にご連絡ください。30秒で申し込めます。
フォームを送る前に問い合わせしたい…という方は、以下からご連絡ください。
メール
kanae.nagata.webmarketing@gmail.com
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かなえ|プロジェクトコーディネーター(@kyame_kanae)
※5,000円(税込)のモニターは先着順で、価格は予告なしに変更します。ご了承ください。
▼ AIと対話するときの、私の「問い方」をまとめたnoteはこちら
