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寝る前に、子どもたちとスリー・グッド・シングスを書いている

少し前から、息子と娘と「寝る前に、スリー・グッド・シングスを書く」という試みをやっている。

やることはシンプルで、その日にあった3つのいいことをノートに書くだけ。見せなくてOK。書き終わったら100均のご褒美シールを貼って終了だ。

セリアで買ったご褒美シール
ゆる可愛いイラストが好み

3人いっしょにやっているのだが、目指していることはそれぞれ違う。

私はその日の振り返りと意味づけをして気持ちよく眠りにつくため。息子は気持ちを言語化する練習。娘はシンプルにひらがなの練習である。

この試みは、もともと自分のために思いついたものだった。

私は寝る前に手帳を書きたいのに、普通に生活していると、寝かしつけてから布団から抜け出して書くしかなかった。この寝かしつけてから起きることが私にはとても辛かった。めんどくさくなってしまう。

なんとか起きてる間にそれっぽく手帳を書く時間を作れないだろうか?と考えた末、「そうだ、みんなでスリー・グッド・シングスを書けばいいんじゃない?」と思いついたのだ。

息子は嫌がるかな?と思ったけど思いのほか好反応だったのでよかった。私はコンパッションで学んだ脳の仕組みをそれっぽく説明し、毎日いいことを振り返ることの重要性を説いたのだが、これがわりと響いたらしい。

長く続けばいいなと思って専用ノートをあげた。私が仕事で使っているコクヨの大人キャンパスノートだ。勉強でもスポーツでもなく、気持ちの記録だけをするノートは彼にとって初めてかもしれない。

娘は最初、去年のミッフィー展で買ったMサイズのロルバーンに書いていたが、小さくて書きにくそうだったのでLサイズを買った。このnoteで書いたロルバーン25周年アイテムだ。

私は1日1ページ手帳、マークスのEDiTに書いている。朝にその日のTO DOを書き出し、日中にチェックを入れ、夜にスリー・グッド・シングスを書く。ちゃんと生きてたことを振り返るために書いている。

昨日の書く前のようす

子どもたちとその日を振り返るのには思わぬメリットがあった。

帰ってきた直後に「今日どうだった?」と聞いても「別に」か「たのしかったー!」しか返ってこないが、寝る前に時間をとって振り返ると、その日の感想が出てきやすいのだ。

自分がいま、なにを感じているのかをわかっておくことは、生きていくうえでかなり大事な力だと思う。

大げさに言えばメタ認知ってやつなのかもしれないけれど、わが家ではいま、専用ノートと100均のシールで練習している。

私のすこやかな手帳時間のためにも、もう少し続けてみたい。

毎日note、280日目。

▼ 息子に渡した、買いだめしている仕事ノート


▼ 今年の手帳を選んだときのnote

▼ 30冊の学びノートを作っている話

▼ 失敗ノートの話

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