【中学受験 小5】「塾やめたい」と言ってた息子が、今ひとりで宿題してる話
今年から早稲田アカデミーに通塾を始めた小5息子。
最初は、宿題をこなすのが大変でした。
まず量。塾の宿題の圧倒的な量に驚きましたね。
そして質。小4まで通塾してないと理解できない要素が混ざっていて
親のサポートが無いと解けない問題。これは困りました。
最初の宿題は、土日の午前から夕方まで、親子で一緒にこなしました。
でも、それが続くと息子も息切れしてきます。
集中すれば、2分で解ける問題を、
「塾を辞めたい」とクズって、2時間かけて解く。
そんな事が何回もありました。
親としては色々考えましたね(笑):
「気持ちを切り替え、やってしまえば早いのに」
「入塾金支払ったところだから、辞めるには早いなぁ…」
「仮に辞めても、問題をきちんと読むという事は、いつか向き合わないといけない」
そんな中、親ができることとして実行したのはタイムマネジメント。
つまり、息子の1週間のスケジュールの見直しでした。
で、どう考えても、
宿題をやる時間を新たに確保しないと、塾のペースに追いつけないと気づき
「ピアノ」「走り方教室」を早々に辞めました。
で、その空いた2時間、3時間を、
「各教科の宿題をする時間にしよう。」と決めていきました。
あれ、早々に着手して良かったなぁと思います。
あれから半年。今、息子は宿題を自走。
大声で色んなプロ野球選手の応援歌を歌いながら、一人でこなしています。
大変だけど、きっと自分自身を応援しながら頑張ってるんです。
まだまだ、行動は子供っぽいけど、
入塾時と比べると息子は、随分頼もしくなりました。
成績うんぬんより、“やりきる力”を少しずつ育ててるのが見えてきて嬉しいですね。
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