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31.漫画|サイコパスが歪めた世界

「寓話|サイコパスが歪めた世界」のコミック化。ChatGPT・Gemini使用。

#創作大賞2026 #マンガ部門 エントリー作品 #社会思考実験型SF




前回のお話




第5部 第8章「器の限界」


第5部 第8章|終

 
つづく。

 



サイ歪サイワイ|こぼれ話

5部8章を制作中に、脳内で再生されていた曲。
とにかく美しい。かっこいい。ビリビリ伝わる緊張感。
NAOKOが魔人のようにキレキレ。KOHARUの表現力・・・。

HANA - NON STOP~ROSE | MUSIC AWARDS JAPAN 2026



マンガビューアー版



 

寓話|サイコパスが歪めた世界1|関野絡繰堂|note since2014


>人物相関図

 

>設定画

 

巻末シリーズ

>ChatGPTに聞く。事実検証-対話LOG

Q. AIに関する危険な情報が溢れています。 日本の自衛隊に指示を出すのが、米軍とは既知でしたが、米国のAIがそれを担うなどの情報を目にしました。



AI による概要

その話題は、近年かなり多くの情報や憶測が入り混じっています。結論から言うと、「日本の自衛隊の指揮を米国のAIが行っている」という事実は確認されていません。

一方で、関連する現実の動きはいくつかあります。

  • 日米共同作戦の連携強化
    日米同盟では、有事の際に自衛隊と米軍が迅速に連携できるよう、指揮・通信システムの統合が進められています。
    これは「米軍が自衛隊を直接指揮する」という単純な話ではなく、両国政府・法制度・指揮命令系統を前提にした協力体制です。

  • AIを用いた軍事支援
    米軍はAIを積極的に導入しています。
    AIが利用される例としては、

    • 衛星画像の解析

    • 敵部隊の動向予測

    • 兵站(補給)の最適化

    • センサー情報の統合

    • 作戦立案の支援
      などがあります。

  • 日本でもAI研究は進んでいる
    防衛装備庁や防衛省もAI技術の研究を進めています。
    目的は情報分析や無人機の運用支援などであり、最終的な判断は人間が行うという考え方が基本です。


なぜ「米国AIが自衛隊を指揮する」という話が出るのか

最近は、米軍が進めている**JADC2(Joint All-Domain Command and Control)**という構想が話題になることがあります。

これは陸・海・空・宇宙・サイバーの情報をリアルタイムで統合し、AIも活用して指揮官の判断を支援するシステムです。

そのため、

「日米がネットワークでつながる」

「AIが分析する」

「AIが自衛隊に命令する」

という形で話が単純化され、SNSなどで誤解を招く表現になっているケースがあります。


AI時代の本当の論点

むしろ専門家が議論しているのは、

  • AIが提示した判断を人間はどこまで信用するべきか。

  • AIが誤認識した場合、誰が責任を負うのか。

  • 国家間でAI軍拡競争が起きるのではないか。

  • 「人間が最終判断を行う(Human in the Loop)」をどう維持するか。

といった点です。


もしあなたが見た情報が、

  • ニュース記事

  • YouTube動画

  • SNS投稿

  • ブログ

などであれば、その内容を見せていただければ、事実として確認されている部分推測・誇張されている部分を分けて一緒に整理します。



軍事的な行動は「AIが決める」時代に…人間の指揮官では「戦争に負ける」という事実 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト



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