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安住の地を求めて引っ越した先に待ち受けていたのは、「音」問題。だがそれは、ほんの序章に過ぎなかった。

一つのストーリーとなっていますので、
順番にお読みいただくと、話が繋がると思います。
どうぞよろしくお願いします。

住みやすい街を後にして、いよいよ始まったわたしのマンション生活。
60歳にして初めての集合住宅。
その実態は、「音」との闘いだった。
しかし、他家からの音に悩まされていたはずが、
気づくと、自分が音を立てないように気を使っていたことに気づく。
しかも、その相手は・・・


「生活音」の壁にぶち当たったわたしだったが、

実は、気を使う相手は、お隣でも下の階でもなく、一緒に暮らす息子だと気づく。


わたしは60歳なので、夜中に最低一回はトイレに行く。
息子の部屋の近くにあるもんだから、
起こしてしまうのがイヤで、
とにかく音を立てないように頑張った。
(水が流れ終わるまで中で待機とか)

本人に文句言われたことはない。
時々確認したけど、(お母さんがトイレに起きたのは)
「気づかなかった」と言う。


それでも、気にするのを止めることができなかったわたし。
責められる訳でもないし、
生活する上で「音」は出てしまうもの。

我ながら、どうしてこれほど気に病むんだろう?
と考えてみたこともある。

  • 誰かに迷惑をかけるのがイヤ

  • 嫌われたくない

  • 責められたくない

まぁ、結論は出ないんだけどね(笑)


こうして、徹底的に「音」を気にして暮らすうちに、
徐々に眠れない夜が増えていったわたし。


とはいえ、眠れないのは息子が悪いわけじゃない。
それは誤解してほしくない。

元々、同じ部屋で寝てると、
布団の「カサっ」というわずかな音も、
聞き逃さないわたし。
前の家でも熟睡できていた訳ではないし。

眠れないと言っても、毎晩徹夜でもなくて、
ブツ切れ睡眠とでも言うか、
一時間で目が覚めて、三時間後に眠れたと思ったら、
二時間しか寝れてなかった・・・
そんなリズムの繰り返し。


人間って、睡眠不足が慢性化すると、
「恐怖感」に襲われるようになる。

わたしの場合、お風呂で髪を洗うのが怖くなった💦

美容院という手もあるけど、現実的じゃない。

そうなると、頼るのは「薬」。
これまでも、歯医者や美容院みたいに、
逃げられない場所や、そもそも怖い場所へ行く時は、
安定剤という名の薬を使っていたわたし。

お風呂に入る前に飲む💊
眠れないと飲む💊


「薬漬けだな・・・」そう思って落ち込んでいた頃、
衝撃的な記事を見つけてしまう!


ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

このつづきは、また今度・・・
よかったら、またお立ち寄りください(⌒∇⌒)

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まみぽこ | 180日で230記事を執筆、60歳からのnote作家 応援していただけたら、とっても嬉しいです。いただいたチップは、今後更に良い記事を書くための自己投資に有効活用させていただきます。