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個包装のおにぎりをペリペリ開けるのが辛いくらい自分を追い込んで、気がついた幾つかのこと


 僕 「おにぎりのペリペリ問題」(※)
主治医「入院で立て直そう」

2026/03/10の朝の診察を2行に圧縮しました。受け入れ先が混んでるか、調べてくれてるところです。入院は病院ごとに色々あるです。

無いと思うけど、例えば3ヶ月とか入院して、思考力が落ちる可能性はあると思います。医学的に不適切なことが起きる意味ではなく、AI使いつつ毎日膨大に考えることが、紙とペンだと困難かもしれないから。
(入院のルールが分からないし、持ち物も不明。まだ連絡無いので)

だから、アイデアを書いて公開しておくことは意味があると思い、書きました。「数値化」したあたりは、教育を受ける機会・抽象思考能力・体格などを目安として数字で表にしたので、表現が不適切に感じられたらごめんなさい。

動機が公共への貢献であっても、誤解を招く表現をすべきではない。
ここは、より、考察を進めることで、整理していきます。




珍しいと思う点: 苦しいからここまでやらない

ガスコンロが使えないのは10年以上続いています。キッチンが、育った実家と比べて狭いし使いにくいからかなと思っていました。
電子レンジが使えなくなりました。温かいもの口にするの電気ケトルが要り入ります。電気ケトルとお水の2Lペットボトルが隣にあって、なぜ入れられない? と、さすがに「変だ」と気が付きました。

「※」としたのは、

開封→飲食 (Lチキとかペットボトル飲料)
開封→開封→飲食(おにぎりやサンドイッチのペリペリ)

健康な時は、気にならない違いが気になるので、これはワーキングメモリだろうと仮定しました。

動ける鬱で管理し、軽躁状態へ行かないように意識し、妹のように病名変更にならないよう(幻聴・幻覚・妄想)警戒する3軸の自己管理を20年続けているので、理性と引き換えにワーキングメモリが圧迫されると思うのです。特に、寒波の寒冷ストレスなどで神経伝達物質がガツンと下がると。

いや、理性あるし、言葉通じるのでまだやれるでしょと思っていたのですが、電子レンジがなぜか使えないあたりでギブアップすべきでした。
我慢強さがおかしい。


鬱病に関するヒント

  1. ネガティブな考え方

  2. 神経伝達物質

  3. ワーキングメモリ

認知行動療法は「ネガティブな考え方」と「神経伝達物質」に関係する「気分」に対応出来るはずです。

ワーキングメモリは、僕は心理検査で「下がってしまった」ことは主治医が2018年に確認してくれているので、言語理解凸、ワーキングメモリ凹のタイプだから差異で苦しいタイプです。ここは、反復練習で考えずにできることを増やせ(ただし、ワーキングメモリがどれくらい回復するかは約束出来ない)と主治医がヒントをくれていて、反復練習の身体化は大好きなので、アンガーマネジメントなど、自動化できる部分は自動化しました。「治水」とか言ってるくらいです。

CUIVimを想像していただくと、メモリ少ないのだから、GUIから移行すればいいじゃんと考え、訓練しました。bk1時代に、例えばお客様と真剣に話つつ、お預かりした顧客情報と対応履歴をスキャンしつつ、ホスピタリティを保てるかも意識するなど、3つくらい同時に進めるのは苦になりませんでした。今は無理です。

武器を失ったと嘆かずに、残存能力でどこまでやれるか取り組みました。

  1. ネガティブな考え方 ←認知行動療法

  2. 神経伝達物質 ←認知行動療法とアンガーマネジメントと「モチベーション」(自分の奮い立たせ方)を気力以外にする

  3. ワーキングメモリ ←反復練習により考えずにできる手札を増やす

あくまでも素人の経験則だけど、「考え方」「気分」「怒り」は対処法があります。神経伝達物質は「気力」と連動すると思うので、車やバイクでエンジンがかかりにくい感じのはずです。ここを「気力」以外でモチベーションを上げるのお勧めです。僕なら家族史と、犬養道子と、カミュの実存主義だと思う。なので、0からやるならカミュの

この本のメタファーの部分を読んで知ってご自身の人生に落とし込んだり、過去に実存主義的なことが出来ていたと確認するといいと思います。


統合失調症に関するヒント

5段階の数値化は目安です。科学的な根拠はなく、僕の観察です。

僕は高卒で専門学校を中退してから働くまで独学させてもらえています。また、父のことがあるから、神学・形而上学的な問いを考え抜く傾向がありました。認知特性など父から受け継いでいると思うので、彼が数式などで用いた力を言葉で扱ってる気がします。お前は「4」にしとけと思われる方は、そう読んで下さい。

ただ、妹の抽象思考能力が「僕より苦手」と表現する必要があり、彼女の実績から考えると「4」は彼女もあると考えました。ようは、理論より実践が好きくらいの意味です。父は理論寄り、僕はフルスタックできる。

伯父は将来を期待された優秀な方ですが、1934年頃生まれなので、当時は工業高校を出て大企業に勤めれば終身雇用の時代でした。2年目で病気で倒れています。能力が無い意味ではなく「機会が無かった」ことを「1」と数値化しました。

妹はお薬などの関係で肥満しましたが、骨格は父系統です。だから華奢。

父は若い頃、友達と丹沢に行ったり、病気になってからも市民プールで25mプールを往復平泳ぎで潜水して息継ぎ無しとか、たまにバタフライするとか、クロールでやたら泳ぐとか、水泳は好きみたいです。歩くのも好きなので、多分脳にガンガン酸素を送ることを好む気がします。なので、骨格は華奢だけど身体能力は鍛えてあります。

祖父は、なぜストレスで潰れないのかという過酷な状態で、妻の残した子どもの教育に人生を捧げると決めてやり抜いており、過酷な農作業で筋肉パンパンでも子どもに当たったりせず、農閑期になると、背が伸びた分だけ布団も縫う人なので、家事の水準は「妻がいたらどうするか」でやったと思うのです。60年近く心に妻(祖母)がいたのでしょうね。

祖父と母は現場や具体的なことを好むけど、理論も扱えるので「3」と仮定しました。体格の部分は、母は足首の骨結核がなければ、祖父のように鍛えることが出来たと思うので、与えられたものはタフだと思います。

伯父は時代のハンデもあると思うけど、「幻聴・幻覚・妄想」の説明をして、「主観」で何か見えても事実確認をすること(そうとしか思えないことも、確認出来ない時に保留すること)を説明すれば、発症を遅らせるか重症化を予防出来たかもしれません。妹も。

「体格(骨格・筋肉量)」の話は、ストレスなどのダメージを、体で受ける鎧みたいな面があるし、疲労回復や、お薬の代謝が違うはずなので、僕が4人の中で生き残ったのは、言語化・抽象思考能力の他に、母方の祖父から受け継いだ体格の恩恵も大きいです。

だから、うちの家族史を研究すると、何かヒントが見つかると思います。
抽象思考能力だけだと妹が2017年に他界することを説明できないので、体格(骨格・筋肉量)も関係すると仮定しました。この2点で、患者さんをどう支援するか、心身の負担を減らすか(例えば血行をよくするとか、冷えにくくするとか)と、抽象思考能力による「目に見えないものとの付き合い方」で自衛できる可能性はある気がします。極めて聡明な方も発症するので、抽象思考能力の訓練に加えて「主観の扱い」が鍵かもしれません。

現代の精神障害を進めて、苦しむ方を減らせるかも、とは考えています。
素人だから間違えてるかもしれないけれど。


自傷他害予防のヒント

「底辺じゃん」

と、ドン引きされるのは理解します。生活保護かつ、主治医に「ワーキングメモリ」の話をして、入院調整が入ったのだから、相当しんどい立場ですよね。ただ、本人は、落ち着いて理性も動いてるんですよね。

まず、7歳からケア労働(父への気遣いと母のお手伝い)をし、父が他界した後、母が鬱傾向でグリーフワークする時に共感能力だけで聴いて代理受傷し、母は自力で回復した経験があります。

我が家は、早生まれで学年で四つ、年齢で五つ下のきょうだいがいます。父に続けて母まで失うことはダメだと、12歳から14歳にかけて、子どもの限界まで「大人」として聴きました。

言葉にする力と共感能力の高い子が、プロでも代理受傷することを、家族として私がやるしか無いとはいえ、無理をしすぎです。

あの頃、子どもとしての限界に加えて、「従姉妹のお姉さん達の世代が、聴けば分かってあげられるのではないか」と、少年として無力感も抱きました。

「40代前半の女性の理不尽さや悲しみを、子どもが受け止めるのは性別関係なく、限界がある」と、あの頃は分からず、自分を責めました。

責めなくていいと気づいたのは、大人になって時間が流れてからでした。

https://note.com/karasu_toragara/n/ne476fae04ef9

限界まで「聴く」ことをして、男の子でごめん(役に立たない)という経験をしているので、代理受傷はしてます。女の子になりたいという意味ではなく、少年では察してあげられない心の機微がある、趣旨です。

母子家庭でこの経験をしているので、性暴力はありえないのです。
「加害」は0で普通であり「性欲」などを口実にするのは理解できないし、未成年や児童の被害とか、無理としか言えない。

・ヤングケアラーの経験
・代理受傷するまで傾聴してる
・妹もいる
・自分で考える家庭教育を受けているので考える
・僕は愛しているなら、相手を優先する(お互いに尊重する)と考える

このあたりが、性暴力加害を「したい」を思わない理由でしょう。

加えて高校時代に犬養道子の著作に力を借りて自己形成したので、豊かな日本に生まれてお前は何をやっているのかと一喝されると思えることも、歯止めになるでしょう。そもそも「支配」「搾取」する対象と思ってないです。

現代から見ると、犬養道子の言うことは古いし偏りはあります。
だけど、私財を投げ売って現場へ行って本を書いて岩波書店などから売った行動は「人道」だと思うので、現場に飛び込んでいく点は、普遍性があり、女性というか人間への敬意を学ぶのに良いと思います。


非暴力は母方の祖父と母が叩き込んでくれました。

15歳で不登校するまで、たくさん挑発されても拳を振るわなかったので、人生で一番「反撃」したかった時に耐えたから、暴力を振るうと過去の自分を裏切ることになります。

お薬使わずに診てくれる精神科医を母が希望し探すのに時間がかかったから、高校3年間「ケア」無しでトラウマで苦しみました。苦しむ合間に、湘南高校通信制普通科のレポートと読書をした感じです。だから、4年ではなく3年で卒業できたけど、受験が出来ていません。

母の教え子の中には早稲田に進んだ方もいる。
高田馬場駅まで、精神科クリニックに通院するために、当時暮らしていた海老名から通う。
中学でいじめを止めた代償に直面したし、自暴自棄になるなら、18歳の春のあの頃が苦しかったはずです。

・家族史
・7つからケア労働やってるので皮膚感覚がある
・非暴力の教え
・犬養道子とカミュで補強
・15歳と18歳の自分の目

上記に加えて、自暴自棄になる方々は、「せっかく困難の当事者になったから、これを観察して研究して公共に貢献しよう」と考えない点で、思考回路が僕と違います。

ここは自己犠牲を払うとリスクがよめないので、心の非常訓練として、「万一の時は、こう考えると、自暴自棄になりにくい」とご自分のお守りにすることを勧めます。自暴自棄になって加害者になると、他人の人生が狂うし、加害者として残りの人生を生きることは「自暴自棄」になりたいほど苦しいのに、さらに苦しく困難になるから、損です。



もう少し読みやすく整えたいけれど、アイデアメモとして公開します。
専門家が検証して「没」となれば仕方ないけど、もし1mmでも意味があるなら、困難の中にいる方が楽になるとか、社会の安全性を高めることに貢献できると思うので。




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三澤直己 | カラストラガラ / Trgr | フォロバ100% ここまでお読み下さり感謝。各種SNSでのシェアも励みになります。非営利の取り組みが多いため、チップのご検討、助かります。