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【11月のラブレター】企画の応募が始まりました。

日々にある些細なものを言葉として選びながらも。

そのありふれたような形に僕だからこそ綴れる形に落とし込んで…

皆様お疲れ様です。

砂糖の塊です。

3連休、いかがお過ごしでしょうか。

僕は絶賛お仕事ではございますが、皆様が自身の時間と心と向き合いながら、何か新しい感情や感性に出会えていることを心より願っております。

今日のnoteは定期企画として行っている140字のラブレターについて赤裸々に語ってみようかなと思っています。

日曜日のお昼間にお読みいただけると嬉しく思います。


現在開催しているラブレター企画。

11月のラブレターは今回で4回目の実施となっており、総勢21名の方にご参加いただくことができている企画になっております。


始まりは7月。

Xにて企画をなんかやってみたいな〜って思った時に、普段から仲良くしてくださっている方からの一言だった。

その時、僕は散文的にXの文字数に合わせて140字で日常を綴ることを毎日のように繰り返しながら、『140字エッセイ』というものを独自で始めていました。

これが現在の定期購読マガジンで行っているものになるとはその時は思いもしていなかったけれど…

そんなこんなから初めての企画を勢いで始めてみた。

無料のnoteを紹介していただき、そこからあなたらしさを140字で伝えるという工程は大変だったけれど、

人数が多すぎても大変かなって思っていたから、10名でXだけで応募をかけたけれど、結果的に全く時間もかからずに11名の応募があり、初めての企画はスタートした。

無料のnoteを紹介していただき、そこからあなたらしさを140字で伝えるという工程は大変だったけれど、とても楽しかった。

たったの三日間で、11名のラブレターを創作して、全員から感想をいただくことができた。

引用をしてくれたり、noteにて紹介をしてくださったり、お返しのラブレターをいただけたりと、至れり尽くせりなほどに満足できた企画となった。

始めてだったからとても気合が入ってしまって、紹介いただいた記事とラブレターの創作背景をまとめた記事は14,000字にもなってしまった。


そこから少し月日は流れて2回目は9月に行った。

今回は5名という少ない人数で実施を試みた。

満員でのスタートとなりこちらはXとnoteのどちらからでも応募ができるように応募のスタイルはnoteで公開することにした。

こちらも開始してから、すぐに枠が埋まってしまい、それだけで嬉しかったのを今でも覚えています。

作品をXで公開したり、メールで送らせていただきながら、全員の方からご感想をいただくことができた。

チップをいただくことができたり、引用をしていただけたりと、なんだか人の温かみに触れれる機会になったなってとても感じています。

感想を全て貼りたいけれど、すごい量になってしまうし、文章ほとんどなくなるので少し割愛しますね…笑

この企画はセットになっていて、ラブレターを作品として参加者にプレゼントするという点と、ご紹介いただいた記事を紹介するという二点になっています。

あとは、ラブレターをいかにして作ったのかをまとめたものになっているので、結構ボリューミーでかつ当人にとってはとても価値のあるものになっているのかな?って僕自身そこは自信を持てています。

というのも、皆様からありがたいお言葉ばかりいただけるから嬉しくなっちゃって。

9月も感想記事を書かせていただきました。


こちらのマガジンは途中経過も載せたものになっていますので、よければまたごゆっくりお読みいただけると嬉しく思います。


そして先月の10月。

参加したいと言っていた方がXでいたので、初めての試みで予約枠を作ってみました。

また喜んでいただけているということに対して価値があると僕自身とても感じていたため、参加費兼作品代として代価をいただくことにしたのも先月からになります。

この価格設定については、チップを数件いただいていた際の金額が500円だったこともあり、参加者としての相応の金額だったのではないかなと感じております。

僕自身はもっと代価を頂いても良いかなとは少し感じているのですが、500円と言っても決して安くはありませんので、均一で490円とさせていただいております。

そんな中で、応募の枠自体は8枠あり、6枠まで埋めることができて、代価をいただくと決めたのに、ご参加いただけたことがとても嬉しかったなぁ。

こちらも全員にラブレターをお届けして、感想記事を出させていただき、noteでの紹介や、引用など、たくさんの感謝の言葉をいただきました。

ご参加いただいた方からは、全くもって価格が高くなくて、むしろ安いかもしれないと言っていただけたり、心に刺さりました。と言っていただけたり、なんだか感動しちゃうほどでした。

10月のまとめ記事に関してもマガジンにまとめさせていただきましたので、良ければお時間ある時にご確認いただけると嬉しく思います。


490円という価格も決してお安くはないので、その中でもご参加いただけるだけでとても嬉しくなれるわけで、お代をいただいているからこそ、より丁寧に真摯に作成できているのかなって感じています。


そして今月。

今月は6名の方のご応募にさせていただきました。

満枠になるかはまだわからないけれど、あなたの作品に出会い、感性に触れて、気持ちやその奥にある感情や意図に触れれる作品を読めることが何より好きなのかもしれません。

未だ出会えていない作品に出会える機会としても、他の方のnoteに触れることができる機会としても、この企画は出来うる限り続けていきたいなと考えております。

焦って選択していただくものではないですし、ごゆっくり決めていただきたいからこそ、応募期間を七日間にしているのもあります。

あなたの素敵な作品に出会えますようにと、心からの言葉を綴らせていただきます。

では、また明日。


11月のラブレター企画はこちら


今までにご感想をいただけた記事(通知を飛ばしてしまいすみません…)

あなたにも届きますように。

#花と手紙

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