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【感想文】ライター忘年会2025、めっちゃ楽しかったです!

こんにちは。塾講師×ライターの田中歌耶子です。お陰様でハゲるほど忙しく、貴重なイベントに参加したにもかかわらずなかなかレポートを書けずにおりました…。

そしてようやく書き終えてみたら…これは「レポート」ではないですね。
どちらかというと 感想文、いや日記?
あちこち話が飛んでとっちらかったものになってしまいました。でも頭の中がリアルにこの状態なので、それはそれでいいかな~と!
ゆるゆるお楽しみいただけましたら幸いです。

■ ライター忘年会2025に参加しました!

今回参加したのはコチラ。Marbleさんのイベントに参加したのは2回目でした。

1回目は半年前、かなさわさんが誘ってくれたのがきっかけだったんですよね~。

今ではすっかり「note案内人」として引っ張りだこの彼女ですが、このときはまだ「note書くのコワイ…」とかおっしゃっていたのを覚えています。本当に人間、何がきっかけでどうなるかわからない!だからこそ面白い!


■ イベントのことはずっと知ってた!

ライター忘年会の存在は告知直後から認識していました。
心情としてはもちろん「行きたい」一択。

でも…

「参加したい」
「でもそんな余裕あるかしら」
「自分の遊びの都合で仕事が遅れるなんてことは許されない」
「本当に行く…?」

告知から実際に申し込むまでの1ヶ月間、ワタクシ実は…

参加者一覧を30回くらいは開きながら悶々としておりました。

理由はシンプルに「めっちゃ忙しいから」です。

我ながらなんてつまらない理由なんでしょう…。

実はわたし、普段「火・水・木の午後は塾講師の仕事をしつつ、それ以外の起きている時間の大半をライティング仕事に充てている」状態なんです。

  • 参加したら流石にその日の夜はお仕事する気になれないだろう

  • 翌日もフワフワして多分半日くらいは手につかないだろう

  • 👉日曜日の午後から月曜にかけての1.5日で3日分の仕事をする!?

する。するしかない。だって行きたいんだもん!

とハラをくくるまでに1ヶ月以上かかりました(笑)

■ 申し込みは12月に入ってから

実際に申し込んだのはかなり直前のことでした。

実質12/1(月)の深夜ですね。

申し込みと同時にポストで宣言!したのですが…

ぶっちゃけこれは自分に対する宣戦布告

絶っっっっっっ対に参加するぞ!当日欠席しないぞ!というKIAIの表れだったのです。

ゆぴさんがリプしてくださったことでさらに「こ、これは休めない…!」と良いプレッシャーがかかりました(笑)

■ 会いたい人がとても増えていることに気付く

わたしが申し込みを躊躇ってうにうにしている間にも、参加者は続々と増えていました。

「え、この人も参加するんだ」
「この方も!?」
「え、この人まで!?」

いわゆる「有名人」的な方はもちろんですが、前回のイベント以降に新たにお知り合いになったライターさん・編集者さんもたくさんいて。

そうか、わたしこの半年間で参加コミュニティを2つほど(ライポタ&ライター研究所)増やしていたんだっけ。

結果として、参加者リストに並んでいるお名前の中に「知ってる!会ってみたい!」と感じる方がものすごく多くなっていたんです。

埼玉&同世代ということで勝手に親近感を抱きまくっているせたさんも。

実は実際にフォローとかするより1年くらい前から一方的に存じ上げていた(のですよ)みくまゆたんも。
(ドキュメンタリー第2話で紹介してくださりありがとうございます…!)

絶対行く!がんばるぞ!仕事の進捗とは関係なく、気持ちだけは前向き。

■ そして当日…遅刻。

当日、SNSを見ている限りだと、余裕をもって会場入りされた方が多かった気がします。

そんな中わたしは……遅刻しました(ノ∀`)

いやー、こればっかりは…正直仕方なかったのです。

わたしYouTube関連のお仕事をしていまして、その業務の中に「土曜日18時半に公開される動画の最終チェックと投稿作業をする」っていうのがあるんです。この日も投稿ボタンを押したのが16時半。…それまでバタバタしていたので身支度なんかゼロスタートで…

ブツブツ

申し訳ありませんでしたァァァァァ

■ 楽し過ぎたクロストーク

というわけで、10分遅れくらいで会場に入りまして。シレっとトークを拝聴しておりました。

メモとか全然できず正確に内容をお伝えできない気がするので、皆さまのグラレコをご覧ください…。

伊佐さんの大事にしている世界観がどんなものか。

その世界観をどうやって形にしてきたのか。

作った先で何をするのか。

もちろんちゃんとビジネスもしながら!

サバサバした軽妙な語り口が印象的で、何度も声を上げて笑ってしまいました。

■ お楽しみの交流タイムも

素敵なクロストークで場があったまったところで、交流タイムへ。

お会いした方々のnoteを片っ端から紹介しようかと思ったのですが、さすがに大変過ぎるので断念しつつ……。

一番印象に残った出会いをご紹介させてください。

noteでエッセイを書かれている、大塚ぐみさん!

わたし、noteを始めたきっかけが「ライターとしての活動の一環」でして、読んで回るのも同業である「ライター系」の人々の記事に偏りがちでした。だから「noteをnoteとして楽しんでいる人たち」については、恥ずかしながらほとんど存じ上げなくて…。

みくまゆたんが紹介してくださったのでしたっけ。ぐみさんの記事一覧を見た瞬間に、ギュンッッッッと興味を惹かれちゃいました。

上でご紹介した「春、蕗に殴られる」もそうなんですが、
んもう、タイトルが素敵すぎて!
皆さんちょっと今から記事一覧だけでも見てきてください。

そして内容も。本当に素敵。

昨今のライター界隈でドロドロしがちな「エッセイにまつわるナンタラカンタラ」で悩んでいる人には、是非こちらの一本をじっくり読んでほしい。(何目線で語ってるんだワタシは

あれ?気が付いたらぐみさん推しばっかりしている(ノ∀`)

ラボの中村昌弘さんやライター研究所の江郷さん、ライターンのわたじろーさんといった、普段お世話になっているコミュニティのオーナーさんたちともお会いできました。いつもはホスト側として振る舞っている方々が「一人のライター」として素の顔をして過ごしている姿が新鮮で、その場に一緒にいられることが嬉しかったですね。

ニュースレターで有名な編集者のまむしさん。初めてリアルでお会いしました。アイコンの印象から勝手に同年代だと思っていましたが全然違いました。思っていたよりずっとお若く、想像していたキャラの5倍明るい素敵なお兄さまでした。大変失礼いたしました…!

他にも本当にたくさんのライターさんとお話できました。ただ、自分がコミュニティに入りすぎていて「えーと、どこかで見たことあります、Xだったかなnoteだったかなライポタ?ライター研究所?とにかく存じ上げてますお会いできて嬉しいっす!」という謎の挨拶を繰り返すハメに。

予習・復習してから参加すればよかったなぁという、ここは反省点。

この「ライター忘年会」で新しく出会って名刺を交換させていただいた方が12名。

既にお会いしたことのある「知り合い」の方はその倍はいたのかな。

名刺交換をするには至らなかった「通りすがりの出会い」みたいなものも含めたら、多分30~40人の方たちとお話をさせていただいたかと思います。

っていうことを夫に話したらコミュ障の彼はドン引きしていましたが。

別にわたしも、特段「コミュ強」ってわけではないんですよ。ただ、こういうイベントの場って「参加者みんな、仲間みたいなもん」じゃないですか。

  • 今、同じ時代を生きていて

  • 今、同じライター関連の仕事や活動をしていて

  • ほとんどの方が「note」を使っている仲間であり

  • 数あるイベントの中で「ここ」を選んで、参加している。

これだけの土台があるからこそ、臆することなくどんどん話しかけられるのです。

だからイベントってありがたいんですよね。今後も積極的に足を運びたいと思っておりますm(*_ _)m

Marbleコミュニティさんのイベントって、数あるライター系イベントの中でも特に穏やかで優しい雰囲気が漂っているな~と思います。女性たちが主催しているからなのかな?あるいは「稼ぐこと」より「書くこと」を軸にしているからかもしれません。

今回は、せっかくnoteを使っているのだからもっと「それ自体」を楽しみたいな、と改めて思いました。

2024年は副業ライターとして全力で執筆しまくり、
2025年は複業ライターとして全力でお仕事しまくったので。

2026年末にはまた違った姿で皆さまにお会いできますように。

働き方を模索しつつ、引き続き頑張るぞ~!

ありがとうございました!

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