人が繋がるということ【人とのご縁を結ぶnoteヒーロー達を紹介するよ】2/1追記アリ
笑顔は循環する
仲良しの「いくつになっても」さんが先日から「みんなで広げよう笑顔の輪」という企画を始めています。
彼女はリアルも含めて「絵を描く」事を得意としていますので、この企画のひとつに「絵を通じて人々を笑顔で繋ぐ」というキャンペーンを始めました。(さりげなく私も参加していますが
この参加を通じて、一番嬉しかったことは「いくつになってもさんの、フォロワーさん達と仲良くなれたこと」なのです。
お互い名前は知っていましたが、直接の接点は無かった。
それがこの企画を通じて仲良くなり、コメント交流も通じて、笑顔と共に人の輪が広がっております。
さらにこの「いくつになっても」さんの、「楽しい時は勿論だけど、辛い時こそ皆で助け合って繋がろう」というテーマは以下のような企画と発展途中なのです。
オイラ自身は何の技術も能力も無いので、広報くらいしかできないけど、みんな良いアイデアが有ったらコメントしてあげてね。
人の輪を広げる企画
さてそうしていたら、これまたお友達の「m a n a ✿|感謝の気持ち」さんが、こんな記事を挙げていました。
スタンドFM対談で、「これからさらに人の輪を広げていくにはどうすれば良いか」についていろいろな案を出しあっていました。
スタンドFMを使って、曲作りで活動している人と、歌い手として表現活動している人がコラボで繋がると面白いね。
ああ、そういえば私のお友達でも似たような活動をしている人がいたなぁ。
「將音(sho_ne)|朗読する人」さんが、詩や小説を創作している人と朗読コラボしていたのよね。
スタンドFMを使ったこういうコラボもありますよ、とmanaさんに教えてあげましたらめっちゃ喜んでくださいました。
前述のいくつになってもさんの絵画コラボも含めて、こうやってアイデアを皆で共有できれば、それぞれがそれぞれに楽しく人と繋がる切っ掛けになるのでは無かろうかと。
うんむ、オイラはPC音痴だし、作曲も作詞も出来んし、創作も得意ではない。
だから何かの企画を立てて運営するのには向いていない。
でも唯一のオイラの特技は「趣味の幅が広いこと」かなぁ。
下手の横好きという言葉さながら、広く浅くいろんなジャンルに興味があるので、フォローしている人達のカテゴリーも広いのよね。
ホラー&怪談、民俗学、スピリチュアル、神社仏閣。
宗教、心理学、教育、エロ、ギャグ、社会・時事問題。
音楽、文化、アニメ&漫画、スポーツ&格闘技。
旅行、アート、絵本、イベント&祭り、グルメ&料理、生活系。
顔が広い・・・とまではいかんけど、それなりにそれぞれの分野にいる人同士を繋げることくらいは出来そうかな?(顔がデカイのは間違いないが
例えば、將音さんみたいに朗読が得意な人と、怪談を作る人が繋がったらどうなるんだろう?
いくつになってもさんみたいに絵画が得意な人と、スピリチュアルや神社仏閣系の人が繋がったら、美しく立派な神様の絵が出来上がりそうだなぁ。
とまぁこちらが何をけし掛けるつもりも無いけど・・・それぞれの得意分野における創作活動の幅も広がるし、何よりもこのnote界隈にして楽しく活動する可能性が広がればそれに越した事はなし。
そう思って、オイラの知る限りでいろいろコラボしたり交流しているモデルケースを紹介したいというのが、この記事のメインテーマ。
いろんな繋がり方
ちょうど「柴犬あん」さんが、面白い企画を立てていたので紹介します。
みんなで「We Are the World」やろうとしたんだって、面白いよねぇ。
さらにあんさんは、コメント交流から人と人が繋がる事の大切さも説いて下さっておりますね。
さて繋がり方にもいろいろあって、「たかっち | 心理学×実践の実験者」さんはこういう企画も立てていましたね。
お題テーマを設定して、皆がたくさん作品を応募したこの企画。
オイラもこの企画に応募して、そこでいろんな人との輪が広がりましたねぇ。
あとはマガジン紹介にて人と人を繋ぐ活動をしている「ぺリン🍡」さん。
ペリンさんの凄いところは、FF(フォローフォロワー)関係なく、良いと思った記事は身内か否かなど関係なく、どんどんピックアップしてくださるところですね。
そこから他の人の記事を見て、繋がりが出来た人も少なからずと思います。
あと最近面白かったのが、記事ネタ被りを機会に仲良くなった「山内蛇内」さん。
お互い「メロスは激怒した」の一節だけをネタにして、ほぼ同時間にUPしてたんよ。
「あら、アンタはんオモロイことしてますな~」みたいな感じで仲良くなりまして、今度はオイラの方からも乱入したりしています。
困った時こそ、みんなの知恵で
あとこれは企画やコラボでは無いんだけど、少し前からnoteの不具合がいろいろと起きていましたよね。
オイラも声を挙げて、コメント欄を掲示板のように開放して情報収集を始めました。
制限云々と言うより何のアナウンスも無くいきなり仕様が変わったのだから、何が起きてるのか分からず、とりあえず情報を集めて現状を把握してみよう。
すると他のクリエイターさん達もFF(フォローフォロワー)関係なく、皆で協力して、記事を挙げたり互いに引用して情報共有に協力してくださいました。
こうやって情報が集まる事で、ある程度の現状認識が出来たことは有難い。
そしてその少し前には「VOID_404 | AI実践コラムライター@note収益化戦略📈🔥 | フォロバ100」さんが、運営に対して掛け合った結果を公開して、皆に情報提供していましたね。
皆が首を傾げている状況下において、先頭を切って行動して、その結果をちゃんと皆に伝えるってとても素晴らしいことですね。
更に「ocha🍵」さんは、今後何かで困ったときの為に、運営への連絡の取り方を記載して下さっていますね。
何が言いたいかと言うと、人が繋がるという事は楽しく遊ぶだけでなく、こういうピンチの時に皆で協力し合う事も繋がることには相違ないと思うのです。
Yahoo知恵袋ならぬ「note知恵袋」みたいな公式掲示板があると便利なんですけどね。
さてピンチと言えば、年末にこんな事件がありましたね。
「ギブリときいろと私」さん宅のオカメインコ「きいろちゃん」が兵庫県西宮市。芦屋市近辺で行方不明になったお話。
この時もいろんなクリエイターさんが協力して、自らの仲良しさん達に呼びかけましたね。
ホントね、誰かが困っている時は助け合わなきゃ。
オイラは岩手県だけど、兵庫県在住のお友達はいるので呼びかけてみました。
noteっていろんな可能性を秘めているので、単に自分の創作活動の発表だけに留まらず、分からない事や困っている事を共有しながら皆で対処するという使い方も有ると思うのよね。
それもまたひとつの人の繋がりでもあるし、それにより皆が少しでも居心地よく感じられる空間であれば良いなぁと思うのです。
最後に、オイラが勝手にイメージしたこれらの企画のイメージソングを紹介しますね。
Mrs. GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル):「lulu.」
この曲のテーマは以下の通りです。
命の物語: 「誰もがこの星の子孫」という歌詞で、壮大な命のつながりを表現しています。
希望と帰る場所: 『葬送のフリーレン』の世界観とリンクし、死後の世界や遺された人の感情に寄り添い、希望を与えるメッセージが込められています。
シリーズの続き: 前作『BABEL no TOH』の「天国」の後に続く「手紙」のような曲として、物語の連続性を持っています。
「lulu」という言葉の響き: 英語の「Lull (静める、和らげる)」などにも通じ、優しさや安らぎを連想させつつ、壮大なテーマを歌い上げるミセスらしい表現です。
