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ASANOTE#12 個人が「選ばれるブランド」になるために

おはようございます!
中卒40代・プロ会社員|マルチクリエイターのケイです。

継続するのって、大変ですよね!
多くの方が、「稼げる」目標に向かってnoteを書かれていると思いますが、継続することはマーケティング視点でもメリットがあります


私が「アサノオト」という毎日投稿を始めた理由はシンプルで、「続ける習慣を作りたい」 そして 「自分なりのブランドを形にしたい」 の2つです。

もちろんその先には、私の記事を読んでくれる人が増えて、収益化もできたら最高です。

ただ、そこに行き着く方法として、避けて通れないのが「毎日の発信」なのです。


習慣化の話

継続って、思っている以上に難しい。
AIを使って記事作成を効率化しても、気がつけば更新が止まってしまう人も多いです。

だから私は仕組みをつくりました。

  • 毎日の発信コンセプトを決める

  • 夜に書いて予約投稿するのをスケジュールに組み込む

この仕組みのおかげで習慣が成立したのです。

習慣化から得られたメリット

実際にやってみて感じたのは、ただ続けられるだけじゃなく、それ以外のメリットも大きい ということ。

  • ✅ ネタ出しが楽になった
     「何を書こうか」ではなく「アサノオトで何を書くか」になるので、迷いが激減。

  • ✅ 精神的負担が減った
     コンセプト自体が「ライトでいい」ものだから、完璧を目指さずに済む。無理なく続けられる。

  • ✅ デザインも時短&統一感アップ
     見出し画像をテンプレ化。毎回Canvaでゼロから作る必要がないし、統一された見た目はブランディング的にもプラス。

「続ける仕組み」×「負担を減らす工夫」で、継続は思っていたよりずっとやりやすくなりました。

これに統一しました!

ブランディングの話

でも続けるだけではブランドにはなりません。
ブランディングのゴールは「選択肢のセット」に入ることです。

選択肢のセット?

具体的に言うと、そのジャンルを思い浮かべたときに、自然と頭に浮かぶ存在になることです。

マーケティング用語でこれを「エボークトセット」といいます。【※】

例えばあなたが服を買う場合、どんなお店で買うことを思い浮かべますか?
ユニクロ?無印?もしくはお好みのハイブランドでしょうか。
でも、思いつく選択肢って、二桁いかなかったと思うのです。

何かそのカテゴリの商品を買おうとした時に、本当は無数にある選択肢を排除して、あなたの脳内に自然と出来上がっている「選択肢のセット」。これがエボークトセットです。

長期に渡り継続蓄積された実績による、強固な信頼の土台。これがなければ、エボークトセットに入る事はできません。
そして、多くの人のエボークトセットに入るための活動がこそが、ブランディングです

そして一度ブランドが構築されエボークトセットに入ったあとは、人はそれらの詳細をわざわざ調べようとは思わなくなるのです

例えばswitch2を買おうとした時、「任天堂」という会社のことをわざわざ調べますか?スニーカーなんかも同様。「NIKE」や「アシックス」を調べますか?
多分、調べないですよね。

個人でも同じです。HIKAKINさんが2年間毎日投稿し続けて「YouTuberといえばHIKAKIN」となったのは、個人によるブランド確立の典型的な成功例。

「継続」と「ブランディング」、この2つは切り離せないけど、しっかり続ければ、自分の習慣付けとエボークトセット入りを両ドリできるということです

【※】エボークトセットについて詳しくは下記の著書に詳しいので、マーケティングやブランディングについて学びたい方は是非読んでみてください。勉強になりますよ!


両ドリするための工夫

ブランドを強化するためには、習慣化に加えて、印象付けの工夫が必要です。

手法周りで考えるとブランドロゴや、情報展開のスピードと幅が超重要。まさしくプロモーション活動ですが、これを頑張れるかどうかが、印象付けの効率に影響してくるのです。

  • ロゴやビジュアルなどの統一デザイン

  • 発信チャネルの拡大(SNSや他メディア連携)

  • 他のnoterさんから取り上げてもらう努力

そういう意味では、私のnoteやアサノオトシリーズはまだ片手落ち。

デザインに関しても、記憶に残る、見ただけで「あれだ!」と一発でわかる印象付けを達成できるロゴなどが必要になってきます

情報出しもnoteとXしか出来てないので、理想的にはSNSの幅を広げたり、他のnoterさんとコミュニケーションをとって取り上げてもらえるようになったりと、取り組むべき事はたくさんあります。

巨大な資本力でマスプロモーション(TV CMや屋外広告など)をかけられるとか、有名人に拡散してもらえるとかができるのなら話は変わってきますが、そうでない場合、ブランド作りには相応の努力が必要です。

大きな成果は1日にしてならず。

だからまずは、コンテンツを作ること、それを継続すること。そこに集中しよう!そういう結論に至っています。

プロモーションや他の活動もやるべきなのですが、注力する順番を決めているということです。


今からできるチェックリスト ✅

習慣化のために

□ 発信の「コンセプト」を決めたか?
• □ 投稿する「時間」を固定したか?
• □ デザインや形式を「テンプレ化」したか?


ブランディングのために

□ 自分が「エボークトセット」に入りたいジャンルを決めたか?
• □ 発信に統一感を持たせているか?
• □ 他者から取り上げてもらう工夫を考えたか?


習慣化は「自分を動かす仕組み」。
ブランディングは「人に思い出してもらう仕組み」。

当然時間はかかりますが、両方を同時に回してこそ、無名の個人でも戦える土台作りに繋がっていきます。

アサノオトもその実験・実践のひとつ。

あなたも一緒に、「習慣化」と「ブランディング」チャレンジしてみませんか!

ASANOTE|ケイ


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