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傷つき体験は幸せへの出発点‼(^^♪(ほ)

「私は生まれてこない方が良
かったの?」

ずっとこんな思いを抱えてた
私の子供時代は、親は本当は
男子を望んでたと知ったから。

親からのLOVEを感じても拭い
切れない親への不信感と、女
子である私は愛されない深い
悲しみが私のココロの闇を作
り続けた。

母子

無意識に女子で生まれた私の
存在そのものを全否定された
ように子供の頃に感じていた
から、親の理想通りのイイ子
を頑張り続けても何だかどこ
か満たされない思いがずっと
ココロにあった。

「男子じゃないから私はどう
せ愛されない」とヒネくれと
イジケた思い込みが、私から
素直な子供らしい笑顔を奪っ
てしまった。

母の強い教育としつけを受け
た私は、親の望むイイ子でい
れば愛され、受け入れられる
のだと感じた結果、条件つき
の承認・受容・LOVEを得るた
めに運動も勉強も一番を目指
した。

娘3人のケンカや激しいワガ
ママをすると、姉と妹がタッ
グを組んで2:1になり、何と
しても二人に負けない意地で
策を凝らすから、だいたい私
が一番悪者にされ親にキツく
怒られる。

怒られる

イイ子じゃないと橋の下に
捨てられる」と母は冗談で言
ってたが、幼い私にはダメな
子だと親に見捨てられる恐怖
無意識に植えつけられた。

子供にとって親は絶対的な権
力を持ち、赤ちゃんの頃は
条件のLOVE
を親から受けたは
ずだが、自我が芽生える頃の
厳しい躾や教育を受けて親の
理想的なイイ子でないと私は
愛されないと思い込んだ。

道徳的な価値観を親が子供に
与えるのはある程度大事だが、
私の母は高い教育的な理想を
持っていたのでとても支配的
だった。

親から受け入れられるイイ子
でいる条件つきのLOVEの代わ
りに、母の暴力による躾を受
け入れるのは、愛情への不信
感を深く植えつけた。

泣く子供

「お尻を激しく何度もブタれ
るほど、悪いコトをしたのは
私」と、母の支配は絶対的で
恐怖だった。

ワガママを言って家から寒い
冬に靴下のまま外に出され、
内側からカギをかけられて
「ごめんなさい‼」と必死に
赦しを請うた記憶もある。

親に逆らえば家から追い出さ
れる恐怖を味わった私は、
イ子
でいなきゃ衣食住の保証
は親から得られないと知った。

親子関係は親の望むイイ子
いる条件が前提の、ある意味
支配的な環境だったがそれ以
外の生きる場所がない私はそ
れを受け入れるしかなかった。

それでも親から愛されたい子
供の私は、条件つきのLOVEを
得るには優秀な姉よりも勉強
や運動でデキる自分でいなき
ゃダメだと思い込み、ますま
す必死に努力をする頑張り屋
さんの性格になった。

ストレス

努力すれば結果が出て勉強や
運動のコツが分かった中学生
時代は、それでも楽しめたが
だんだん高校生になると大学
入学への勉強もずっと続き
コロ
がどんどん苦しくなった。

東大や京大など六大学を目指
すのが普通の進学校では、優
秀な同級生ばかりで勉強でも
運動でも、仲良しの同級生と
競争社会は続いた。

高校入学の春休みからもう大
学を目指す勉強がまた始まり、
毎月何かしらのテストがいつ
もあり、バスケ部の活動も楽
しくて大学受験までは本当に
毎日が忙しくて休む間がなか
った。

大学受験すればこのイイ子
足枷が終わると思って、何と
か国立大学に入学までは生き
抜けられた。

大学受験のストレスとプレッ
シャーで頭にチビ禿が出来た
が何とか、ど根性と氣合いで
イイ子路線を頑張れた。

ココロが苦しい

でも同級生は東京・京都・
北海道など地元の静岡を離れ
て一人暮らしを謳歌してキャ
ンパスライフを楽しんでるよ
うに見え、実家暮らしの私は
とても空しくてずっとつまら
なかった。

父と母の教育観の違いで、実
家から通える大学に通学する
制限が親からの指令で私は、
第一希望の行きたい大学では
なかったから、受ける授業は
心理学以外はつまらなく感じ
ココロのモヤモヤが募った。

卒業をしたら姉のように親の
理想通りの就職をするのが、
私の生きる道かと物凄くつま
らない未来が見えた。

「一体私は、何のために生き
てるのか?」分からなくなった。

「親の望むイイ子路線で一生
私は親の理想的な幸せを踏襲
するだけなのか?」と、生きて
る意味を感じられずただ空し
くて孤独だった。

ココロを病む

「就職☞結婚☞子育て」みた
いな普通一般の人が歩む幸せ
のレールに乗せられ、そこか
ら降りられない私の勇気のな
さにもモヤモヤした。

親の理想的な道を歩むのが正
解みたいな、無言の圧迫感が
とても苦しく私の大学生活は
何をしてても空しかった。

親の喜ぶ顔を見ても、親の望
イイ子でい続けるのは、ス
トレスでプレッシャーのはず
なのに、それ以外の選択もで
きない自分の弱さに吐き気が
していた。

大学生になるまで頑張り続け
た空しい勉強と運動への努力
は、親を安心させた一方で
学歴社会の波から外れる勇気
もなかった私は、親の望む道
は私が望む道じゃないと強く
感じてた。

ストレス

自分の本当にやりたいコトも
行きたい道も何が本当の幸せ
なのかも分からなくて、何と
も言えない燻ぶった思いがず
っとココロの底にあった。

私はやってもやっても、終わ
りなき次の親の理想とする幸
せ道への流れに任せて、自分
を見失って遂にココロがブッ
壊れてしまった。

幼い頃からずっと感じてた、
女子としての不足感・条件つ
きのLOVEを感じる親への不
信感が、私の中の自己嫌悪
と自己否定に拍車をかけた。

「女子に生まれちゃってご
めんなさい‼」の無意識
罪悪感にずっと苦しんでい
た私は、大学卒業時にパニ
ック発作
を起こしココロ
激しく病んだ。

イライラ

22歳まで自分を押し殺して
親に愛され、受け入れられ
イイ子の仮面をかぶり続
けた反動が、パニック発作
という症状で暴発した。

大好きな親からの「男の子
ならよかったのに…」という
一言は、私の生命存在・女性
性への否定に感じて、私が生
きてる生命そのものへの強い
罪悪感と自己否定に繋がった。

「男とか女とか関係ない‼」と
狂った私のココロは、暴走を
止められず、困り顔の親に激
しく「私は私だ‼」と叫んだ。

イイ子の私がココロにそんな
闇を抱えて苦しんでいたとは、
父も母も想定外の衝撃だった
様子でハレモノを触れるみた
いに狂った私を扱った。

最終的に10ヵ月も引きこもっ
てしまった私は、浅はかな
殺未遂
が失敗に終わり最底辺
のドン底の自分を感じて、そ
れからやっと自分のために生
き直しを図る。

ドン底

DAVIDと運命的にタイで出会
い、父と母に突然結婚報告
する時、手のかかった問題児
の私がやっと親の元を離れる
から、心配の種が消えてきっ
とホッとしただろう。

結婚の報告をしたDAVIDに、
私がちょっと席を外した時に
父が「この子は難しいよ‼」
とDAVIDに一言だけ言ったが
「大丈夫、お父ちゃん‼LOVE
があるから何とかなるさ‼」
と笑ってDAVIDは、父の言葉
をあまり真に受けなかった。

DAVIDと結婚した時、私達が
出逢って一緒に過ごせたのは
たった2週間くらい。

DAVIDが54歳、私は37歳の時、
お互いにプラン変更してタイ
サムイ島で運命的な出会い
を感じた私達は、どちらも前
の恋愛が終わったタイミング
だった。

DAVIDは二人の繋がりは今で
も自ら選んだんじゃなく、神
様(=世界の創造主)が天の上
からクレイジーな中間子同士
の私達を結びつけたと信じて
る。

タイ・サムイ島

直感的な霊的体験をたまにす
るDAVIDは、強い祈りのパワ
ーを信じていて、偶然みたい
な人との繋がりでこれまでも
仕事やラッキーな出来事を引
き寄せて来た人。

だから直感的に降臨するそう
いう強いパワーは、私達のエ
ゴ的思考が及ばないので流れ
と勢いに乗ってみる方が人生
楽しい。

深いSPIRIT(=魂)の繋がりを
直感的にお互い感じられたの
は、思考よりもココロが共鳴
する感覚なので言葉にすると
何だか空々しい…。

もうすぐ12年目の結婚記念日
だが、お互いのココロの距離
が近づいて、結婚当初より理
解が深まって毎年ドンドン仲
良しになり、夫婦の関係が深
まっている。

仲良しの大親友みたいな感覚
があるから、一緒にいるのが
自然でとても心地よい相手だ
から、出逢ってすぐに結婚し
ても日々の暮らしで少しずつ
お互いを理解すれば楽しい。

瞑想

DAVIDと毎日瞑想をしてココ
のクリア化を進めているの
で、感情的な衝突はあまりな
い。

私が冷静に客観的に沈黙を貫
く僧的なキャラで、DAVIDは
感情表現がタップリでお話が
大好きなキャラで女性的なの
で、きっとエネルギーのバラ
ンスがイイ。

YOGA瞑想を深めてブッダ
の智慧を学んでいる今は、過
去の話は全てメンタル崩壊も
含めて、誰か別人みたいな感
覚で今の自分とスパッと切り
離している。

瞑想によって自己観察が深ま
っているので昔の思い出は、
今の感情に左右されずただの
笑い話になっている。

過去の記憶も昔の感情も、そ
の時の私には真実に感じたが
今、80歳の父と74歳の母は年
老いていて、恨みも憎しみも
一切ナイ。

バランス

私がココロに傷を負った母の
躾の暴力の件を父に伝えたら、
勝手に母に父が伝言して母は
メールで「ごめんなさい‼」と
謝罪してきたが、もう私が全
てを受け入れ許しているので
関係ナイ。

父も母も子育てに必死だった
だけで、分からないなりに
自分の親がやってきたよう
に子育てをとにかく一生懸
命その時のベストを尽くし
てくれたのだと思っている。

家族だからと言って永遠不滅
の絶対的な価値観はナイし、
私と親は思考も感情も全く違
う別の人間だと認識し、親子
ではなく一人の人間として理
解している。

私のココロ瞑想ブッダ
の智慧による学びとDAVIDの
無条件のLOVEで深い浄化を
起こした時、大号泣を何度
もして嗚咽と共にやっと癒
された。

号泣

私はただありのままの自分
でまず自分自身を100%受け
入れ、過去も今も丸ごと認
め、全て愛すると決めたら
誰かの承認・受容・LOVEを
求める必要がナイと知った。

まるで憑き物が取れたみたい
な体験は、昔の私が真実だと
思い込んだネジれて歪んだ
思考が、執着心のエゴそのも
のだと氣づけた。

生命を与えてくれた親やご先
祖様たちに、今は感謝しかな
い。

辛過ぎた昔のココロの葛藤も、
今、目の前で無条件のLOVE
与え続けてくれるDAVIDとの
幸せに繋がる布石だったと感
じられる。

坊主頭の私がDAVIDと出逢い、
12年の結婚生活でまた坊主頭
にした私を出逢った時以上に
優しいLOVEを、毎日注ぎ続け
てくれるDAVIDにも感謝しか
感じられない。

夫婦関係

更年期症状でカラダの無理が
効かなくなって、メンタル
波がたまにあるけど、どんな
私でも大きなLOVEで受け入れ
認めてくれるDAVIDは、最高
パートナー

私にとってとても優しかった
亡き祖母を思い出す感覚が、
DAVIDの無条件のLOVEに似て
いるので、勝手に「デビばぁ
ちゃん」と呼んでいる。

過去の古い記憶や昔の感情を
今と勝手に繋げてストーリー
仕立てにする脳の仕組みは、
内観してると面白い氣づきば
かり。

DAVIDと過ごすと私達の存在
はカラダだけでなく、神様(=
世界の創造主)のLOVEそのもの
なんだと氣づかされる。

今の幸せは昔のココロの傷も
古い思い出も感情も実は、一
切関係ない。

脳内で勝手に1つの人生のスト
ーリーとして、理屈をつけて
繋げてるだけで思考も感情も
一過性のもの。

思考にも家族にもカラダにも
執着してると、ココロの真の
幸せは永遠に訪れない。

人のカラダは変わり続けココ
もコロコロ変わり続ける。

ブッダの言うこの世の真実は
「色即是空・空即是色」その
もので、だからこそ面白い。

あぁ、私はLOVEと感謝に今日
もタップリ満たされてる幸せ
だ。

明日もし、私が死んだとしも
このココロが感じる幸せは一
ミリも変わらない「安心立命」
の境地は誰もが感じられる感
覚。

様々な私の体験がブッダの学
びや瞑想を深める方向に繋が
り、自己存在の曖昧さに氣づ
執着を手放す精進の道へと
深い意味を与えてくれた。

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145字
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