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いまの毎日に、点数をつけるなら何点ですか?➕️【読書記録】(アスペルガーについて)

こんにちは、ぱんだごろごろです。
本田健さんの、「ハッピーライティングマラソン」第61回目のお題は、

『いまの毎日に、点数をつけるなら何点ですか?』

です。

点数に、正解はありません。
これは、自分を評価するための質問ではなく、
いまの自分の気持ちを知るための質問です。

ハッピーライティングマラソンお題#61|「いまの毎日に、点数をつけるなら何点ですか?」より引用


いまの毎日、おかげ様で楽しく過ごさせていただいています。
仕事を辞めて10ヶ月、家でのんびり、好きなことをして暮らしています。
身体の不調もたいしたことはなく、今の心配事と言えば、台所に小さな蟻が出没することくらい。
それも、夫がアリの巣コロリを買って来たため、解決の目途が付いてきました。

ありがたいことです。

今の自分の気持ちを、強いて点数に換算するとすれば。
わざわざ気に入らないことや、わずかな傷を探し出して、点数を減らす必要もないと思われます。
幸せに上限はありません。

そう、それは「満点」です。

この暑い夏の日々、熊本ではまたしても大地震が起き、辛い思いをしている方々が多くいらっしゃることでしょう。

それを思うと、自分が幸せであることを声高に言うのが申し訳ない気持ちにもなります。

それでも、私は今の自分のささやかな幸せを大切にして、できることをして生きて行くしかない。

それを自分に言い聞かせて、これからも自分にできることは何かを探し、実行して行きたいと思います。

🌻🌻🌻🌻🌻🌻🌻🌻🌻🌻🌻🌻🌻🌻🌻🌻🌻


【読書記録】(2026年4月〜2026年7月)

4月・・・14冊
5月・・・13冊
6月・・・7冊
7月・・・13冊

4ヶ月で計47冊を読了していますが、相変わらず推理(ミステリー)小説が大半(約4分の3)を占めております。

6月の冊数が少ないのは、外出の用事が多かったことと、途中から、綾辻行人の「暗黒館の殺人」を読み始めていたからです。
これは一巻から四巻まである大部の作品ですが、少しだけ読んで放ったり、また一気に読み進めたり、気まぐれな読み方をしていました。
読み切ったのは、7月に入ってからでした。

〈2026年4月〉14冊

「アリアドネの声」井上真偽(幻冬舎文庫)
「作家刑事毒島の嘲笑」中山七里(幻冬舎文庫)
「元彼の遺言状」新川帆立(宝島社)
「剣持麗子のワンナイト推理」新川帆立(宝島社)
「倒産続きの彼女」新川帆立(宝島社)
「家守奇譚」梨木香歩(新潮社)
「名探偵・森江春策」芦辺拓(東京創元社)
「9人はなぜ殺される」ピーター・スワンソン(東京創元社)
「ジーヴズの事件簿~大胆不敵の巻」P・G・ウッドハウス(文春文庫)
「清明 隠蔽捜査8」今野敏(新潮社)
「ミーナの行進」小川洋子(中央公論新社)
「甘美なる誘拐」平居紀一(宝島社)
「「白い巨塔」の誘拐」平居紀一(宝島社)
「時空探偵 ドクター井筒の推理日記」平居紀一(宝島社)

〈2026年5月〉13冊

「ハウスメイド2 死を招く秘密」フリーダ・マクファデン(早川書房)
「探花 隠蔽捜査9」今野敏(新潮社)
「暗黒自治区」亀野仁(宝島社)
「おやすみラフマニノフ」中山七里(宝島社)
「ブリザード・フラワー」亀野仁(ハルキ文庫)
「もっとあの世に聞いた、この世の仕組み」雲黒斎(サンマーク出版)
「花嫁と殺し屋」石持浅海(文春文庫)
「地面師たちの戦争 帯広強奪戦線」亀野仁(宝島社)
「密漁海域 1991根室中間線」亀野仁(宝島社) 
「時計館の殺人」綾辻行人(講談社)<再読>
「迷路館の殺人」綾辻行人(講談社)<再読>
「宇宙一わかりやすい「量子力学」大全」田畑誠(まこちん) (KADOKAWA)
「水車館の殺人」綾辻行人(講談社)<再読>

〈2026年6月〉7冊

「人形館の殺人」綾辻行人(講談社)<再読>
「デスチェアの殺人」M・W・クレイヴン(ハヤカワ・ミステリ文庫)
「黒猫館の殺人」綾辻行人(講談社)<再読>
「いつまでもショパン」中山七里(宝島社)
「月光ゲーム」有栖川有栖(東京創元社)
「MARK 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花」内藤了(角川ホラー文庫)
「白蠟仮面」横溝正史(角川文庫)ジュブナイル(子ども向け)

〈2026年7月〉13冊

「暗黒館の殺人」綾辻行人(講談社)
「鬼にきんつば~坊主と同心、幽世しらべ」笹木一(新潮社)
「鬼にきんつば~七つの刻鐘の幽霊」笹木一(新潮社)
「下請スパイの焦燥」亀野仁(ハルキ文庫)
「女王国の城」有栖川有栖(東京創元社)
「終活シェアハウス」御木本あかり(小学館)
「プロヴァンス邸の殺人」ヴィヴィアン・コンロイ(ハーパーコリンズ・ジャパン)
「怪獣男爵」横溝正史(角川文庫)ジュブナイル
「びっくり館の殺人」綾辻行人(講談社)<再読>
「奇面館の殺人」綾辻行人(講談社)
「錦繍」宮本輝(新潮社)
*「隠れアスペルガーという才能」吉濱ツトム(KKベストセラーズ)
「黄金の指紋」横溝正史(角川文庫)ジュブナイル

*「隠れアスペルガーという才能」(吉濱ツトム著)は、バクゼンさんから教えていただいた本です。

バクゼンさんは、お友だちのそうだともさんの記事で、この本を知ったそうです。

この本の第一章の最後に、「アスペルガー診断テスト」があります。
50の質問に、4つの選択肢で答えて行き、最後に得点を合計すると、自分が「隠れアスペ」の可能性があるかどうかの診断ができます。

実は、私もやってみました。
結果は、「特に問題はありません」というものでした。
なぜやってみたかと言うと、アスペルガーは遺伝することが多いと書かれていたからです。
(内緒ですが、ここで私は、息子の顔を思い浮かべました)

この結果、私が娘から始終、「天然だ」「KYだ」「人の言うことを聞かない」と言われる原因は、脳の器質的な障害によるものではなくて、単に老化による物忘れや思い込み、記憶違いによるものだという結論が導き出されました。

#ハッピーライティングマラソン
#本田健
#読書記録


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