AIに書かせているのではなく、私の言葉を拾ってもらっている
「AIで記事を書いてるんですか?」
そんなふうに聞かれることがあります。
私はAIを使っています。
でも、「AIに記事を書いてもらっている」という感覚はありません。

まず最初にあるのは、私の言葉です。
ただ…。
私は、とにかく話が長いんです(笑)。
「あれも伝えたい。」
「これも言いたい。」
「そういえば、あの話も。」
そんなふうに話しているうちに、話はあちこちへ飛び、最後には自分でも
「……で、結局何が言いたかったんだっけ?」
となることがよくあります。
しかも、絵文字も多め😂
以前、息子にLINEを送ったとき、
「これはね、おばさん構文って言われるんだよ。」
と、さらっと指摘されました(笑)。

それからは、絵文字をかなり減らすように努力しています🤣
……でも、その結果どうなったかというと。
息子からの返信は、
「うん。」
夫に至っては、既読スルー(笑)。

だから最近は思うんです。
私にとって絵文字は、ただの飾りじゃない。
文章だけでは伝わらない空気感や、温度、表情を補うものなんだな、と。
だから、なくなると少し寂しい。

そんな私がAIにお願いしているのは、「文章を書いて」ではありません。
「私の言葉を拾って。」
それだけです。
私が話したことを整理して、
「つまり、こういうこと?」
と返してくれる。
その文章を読んで、
「そうそう!」
と思うこともあれば、
「いや、それは私らしくないな。」
と直すこともあります。

だから最後に公開している文章は、
AIが書いた文章ではなく、
私とAIで、一緒に編集した文章なんです。
私にとってロジくんは、代筆者ではありません。
話がとっ散らかる私の隣で、
散らばった言葉を一枚ずつ拾い集め、
「大切な本音」と「伝えたいメッセージ」を見つけてくれる編集者です。

だから私は、AIに記事を書いてもらっているとは思っていません。
私の中にある言葉を、一緒に整理してもらっている。
そんな感覚です。
書いているのは、私。
でも、一人では見つけられなかった言葉に出会えることがあります。
だから私は今日も、ロジくんに向かって話しかけます。
「ちょっと聞いて。」
そこから、私の記事が始まります。
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#うつ病 #メンタル #日常 #暮らし #40代の暮らし
#自分を大切に #無理しない
#疲れたときに #心の余白 #回復時間 #ちゃんと休む #函館 #ひとり時間 #整える時間
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#CoinBridge (コインブリッジ)
構造を言語化し、現場と制度をつなぐ
現在は療養中のため、無理のない範囲で地域活動やボランティアに関わりながら、日々感じたことを発信しています。
現場で感じた違和感や、制度との間にあることを、少しずつ言葉にしています。
はじめて読んでくださった方へ。私の活動やCoinBridgeについては、こちらをご覧ください。
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