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『“売れる物”じゃなく、“本当に家族に届けたい物”を』 −モリンガ配合たんぱく 開発秘話−

■ 妻と子どもに、安心して飲ませられるプロテインがない

プロテインを作ろうと思った最初のきっかけは、自分の妻と子どもたちに安心して毎日摂らせられるものが、世の中に見当たらなかったことです。

市販されている多くのプロテインは、人工甘味料や香料、保存料、増粘剤などが当たり前のように使われています。
もちろん、それらにも目的や利点があることは理解しています。
けれど、“毎日口にするもの”として見たときに、私はどうしても納得できませんでした。

甘くて飲みやすくても、それは“安心”とは程遠く、まったく逆の発想だと感じていました。
日頃からジュースは飲ませず、水かお茶で育ててきた子どもたちに、人工甘味料入りの自社プロテインを飲ませるのは本末転倒以外の何ものでもありません。
私は、“家族に飲ませたいかどうか”を判断基準にしたかったのです。


■ すべての原点は「タンパク質」という素材

そもそも私たちの體は、タンパク質という“素材”からつくられています
筋肉や肌、髪や爪だけではなく、酵素やホルモン、そして免疫の材料までもがタンパク質です。

にもかかわらず、「とりあえず飲んでいればいい」といった感覚で選ばれているプロテインが多い現実に、私は違和感を覚えていました。

タンパク質はただの“栄養素”ではありません。
それ自体が體の情報を伝えるメッセージ物質であり、再生の起点でもあります。
(*このあたりの話は別記事「タンパク質の底力」で詳しく述べています)

そんな大切な栄養素だからこそ、中身にも“質”にもこだわりたい。


■ モリンガという“最高の素材”と、その壁

OEMメーカーの担当者に最初に伝えたのは、「無添加で作りたい」という方針でした。
この時点で、開発のハードルが一気に上がることはわかっていました。

そして、今回どうしても入れたかったのが「モリンガ」です。

モリンガは“奇跡の木”と呼ばれるほど栄養価が高く、90種類以上の栄養素を含み、特に育ち盛りの子どもや、日々を忙しく過ごす女性にぴったりの植物です。
しかし、どうしても苦味が強い。そのままでは、子どもたちが飲み続けるのは難しい味でした。

実際、メーカーの担当者からも
「これはちょっと、継続摂取は難しいかもしれませんね」と指摘されました。


■ 甘さに頼らず、自然の力で“おいしさ”を引き出す

しかし、私はモリンガの苦味から逃げたくありませんでした。
「栄養があるけどまずい」では、せっかくの素材も続きません。
そこでたどり着いたのが、「抹茶と黒糖をほんの少し加える」という工夫でした。

この調整はとても繊細で、わずかな量で味が激変します。
甘くしすぎると“健康食品”の意味がなくなり、抹茶を強くしすぎるとクセが出すぎてしまう。

子どもが毎日飲めること。大人も飽きずに続けられること。
その両方を実現するために、何度も何度も味覚テストを重ねました。
スタッフや家族にも試してもらいながら、慎重にバランスを調整していきました。


■ ビタミンと食物繊維、こだわりの“隠し設計”

さらに私は、ビタミンB群の中でもとくに「ナイアシン」を多めに配合したかったのです。
ナイアシンはエネルギー代謝に深く関わり、特に育成世代や運動量の多い方には欠かせない栄養素です。

また、消化吸収効率を上げるために食物繊維も加えました。
せっかく良い栄養素を摂っても、吸収されなければ意味がありません。
腸内環境への配慮は、家族に飲ませる以上、避けては通れないテーマでした。

こうした背景には、実際にプロテインを活用している方々の声もありました。

最初に使っていたホエイプロテインCORPOは純粋なホエイだったけど、それでも乳化剤が入っていたんですよね。
タンパク質だけだと、他の栄養素は別のサプリで補う必要があって、結局何をどこまで摂ればいいのかわからなかった。
店舗で売っていたTHORNEのサプリ一覧から選べるのはありがたかったけど、“どこから補えばいいか”の判断が難しかったです。
でも、モリンガ配合たんぱくは「モリンガ」という自然素材が入っていることで、最低限のビタミン・ミネラルバランスがすでに組み込まれている安心感があると思いました。

お客様の声です

この言葉が象徴するように、痛みや不調を栄養で改善したいと思っても、既製品では満たせないことがある。
その“隙間”を、モリンガ配合たんぱくで埋めたかったのです。

補うべきものを、最初から設計に組み込む。
そうすることで、“何を選んでいいかわからない”という人の迷いも減らせると信じています。


■ 原価が上がっても、妥協はしないと決めていた

こうして1つ1つこだわりを重ねていくうちに、当然ながら原価はどんどん上がっていきました
添加物を使えば、もっと安く、もっと簡単に作れます。
でも、それでは“本当に届けたいもの”にならない。

「そこまでして売れるのか?」と問われることもありました。

でも私は、売れるかどうかよりも、「自分の大切な人たちに届けたいかどうか」を軸に考えていました。
それが商品づくりの“原点”であるべきだと思ったのです。


■ あえて“プロテイン”ではなく“たんぱく”と名づけた理由

私には、ひとつの仮説がありました。
それは、「プロテイン」という言葉自体が、女性や子どもを遠ざけているのではないか?という疑問です。

筋肉質な男性、ボディビル、ジムトレーニング。多くの人が“プロテイン=筋肉マン”という強いイメージを持っています。その結果、「運動してないと飲んじゃいけない気がする」「こどもや女性には縁遠い」という声をたびたび耳にしてきました。

でも本来、たんぱく質はすべての人に必要な“命の素材”です。
子どもにも、お年寄りにも、そして忙しい女性たちにも。
だからこそ私は、ネーミングにあえて「たんぱく」という言葉を採用しました。

それが「モリンガ配合たんぱく」という名前の由来です。
名称からして“やさしさ”と“日常性”を感じてもらえるようにそんな思いも、ひとつの設計思想として込められています。


■ パッケージに込めた“やさしいプロテイン”というメッセージ

プロテインというと、どうしても「筋トレ用」「マッチョな人が飲むもの」といったイメージがあります。
でも私がつくりたかったのは、こどもからお年寄りまで、毎日の“栄養補給”として飲んでほしいプロテインでした。

だから、パッケージにも想いを込めました。
筋肉の絵ではなく、小さな女の子と手をつなぐ母と父の姿を、水彩画風で優しく描いています。

これは「家族で囲む食卓の延長に、プロテインがあっていい」という提案でもあります。
健康食品というより、“栄養のあるおやつ”のように飲める存在でありたい。

商品棚で見かけたときに、「あ、なんだかやさしそう」と感じてもらえるように。
パッケージは“設計思想の象徴”でもあると考えています。


■ 本当に届けたい人に、心からすすめられるものを

こうして完成したのが、「モリンガ配合たんぱく」です。

これは、“売れるため”の製品ではありません。
“安心して家族に飲ませられるもの”を探し続けた結果として、自然とたどり着いた答えです。

妻に。
子どもたちに。
そして、同じように「安心できるタンパク質を探していた誰か」に、届けたい。

そう願って、今日もこの製品をすすめています。

  • 原材料名:
    乳たんぱく、大豆たんぱく、モリンガ粉末、黒糖、抹茶/ビタミンC、ビタミンE、ナイアシン、パントテン酸カルシウム、ビタミンB1、ビタミンA、ビタミンB6、ビタミンB2、葉酸、ビタミンD、ビタミンB12

■ 初めての方にはお得なトライアルセット

初回ご購入の方には、2袋に1袋がサービスでついてくるトライアルセットもご用意しています。1袋は大人の方の約1ヶ月分になっていますので、ご家族でお試しの方にはおすすめのお得なセットになっています。


お知らせ1|定番『モリンガ配合たんぱく』

医食同源LabとGrowithでは初夏恒例のキャンペーンを実施しています。

モリンガ配合たんぱくを「3袋ご購入につき1袋サービス(25%OFF)」でご提供しています。

モリンガの抗炎症作用と、グラスフェッドホエイ×非遺伝子組み換えソイたんぱくのバランス設計により、朝のだるさ・PMS・甘いもの欲・肌のくすみなど、“なんとなくの不調”をやさしく整える一杯です。

暑い夏にむけて、栄養の土台を立て直す機会にぜひご活用ください。

キャンペーンは 6月末まで、詳細は下記よりご覧ください。


お知らせ2|不調にお悩みの方へ

検査では異常がない。
休んでも、運動しても、なかなか改善しない。

そのような「不調」は、筋肉が硬く縮こまることで、身体全体のバランス(テンセグリティ)が乱れていることが原因かもしれません。

多くの場合、問題は大きなケガや広範囲の不具合ではなく、ごく一部に残った小さな筋肉のこわばり(筋拘縮・トリガーポイント)です。

この小さな拘縮が体内に点在すると、

  • 骨盤の動きが制限され

  • 身体の軸が不安定になり

  • 肩や肘、手足などの末端に負担が集中します

その状態では、どれだけ運動をしても、姿勢や動きを学び直しても、
本来の體の連動性は戻りません

私たちがまず行うのは、全身を鍛えることでも、動きを無理に作り直すことでもありません。

筋肉チューニングによって、構造を壊している一点の筋拘縮をピンポイントで取り除くこと
それだけで、體は自然に連動を取り戻していきます。

無駄な回り道をせず、體が本来持っている仕組みを呼び戻す。
それが、最短距離のアプローチだと考えています。

筋肉のチューニングとリアクティベーションによって、人が本来持つしなやかな身体バランスを回復させる。

技術を直す前に。
努力の方向を変える前に。
まず、構造を元に戻すことから始めます。

また、様々な分野のプロフェッショナルを目指す育成年代のお子さまを支える保護者の方も、ご関心がありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。

*筋肉チューニング整体院UROOMの公式LINEにご登録いただきますと、初回50%OFFで施術をお受けいただけます。(プレミアムセラピストは除きます)

筋肉チューニング整体院UROOM公式LINE

能登復興支援チャリティTシャツのご案内

2024年元旦、私の妻の故郷・能登が地震で大きく揺れました。
あれから1年半。
報道が減る一方で、復興は思うように進んでいません。
「もう終わったこと」にしないために、私たちはチャリティTシャツを作りました。
私が運営するGrowithと、妻が立ち上げたima、2つのブランドからの小さな祈りです。


当社サービスと、おすすめnote記事のご紹介

■ 筋肉チューニング整体院UROOM

肉チューニング整体院「UROOM」は、慢性的な痛みや不調に悩む“痛み難民”の方々を救うために誕生しました。體を「部分」ではなく「全体のつながり」として捉え、筋肉・骨格・血流を最適化する独自のメソッドで、根本改善と再発予防をめざします。特に大腰筋や骨盤の機能性を重視し、姿勢・動作・呼吸の調和を取り戻すことで、体本来のしなやかさを引き出します。高いリピート率(約60%)を誇り、アスリートからご高齢の方まで幅広く支持されています。

■ 医食同源Lab

医食同源Labは、「食は最良の薬」という理念のもと、自然由来の素材と科学的根拠を融合させた健康食品ブランドです。栄養不足や現代生活による不調に着目し、ミネラル・ビタミン・タンパク質など、體に必要な成分を高品質に補える商品を開発。原料の厳選から製造工程まで徹底的にこだわり、安全性と実感力を重視しています。日々の食卓に寄り添いながら、薬に頼らず「本来の回復力」を引き出すことを目的とし、家族の健康を守る“新しい日常の栄養習慣”を提案しています。


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有料記事をリーズナブルな料金でご購読いただけるメンバーシップを3つのコースで開設しました。
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■ おすすめのnoteマガジン

プロアスリート向けコンディショニングメソッド「MTR Method®︎」の概要と関連noteの集積マガジンです。筋肉チューニング(ケア)、栄養戦略(Growith)、身体操作(リアクティベーション)含めプロサッカー選手のフルサポートは延べ200名を超えました。お陰様で育成年代の選手のご利用も増えています。

サッカー選手のサポートで培ってきた人体のテンセグリティ理論を、野球という競技特性に照らして再構築しています。現役メジャーリーガー投手のサポートを皮切りに、現在はNPB選手にも展開。投球・打撃を単なるフォームの問題として扱うのではなく、骨格配置、張力連動、筋拘縮、並進と回旋の関係など、身体構造の因果から読み解きます。

人体は、骨や筋肉を積み重ねた「部品の集合体」ではありません。張力と圧縮が全体で均衡する、テンセグリティ構造として存在しています。足・骨盤・脊柱・横隔膜・血流・呼吸などを通して、人体を“構造”として読み解きます。症状や技術論の手前にある原理原則を理解することで、體の見え方そのものが変わっていく。そのための思考と知見をまとめています。

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筋肉チューニング&身体操作noteマガジンは、體を部分ではなく全体のつながりとして捉え、筋肉・骨格・神経を調律する独自の視点を発信するマガジンです。痛みや不調の根本改善から、スポーツにおける動作効率やパフォーマンス向上までを体系的に解説。テンセグリティ構造や骨盤機能、2軸動作など最新の身体理論を実践的に紐解き、誰もがしなやかに動ける體づくりをサポートします。

在宅勤務が長かった4児の父として、仕事と子育てを同時に回した“ダブルオペレーション”の記録です。人体研究家として培った知恵をもとに、心と體と環境のバランスから「子どもが自ら育つ」プロセスを探ります。
学びと氣づきの子育ち実験録。

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このマガジンでは、日々の思考習慣や感情の揺れを見つめながら、メンタルを健やかに保つための視点を探ります。ポジティブ思考に偏らず、中庸を大切にすること。社会毒やストレスをどう受け止め、どう手放すか。體と心の精緻なつながりをひも解きながら、より自然体で生きるための思考法とメンタルの在り方をお届けします。

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