「ボニさん流!ビール通への道~知っておきたい基本の「き」 延長線R2~サッポロビール編」ボニさん通信No.24
ハーイ!ボニさんでーす!
さーて!ボニさん流!ビール通への道~基本の「き」延長戦もやっぱり第1ラウンドでは終わり切らず、第2ラウンドに突入という事態に陥ってしまった~ こんな事態になるとは夢にも思わず…ってか、寝る間も惜しんで記事を書いてるボニさんは夢を見る暇も無いんです!笑
皆さん、グラスの準備はいいですか? キリンの「聖獣」に続いてお目見えするのは、ラベルに燦然と輝く「五稜星(ポラリス)」。そう、サッポロビールの登場です! 第2ラウンドは北の星が輝く!サッポロビール編です。
サッポロを語らずして、日本のビールは語れません。 なぜなら、ここは「日本のビール造りの原点」の一つだからです。 始まりは「開拓使」!北の大地で生まれた情熱とばかりにサッポロビールのルーツは、明治時代の北海道、政府の「開拓使」が作った醸造所が始まりです。 あの赤い星のマークは、開拓使のシンボル「北極星」なんですよ。
「冷たい北の大地で、本場ドイツに負けないビールを!」という当時の男たちの熱い夢が、今も一滴一滴に受け継がれている… そう思うと、喉越しもより一層深く感じませんか?
また、「黒ラベル」という名の革命!サッポロといえば、やっぱり「サッポロ生ビール 黒ラベル」! 実はこれ、もともとは「サッポロびん生」という名前だったんです。 でも、ファンがラベルの色から「黒ラベル」と愛称で呼び始めたことから、正式名称になったという逸話があります。
さらに、贅沢の代名詞ヱビスビール「今日はちょっと良いことがあったから」… そんな時に手が伸びるのがヱビスですよね。
そんな、サッポロビールのお話が盛りだくさんで~す。
キリンが『伝統と革新の融合』なら、サッポロは『無骨なまでの職人魂』。 北の大地が育んだ、力強くも繊細な味わい… さあ、皆さんの喉を北極星へと導きましょう!
ではでは、行きますよ~! かんぱーい!!( *˙0˙*)۶おー!🍺✨
※ なお、この記事が良かったら♡スキと、ぜひ感想をコメントで教えてください。
また、出来る範囲でよいので、チップでの応援をしていただけるとボニさんはでーじ喜び、さらに良い記事を書く原動力になります! よろしくお願いいたしま~す。
ちなみにボニさんは「創作大賞」にも応募しています。ゆたしくうにげーさびら。(よろしくお願いしますの意味です。)
ここから先は

ボニさん流!ビール通への道~知っておきたい基本の「き」
ボニさんも含めて、よく飲むビールのことをどのくらい知っているのか?と思ったので、ボニさん流に噛み砕いたビール通を語るならこのぐらいは知って…
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
