🌸山田桃実推し目線で見る 櫻坂46「四期生ライブ DAY2」レポート
はじめに
2026年6月2日(火)と3日(水)に櫻坂46の「四期生ライブ」がLaLa arena TOKYO-BAYで開催されました。私はDAY2に現地参戦してきたので、山田桃実推し目線のレポートを書いてみます。
一言でいうと、センター分けの山田桃実も、四期生ライブそのものも最高でした。
台風の影響も心配される中、9人全員でライブを完走できたことも含めて、きっとこれからも記憶に残り続けるライブになったと思います。

🩵1.開演前まで
以前のnoteにも書いたのですが、私は山田桃実の「センター分け」フォルムが本当に好きです。
国立競技場でのライブを見て気になり始め、このブログを書いた頃にはすっかり桃実推しになっていました。
そして会場で開演を待ちながらスマホを見ていると、櫻坂46公式Xから以下の写真が流れてきました。
「もしかして今日はセンター分けで登場してくれるのでは?」そんな期待で密かにテンションが上がっていました。
かわいさとかっこよさの両方を持っているのが、この髪型の魅力だと思っています。

🟪2.山田桃実推し目線のライブ中
ライブの模様や写真はこのnoteには貼れないので、ぜひこのリンク先から公式提供のものを確認してください。
Overture 〜 死んだふり
5th TOUR 『Addiction』が私のはじめての櫻坂46のライブだったこともあって、このピンクと緑の衣装(以下のYoutubeでもみられます!)がかなり好きで印象的なんですよね。
それで今回四期生ライブの最初の青い衣装ですよね。
5th TOURのときは四期生の9人は「死んだふり」の衣装でした。その白ベース+赤差し色の衣装ももちろんその衣装も好きなのですが、どこか「先輩たちとは別の衣装」という印象もありました。
だから今回の四期生ライブで、あの衣装を受け継ぐような青い衣装で登場した瞬間はとても心に響きました。
桃実推し目線だと、自分が彼女にもつイメージは『青い炎』だと思っています。
「熱血」というような熱さではなく、静かに燃えているように見えるのに、実際にはとてつもないエネルギーを秘めている。そんな印象があります。
だからこそ、この青い衣装は驚くほど似合っていました。
そして幸運にも今回はアリーナ席で、モニター越しではなくステージそのものを見ることができたのですが、センター分けで青い衣装をまとった山田桃実は自然と視線を引きつけてずっと輝いていました。
『死んだふり』から始まる構成も最高でした。開演直後から一気にライブへ引き込まれました。
カードマジック〜Make or Brake
ももみんのカードマジックにも挑戦してくれていました。
手つきがおぼつかない感じがあったような気がしたのですが、上手にできていましたね。
そして『Make or Brake』です。私は的野と桃実推しなのでこの楽曲を山田桃実がセンターをしてくれるだけでも心にくるんですよね。
みる人によって印象はもちろん違うと思うのですが、個人的には的野美青の『Make or Brake』よりももっとクールな印象を受けました。
それもまた良いですね。関係者席でみていた的野先輩がどう感じたのか気になります。
手足の長さや大きな動きが映える振付だと思うので、ももみんにもよく合っていたように感じました。
セットリスト全般
基本的にはモニターよりもステージを直接見ていました。
もちろん推し補正もあるとは思いますが、それでも、山田桃実は本当にステージ映えするメンバーだと感じました。
立ち位置がどこであっても自然と目に入ってくる。ダンスの大きさなのか、姿勢なのか、表情なのか。
理由を一言で説明するのは難しいのですが、「目で追ってしまう存在感」がありました。
青い衣装も、その後のかわいらしい衣装も、それぞれ違った魅力がありましたが、どちらにも共通していたのはエネルギーでした。
その姿を見ているだけで、こちらも元気をもらえるような感覚がありました。
アンコール後のMC
稲熊ひなちゃんが新参者ライブに触れて泣いているときに、私目線だとその奥の方でももみんが泣いているのもみえました。
本人たちにしかわからない悔しい想いもあって、それで今日9人で四期生ライブができて本当に良かったなと私も感じました。
📝3.その他印象的だったこと
・私はこれが櫻坂のライブ3回目で、これまでは「5th TOUR」と「5th ANNIVERSARY LIVE」に参戦してきました。
なので四期生ライブはどういうものなのか少しイメージついていなかった部分もあったのですが、一言でいうと最高でした。
演出やセットリストや会場も全て高いレベルで、終演後の満足度や受け取ったエネルギーはとても高かったです。
この四期生ライブを現地で体感できたのはずっと記憶に残るような気がします。
・山川宇衣さんは普段ほんとうにエンジェルみたいにふわふわしている感があってかわいい印象なのですが、そこからの『流れ弾』の闇堕ちしたようなダークサイドっぽい表情や見せ方ができるのが素晴らしいなと。
今後も個人的にはシリアスな雰囲気も好きなので両立してほしいです。
・『UDAGAWA GENERATION』はライブで楽しそうな雰囲気に振り切れるのがやっぱり良いなーと思いました。
特にももみんはたぶん夏鈴ちゃんのポジションメインだった気がするので、夏鈴ちゃんの吹っ切れ具合が自分も好きなのでそれも良かったです。
・『光源』がMVも楽曲自体も好きで、国立でも演出もよくて感極まったのですが四期生ライブでも素晴らしかったです。
難しいセンターだと思うのですがこのみんがセンターでクオリティ高いなと。あの流れ弾のあと、急にこのみんでてきて涙流していて感情移入すごいなって尊敬しました。
🌸4.おわりに
開演前、公式写真を見ながら「今日はセンター分けかな」と期待していました。
そして実際にステージに現れた山田桃実は、その期待を大きく超えてきました。
ただ、それ以上に印象に残ったのは四期生9人が作り上げたライブそのものです。天候次第では開催できなかった可能性もあったかもしれません。
だからこそ、9人全員で無事に完走できたことが本当に嬉しかったです。
素晴らしいライブを届けてくれた四期生の皆さん、そして支えてくださったスタッフの皆さんに感謝したいと思います。ありがとうございました。

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