Disney Wishで行くバハマクルーズ 1日目|ついに乗船!圧巻のSail Away Partyと夢の船内散策。画期的なローテーションダイニング。
2026年7月のオーランド旅行記です!
全体の旅程はこちらの記事をご覧ください!
今回の記事から、Disney Wish乗船レポシリーズとなります✨
⏰ オンラインチェックインと「乗船時間(PAT)」のリアル
ディズニークルーズに乗る際、最初の重要なミッションとなるのが事前に行う「オンラインチェックイン」です。
初めての乗船(ファーストタイマー)の場合、「出航日の30日前(約1ヶ月前)」から開始されますが、リピーターのステータスや部屋のグレードによって開始日が段階的に早くなるそうです。
このチェックイン時に、港へ到着する時間帯「Port Arrival Time(PAT)」を選択するのですが、基本的には「できるだけ早い時間帯を取る」のがクルーズ旅の鉄則と言われています(早く乗船できれば、その分船内のビュッフェでランチを食べたり、空いているプールやアクティビティを満喫できるためです!)。
ちなみに、ディズニーの公式送迎バス(空港や直営ホテルからのシャトルバス)を利用するゲストは、早い乗船グループが優先的に割り当てられる仕組みになっているそう。
一方、私たちは今回レンタカー移動だったため、チェックイン開始後に自力で枠を選びました。上級会員や早い者勝ちで午前枠は埋まっており、私たちが確保できた中で最も早い時間は【13:45〜14:00 ポート到着】の枠でした。
🛍️ 乗船前の贅沢な寄り道!午前中はオーランドをのんびり満喫
集合が13:45以降になったおかげで、乗船日の午前中をバタバタせず、オーランド市内でゆったり過ごすことができました。
朝は宿泊していたホテルの敷地内をのんびりお散歩してリフレッシュ。
その後は車を出して、オーランドにある「ディズニー公式アウトレット(Disney's Character Warehouse)」へ立ち寄ることに!
朝から慌ただしく港へ直行するのではなく、「午前中はオーランド観光&買い物 → お昼過ぎにドライブしながら港へ向かう」というスケジュールは、体力温存にもなって大正解でした。
買い物を終え、いよいよ車を走らせてフロリダの東海岸、ポート・カナベラル(Port Canaveral)へと向かいます!
🚗 ポート・カナベラル到着!立体駐車場の注意点
オーランドから車を走らせて約1時間、ついにポート・カナベラルのディズニー専用ターミナルに到着!

今回はターミナルに隣接している公式の立体駐車場を利用しました。フロリダの強烈な日差しを避けられる立体構造なのはありがたいのですが、やはり低層階はすでに満車状態。
まずは1階の車寄せで大きな荷物と母と妹を降ろし、私と父で駐車スペースを探しに行きました。結局5階まで上がってようやく空きスペースを発見!

レンタカーで公式駐車場を利用する方は、駐車に少し時間がかかる前提で気持ち早めに到着しておくのがおすすめです。
ちなみに1階の車寄せで降ろした大きな荷物(スーツケース)はチェックイン荷物としてキャストさんがその場で引き取ってくれて、後ほど各自の部屋に届けてくれるスタイル。身軽な状態で荷物検査や対面チェックインができるのは嬉しい限りです。
🧳 クルーズ・ターミナルでの荷物検査&アルコール持ち込みのリアル
無事に合流し、いよいよクルーズ・ターミナルの中へ!


一応ターミナル内に入るときに事前に選択したポート到着時間の確認をされました。私たちは駐車場で少し手間取ったため、事前に設定したポート到着時間の【13:45〜14:00】を過ぎていたためそのまま通過できましたが、早く到着してしまった場合には、待たされる可能性もあるそうです。
建物に入ると、まずは空港のようなX線検査機によるセキュリティチェック(手荷物検査)が行われます。

周囲を見ると「空港と同じでペットボトルは持ち込めないのでは?」と慌てて水を飲み干しているゲストもいましたが、実はディズニークルーズは未開封の飲料水やソフトドリンクを手荷物で持ち込むことが可能です。
さらに嬉しいのが、大人(21歳以上)1名につき「未開封のワイン(750ml以下)最大1本 または ビール(12oz 以下)6缶まで」を手荷物で持ち込めるという公式ルールがあること!
「厳重に本数をチェックされるのかな?」と構えていましたが、手荷物のX線を通すだけで特に細かく呼び止められることもなく、とてもスムーズに通過できました(所要時間は15分ほど)。
📑 パスポート&ビザ確認!対面チェックインのコツ
手荷物検査を抜けると、いよいよパスポートや乗船書類を確認する対面カウンターへ。

バハマという外国へ出国するため、パスポートだけでなくビザやESTAのチェックも行われます。係の方が書類を一枚一枚かなり入念に確認していたので、ESTAの承認画面はスマホではなく紙でプリントアウトして持参するのが圧倒的にスムーズでおすすめです!
フロアではキャストさんたちがテキパキと誘導し、驚くほどシステマティックに大勢のゲストをさばいていきます。さすがディズニーのオペレーション!とはいえ出入国の厳格な手続きということもあり、列に並んでから手続き完了まで25分ほどじっくり並びました。
📸 乗船前の記念撮影!写真パッケージは大正解
チェックインを無事に終え、搭乗ブリッジへと進むと、乗船直前に「Disney Wish」のロゴが入った記念ボードを持っての記念撮影スポットが登場!
今回は事前に公式の写真オプション「Unlimited Photo Package(写真無制限ダウンロード)」を購入していたので、迷わず家族全員で撮影してもらいました。プロのカメラマンが専用のライティングで撮ってくれる写真は仕上がりも抜群で、旅の始まりを飾る最高の1枚になりました。
✨ 生声のサプライズ!鳥肌が立った「お名前アナウンス」
そしていよいよ、夢にまで見たWish号の船内へ足を踏み入れる瞬間。

搭乗口に近づくにつれて、船内からマイクを通して誰かのファミリーネームが高らかにアナウンスされているのが聞こえてきます。 最初は「雰囲気を盛り上げるための録音アナウンスが流れているのかな?」と思っていたのですが、順番が回ってきてその真相が判明しました。
スタンバイしているキャストさんに「ポート・アライバル・フォーム(乗船証)を見せて!」と言われて提示すると、笑顔でこう尋ねられたのです。
「このファミリーネーム、どう発音するのか教えてくれる?」
発音を伝えると、キャストさんがインカムのマイクを構え、グランド・ホール(ロビーアトリウム)中に響き渡る声で高らかに宣言!
「Disney Wish welcomes the [名字] family!!」 (ディズニー・ウィッシュへようこそ、〇〇ファミリー!!)
その瞬間、周りに並ぶクルーやキャストさんたちが一斉に拍手と笑顔で私たちをお出迎え✨
文字にするとシンプルな演出に見えるかもしれませんが、実際に体験すると全身に鳥肌が立つほどの圧倒的な感動に包まれます!
何よりキャストさんの声質がまるで本物のディズニー声優さんのように美しく華やかで、その場の空気を一瞬で特別な空間に変えてくれました。
船内に一歩足を踏み入れた瞬間に、完全にディズニークルーズのとりこ。 「やっぱりディズニーの演出力は凄すぎる!!!」と家族全員で興奮が止まりませんでした!

🔑 お部屋の鍵とセキュリティの仕組み
感動のアナウンスを浴びた後は、8階にある自分たちのお部屋へ直行!
部屋の前に到着すると、ドア横のホルダーに封筒に入った状態のルームキー(Key to the World Card)がセットされていました。「もしこの封筒の封が破られていたら、誰かが先に開けてしまった可能性があるので、すぐにキャストへ申し出るように」というしっかりとしたセキュリティルールになっているそうです。
部屋に入った時点では、ターミナルで預けた大きなスーツケース(チェックインバッグ)はまだ届いていませんでしたが、後で部屋に戻ってきた時にはドアの前にしっかり届けられていました。
🍖 出遅れ感も吹き飛ぶ!デッキ11の絶品アメリカンBBQ
船内に入った瞬間、すでにたくさんのゲストがプールで泳いだりデッキでくつろいだりしているのが目に入り、「あれっ、私たち完全に出遅れてる!?」と一瞬焦りが(笑)。 ただ、前述の通り早いチェックイン枠は上級会員のリピーターさんなどから順に埋まっていくため、初乗船の時は無理のない範囲で楽しむのが正解です。
気を取り直して手荷物を部屋に置き、さっそく最上階近くのオープンデッキ(デッキ11)へ!
デッキに出てみると、すでに周りのゲストたちが思い思いに美味しそうなフードを頬張っているのです!

Wish号のデッキには、タコス、ピザ、バーガー、そして本格的なアメリカンBBQなど、魅力的なクイックサービスのカウンターがずらりと並んでいます。
お腹が空いていた私たちは迷わず「Mickey's Smokestack Barbecue」へ直行し、お肉の盛り合わせをオーダー!


お肉の種類(ブリスケットやポーク、チキンなど)やサイドの温野菜などを自分好みに選べ、ソースの種類も驚くほど充実しています。 そしてこのお肉が、「えっ、街中のちゃんとしたBBQ専門店より美味しいのでは・・・!?」と驚くほどジューシーで本格的なクオリティ!
もちろんフリーフローのソフトドリンク(無料)も一緒に調達し、青空の下で最高の腹ごしらえができました。

🏃♀️ 腹ごしらえの後は船内散策!
お腹を満たした後は、船内の位置関係を把握するために散策をスタート。




最新鋭のマシンが揃ったオーシャンビューのフィットネスジム(Senses Fitness)を見学したり、ショップの場所を把握したりと、これから始まる船上生活に胸を躍らせながらWish号の隅々まで探検しました。



🎉 キャプテン・ミニーが主役!熱狂の「Sail Away Party」
出航時刻が近づくと、デッキ11・12の屋外ステージで出航イベント「Set Sail on a Wish(セイル・アウェイ・パーティ)」がスタート!

気候の暑さと、ゲストの熱気でものすごく暑く笑、下手したら倒れるんじゃないかというくらい。クルーズ中はこまめに水分補給することが必須です。

実はこのDisney Wish、客船の象徴である船長を務めているのが「キャプテン・ミニー」なのです!
ディズニー・クルーズ史上初めて女性であるミニーちゃんが船長として指揮を執るという画期的な船。そのためパーティでもミニーちゃんが大活躍の主役級の存在感を放っています。

ステージ前のエリアは早い時間からかなり埋まっていましたが、1つ上のデッキ(デッキ12)のサイド側からも見晴らしよくステージの熱気を見渡すことができそうです。
そしてカウントダウンと共に、あの名曲『星に願いを(When You Wish Upon a Star)』のメロディを奏でる巨大な汽笛(ホーン)が海へと響き渡り、いよいよバハマへ向けて出航!

鳥肌が立つほどドラマチックな船出の瞬間でした😿
⏳ 20時台ディナーだからこそ!出航後のすきま時間攻略
ディズニークルーズの夕食は完全2部制(18時前後の早い回/20時過ぎの遅い回)になっており、我が家は20時台(Second Seating)のチームでした。これはディズニー側から指定されるのですが、変更のリクエストも出すことはできるみたいです。
ディナーまで時間にゆとりができたので、まずは船内で開催されていた豪華ディズニークルーズグッズが当たる抽選会イベントに参加!

$500分くらいのバウチャーや、豪華ジュエリーなどが当たる抽選会で、実際に当たっている人を目の当たりにして、なんだか夢のあるクルーズだなあ、とか思ってしまいました。我が家は残念ながら当たりませんでした・・・。
その後は、Wish号の目玉アトラクションである洋上ウォーターコースター「AquaMouse(アクアマウス)」へ直行しました!
🌊 待ち時間わずか10分!初日に乗る「アクアマウス」が超穴場
アクアマウスは2人乗りの専用ボート(浮き輪)に乗り、トンネル内のスクリーンに流れるアニメーション演出とジェットコースターのようなスリルを楽しめる本格的なウォータースライダーです。


2日目や3日目にも乗ったのですが、日中は大体30分前後の待ち時間が発生していました。ところが初日の出航直後はなんと約10分待ち!このタイミングが全日程の中で一番短く、まさに狙い目でした。
透明なチューブから海を見下ろしながら水上を猛スピードで駆け抜ける爽快感は格別で、「え、今本当に船の上にいるんだよね……?」と錯覚してしまうほど本格的なライド体験でした。
ウォータースライダーを楽しんだ後は、夜ご飯の時間まで部屋でゆっくりしました✨
🍽️ ディズニークルーズが発明した神システム「ローテーション・ダイニング」
クルーズ旅の醍醐味といえば毎晩のディナー。
実は、ディズニークルーズを語る上で欠かせないのが、ディズニークルーズラインが業界で初めて考案した「ローテーション・ダイニング」という画期的なシステムです。
一般的なクルーズだと「毎晩同じメインダイニングで似たような雰囲気の食事をする」という形式が多い中、ディズニーは「せっかくの航海、毎日違う世界観で食事を楽しんでほしい!」とこの仕組みを開発しました。
Disney Wish号には異なるテーマを持つ3つのメインレストランがあり、ゲストは毎晩ローテーションしながら異なるダイニングを巡ります。
Arendelle: A Frozen Dining Adventure(アナと雪の女王のシアター型ダイニング)
Worlds of Marvel(マーベルの世界に入り込むインタラクティブなディナー)
1923(ウォルト・ディズニー社創業の年を冠したクラシカルでエレガントな空間)
同じ船の中にいるとは思えないほど、毎晩ガラリと変わるメニューや内装を体験できるのが本当に魅力的でした。
✨ 驚きのオペレーション!「同じテーブル番号」と「専属サーバーチーム」
実際に体験して一番感動したのが、裏側のオペレーションの素晴らしさです。
まず、ゲストには乗船中に固定の「テーブル番号」が割り振られます。毎晩レストランが変わっても、向かうのは常に同じ番号のテーブル。ゲスト側も迷いませんし、クルー側も席案内に迷うことがない非常にスマートな設計になっています。
さらに驚いたのが、担当のサーバーさん(メインサーバー、アシスタントサーバー、ヘッドサーバーの3人1組)が、私たちと一緒に毎晩レストランを移動してくれること!
1日目に注文を取ってくれた専属チームが、2日目も3日目もずっと私たちのテーブルを担当してくれます。 「昨日はこれがお気に入りだったよね」「お水は氷入りが好きだったよね」と好みを把握してくれるだけでなく、「どこから来たの?」「次は日本に行ってみたいんだけどおすすめはある?」なんて会話を交わすうちにどんどん仲良くなれるのが最高に心温まるポイントでした。
❄️ 初日ディナー:『アナ雪』の世界でお祝い!「Arendelle」へ
記念すべき1日目のディナーは、映画『アナと雪の女王』をテーマにした「Arendelle: A Frozen Dining Adventure」でした!

レストランに行く道から、既にアナ雪の世界感が作りこまれています!


こちらのレストランは、アナとクリストフの婚約祝いパーティに招かれたという設定で、中央のステージではアナ、エルサ、クリストフ、オラフたちが登場して生歌やダンスを披露してくれる、豪華なショーダイニング形式です。



夜ご飯のレストランはコース形式で、前菜、メイン、デザートから選ぶスタイル。アメリカンな爆量、ではなく程よいボリューム感。お腹が苦しくなりすぎず、美味しく完食できるちょうど良いサイズ感でした(※クルーズのディナーは好きなものを何品頼んでもOKなので、気になる前菜を2品頼むといった贅沢も可能です!)
お料理もアレンデールの世界観に合わせた北欧風のメニューが並び、サーモン料理やジューシーなステーキなど、どれも「船の上のご飯」とは思えないほど本格的で絶品でした。



我が家は全て別のメニューを頼んで、みんなで仲良くシェアしました!いろんな種類を食べることができて、大満足。





食事ももちろんですが、ショーのクオリティも圧巻!エルサもアナも、かわいいし歌がうまい!!



歌と生演奏に包まれる華やかなディナーを終え、ディズニークルーズの仕組みに感銘して、レストランを後にしました。
🐘 お部屋に戻ると感動のサプライズ!可愛いタオルアート
大満足のアレンデール・ディナーを終えてお部屋に戻ると、ベッドの上に可愛らしいタオルアートのサプライズが!

クルーの器用さと遊び心あふれるおもてなしに、ドアを開けた瞬間から家族で思わず笑顔になってしまいました。
🎬 夜風が心地よい深夜の船内散歩&デッキシアター
「さて、このまま寝るか……」と思いきや、旅の高揚感で目が冴えてしまい、一人で夜の船内散歩へ繰り出すことに(笑)。

ライトアップされた美しいショップを覗いたり、静まり返ったデッキを歩いたりと、昼間とは違う落ち着いたWish号の雰囲気を堪能。
プールサイドの巨大スクリーン(Funnel Vision)ではほぼ常にディズニー映画などが上映されており、デッキチェアに深く腰掛け、心地よい夜風に吹かれながらゆったりと映像を眺める時間は格別の贅沢でした(ちょうどワールドカップ期間中だったこともあり、熱戦が大画面に映し出されていて大盛り上がり!)。

🍕 3泊4日は迷ったら行くべし!深夜の「背徳ピザ」と部屋飲み
ディナーでお腹いっぱい食べたはずなのに、「3泊4日という限られた航海、楽しめるものは初日から全部味わい尽くすしかない!」という謎のスイッチがオン。
母、妹、私の3人で、デッキにある深夜営業のピザ屋さんへ向かいました!

このピザカウンターは深夜0時まで営業しており、数種類のメニューから好きなものをオーダーできます。 私たちが訪れたタイミングは作り置きがなかったようで、なんとその場で生地を伸ばし、トッピングを乗せて窯で焼き上げてくれるという嬉しいライブ調理!しかもマルガリータとサラミのハーフハーフ!

少し焼き上がりを待ちましたが、アツアツの焼き立てピザは文句なしの美味しさ!クイックサービスとは思えない本格的なクオリティで、サクサク&モチモチの生地がたまりません。
焼き立てのピザをお部屋へ持ち帰り、日中に持ち込んでおいた冷え冷えのビールと白ワインを抜栓して、最高の夜食タイムがスタート。 こうして贅沢な「部屋飲み&深夜ピザ」を楽しんで、ベッドに入ったのは夜の12時過ぎでした。
ちなみにWish号では24時間オーダーできるルームサービスもあります。ルームサービスも絶対頼みたい!と意気込んでいたのですが、次の記事で書く予定の朝食会場での食事もすごい美味しかったり、ピザやタコス、BBQといったクイックサービスの食事もとても美味しかったので、ルームサービスを頼む暇(お腹が空くタイミング)がありませんでした・・・。次にもっと長い日程でクルーズに行った時には、是非頼んでみたいと思っています!
🌙 濃密すぎるDay 1を終えて
オーランドでの午前中から始まり、港での感動の歓迎アナウンス、セイル・アウェイ・パーティ、アクアマウス、アナ雪のディナー、そして深夜のピザまで・・・。
「これ本当に全部、今日1日だけの出来事だったの!?」と疑ってしまうほど、信じられない密度の感動と思い出が詰まった初日となりました。
最高の滑り出しとなったDisney Wishの旅。
2日目はいよいよバハマの首都「ナッソー(Nassau)」への寄港日です!
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