ComfyUIでLTX-2のV2V+A(音声付き動画延長)
LTX-2の動画延長用のワークフローが公開されていたので、試してみます。
これまでのLTX-2との闘いの歴史も置いておきます。
I2Vの初版。
I2Vの改善版。
I2Vの改善版v2。
A+I2Vの初版。
A+I2Vの改善版。
動画でも解説してます。
環境
OS:Windows 11
GPU:GeForce RTX 4090
CPU:i9-13900KF
memory:128G
構築手順
以下のカスタムノードをインストールして、ComfyUIを再起動してください。




モデル
ltx-2-19b-dev-fp8.safetensorsをダウンロードして「ComfyUI\models\checkpoints」に配置
ltx-2-spatial-upscaler-x2-1.0.safetensorsをダウンロードして「ComfyUI\models\latent_upscale_models」に配置
gemma_3_12B_it.safetensorsをダウンロードして「ComfyUI\models\text_encoders」に配置
ltx-2-19b-distilled-lora-384.safetensorsをダウンロードして「ComfyUI\models\loras」に配置
LTX2_audio_vae_bf16.safetensorsとLTX2_video_vae_bf16.safetensorsをダウンロードして「ComfyUI\models\vae」に配置
taeltx_2.safetensorsをダウンロードして「ComfyUI\models\vae_approx」に配置
ワークフロー
ワークフローは以下です。

プロンプトは延長する部分の動画のプロンプトになります。

インプットの動画や音声とプロンプトをもとに、動画を延長する形になります。
生成結果
生成結果は以下です。
CPUメモリは80GB、GPUメモリは43GB(VRAM23GB+共有メモリ20GB)で、生成時間は200秒でした。
解像度は450×800です。
LTX-2 V2V+A(450×800) pic.twitter.com/SYH2vQraqn
— kongo jun / 混合 順 (@jun_kongo) February 18, 2026
声質は近いですが、延長部分になると言語が変わってますね。
また、解像度を上げると、生成速度が厳しいです。
540×960で生成すると、14分かかりました。
LTX-2 V2V+A(540×960) pic.twitter.com/Xf5vsWC0AN
— kongo jun / 混合 順 (@jun_kongo) February 18, 2026
感想
解像度が厳しいですね。
モデルが最適化できていない気がするので、モデルを変更すると高解像度化もできるかもしれません。
