みんなで書く部、何かに誰かに「#なりきって書いてみよう」
そんな企画をやってました~
まず、言いたいのは。パッとは書きにくい?気軽には参加しづらい?企画にも関わらず、たくさんのご参加ありがとうございました!過去一、出だしがわるかったような(笑)もう、メンバーシップ「書く部」のラウンジ(チャットルーム)で、聞こえる聞こえる。
ざわ(なりきるって…)ざわざわ(そんなのしたことないし、恥ずかしいんですけど…)
実際、そんな声も聞きました。この企画をやる度に、もっと書きやすいテーマにしよう。ハードル低いのにしようと思うんですが、しばらくすると忘れるんです。てか、毎日出してるお題とは、また一味違ったほうがおもしろいのでは??って。
ただ、いつも感心するというか。すげーーと思うんですが。
終わってみれば、良作・力作がそろいます。これぞ書く部の底力!とは言いにくいけど(言ったけど)やっぱ、書くの好きな人が集まってるな~と。もー、選べません。今回こそ選ぶの放棄しようと思ったけど。そーもいかないんで、気になる3つにコメントを添えて。
参りました。まさかの前後編もそーだし。ほぼ小説?珠玉のショートストーリー。詳しくは読んでほしいけど、誰が左右の靴で恋心芽生えると思います?発想がいい、後編が待ち遠しかった。草履姉妹もいい味出して、徹底した擬人化にグッと惹き込まれました。圧巻!
何になりきってるか?がわかるまで(わかったあと)の塩梅がちょーどいいというか。note書く人なら、誰でも心当たりある。あー、あいつらそんな気持ちでいるんだって。なりきり度合い、いまにも声が聴こえそうなリアルさ。最後まで駆け抜けるスピード感も◎
住宅メーカーのいい広告、良質なボディーコピーを読んでるような。全体に漂う、大きなものに包まれる感覚。俯瞰して、天井から見守るようなやさしさ。6年という「時間経過」ずっと続きますようにって「願い」秋のはじまりに、あったかいものをいただきました。
今回、ほんとに迷いました。みなさんの「なりきり」に拍手!擬人化って、なんでホロッとくるんだろう…(投稿順)
--(以下、後日追加分)
こんなとこまで読んでもらって。
今回、印象的だったのが。最初はなりきるのに照れて、勇気がいったけど「いざ、書いてみるとたのしかった!またやってみたい!」って声。これですよね。これがまさにテーマやお題で書く醍醐味。自分の内々で書いてると、どーしても狭くなるんで。
自己解放というか、オープンマインド。ええーい!なんでも書いたるわい!って思い切り?大事だし、素敵でした。
あと、おもしろかったのが。何かになりきるってことは、対象が「人」じゃない限り。つまり「モノ」や「概念」である場合、男性か女性になるってことなんですね。まぁ、口調に出ない場合もあるけど、語らせればだいたいどっちかになります。
長年連れ添ったスニーカーは女性。運転免許の更新はがきは男性(波平?)白色にいたっては関西弁の女性。
まるで言語の男性名詞・女性名詞、そんな気づきがありました。重ねてご参加に感謝を!ちなみにわたしも書いて、ちょーたのしかったです(笑)演じるっておもしろい!いいないいな、なんかおもしろそ~って方は「書く部」お待ちしてまーす。
感想やシェアがうれしい!みんなで上手くなる「書く部」もぜひー
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いつもありがとうございます!なんかおいしいもの食べます。