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F1第3戦日本GP

昨日実施された日本GPは、メルセデスのアントネッリが中国GPに続いて連勝。
メルセデスはラッセルがオーストラリアGPで勝利しているので、開幕3連勝となった。

久しぶりに見るF1は、まだよくわからない部分が多い。
日本GP前にいろいろと放送された番組を見てわかったのだが、一番大きな違いはPUのMGU-H(Motor Generator Unit Heat)が廃止された事のようだ。
MGU-Hはエネルギー回生システムで、簡単にいうと排気ガスを利用したターボシステムのようだ。
F1は市販車で使用するための技術の実験場というタテマエで、燃焼効率を考えたレギュレーションが設定される。
技術的な仕組みは理解できなかったが、以前はブレーキ時に発生するエネルギーを再生するというレギュレーションもあった。
ただ、このMGU-Hは非常に制御が難しいシステムで、新チーム参戦の大きな障害になっていた。
そこでMGU-Hを取っ払って、新規参戦しやすいレギュレーションに変えたらしい。
その結果、マシンの戦闘力の差が小さくなり、オーバーテイクも増える事になった。

中継がどちらも30分だけ、かつメルボルンはコースの特徴もよくわからないためはっきりとはわからないが、初戦のオーストラリアGP、昨日の日本GPを見た限りでは、たしかにオーバーテイクが多かったように思う。
鈴鹿は基本的に第一コーナーしか抜きどころがないが、それでもシケインからホームストレートで激しく位置取りの攻防が行われ、ルクレールがかなり強引にパスするシーンがあった。
見ていてかなり面白かった。

開幕と2戦目はどちらもメルセデスが1-2、フェラーリが3-4で、開幕前の下馬評通りワークスチームが強そうな感じである。
日本GPはマクラーレンのピアストリが2位、ノリスも5位に入ったが、上位2チームとはちょっと開きがありそうだ。
さらに、ペースカーが入るラッキーもあったとはいえアントネッリはスタートで大幅に出遅れての勝利だけに、メルセデスとフェラーリにも戦闘力の差があり、メルセデスがこのまま快進撃を続けそうな気がする。
それでも今年のF1は面白そうだ。

4月の中東2戦はイラン情勢のため中止が決まっており、その先のレースも地上波で放送されるかどうかは不明だ。
5月のマイアミGPまでに、FODに加入しようかどうかよく考えようと思う。

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ラーメンと競馬と映画がたまらなく好きです。 こんな辺境の文章を読んでいただきまして、本当にありがとうございます!