【攻略マップ】AI画像生成Tips、散らかったからワイの頭の中を整理した。 #218
Tips書いてたら、ワイが迷子になったw
画像生成のTips記事、ちょこちょこ出してたんやけどさ。
気づいたら記事が増えすぎて――
「これ、ワイ自身が迷うやつやん」 ってなったw
せやから今回は、
ワイの頭の中にある “画像生成の作り方” を攻略ルート化して整理してみた。
どんな順番で作ってるん?
どんな設計思想なん?
何から読めば最短なん?
って思ってる人は、この順番で読むと早いかもしれん。
本記事は「AI画像生成ガチャ卒業マップ」
本記事は、散在するAI画像生成Tipsを
「マインドセット」「構造設計」「実践レシピ」「高度な制御」 の4フェーズに整理した攻略マップ。
KITAcore式の
6つの軸(画を分解する)
JSON構造化(再現性を上げる)
変数運用(量産する)
二刀流仕上げ(美学まで詰める)
を順番に追うことで、ワイ的なAI画像生成を “運ゲー(ガチャ)” から “論理的クリエイティブ” に体感できるようになるかもしれん。
1. まずこれ見て:症状別ショートカット(迷子救済)
「理屈はいいから、今の困りごと解決したいねん」って人向け。
毎回ブレる/安定しない → #150:JSON構造化
有料部分はプロンプト部分だけやから、内容の把握の参考にしてみてや〜。
光が決まらん → #197:7つのレバー
有料部分はプロンプト部分だけやから、内容の把握の参考にしてみてや〜。
文字が崩れる → #181:二刀流仕上げ
世界観をシリーズ化したい → #167 / #176:キャラ・変数管理
何をどう指示すればいいかわからん → #141:6つの軸
2. 全体マップ:4フェーズで整理するとこうなる
「画像生成って結局、何を順番に学べばいいん?」問題。
ワイの答えはこれ。
フェーズ目的できるようになること代表記事
① マインドセットAIを“部下”にする指示を分解できる#141 / #197
② 構造設計“お願い文”を設計図化再現性・比較ができる#150 / #151 / #202
③ 実践レシピ作業として運用量産・シリーズ化#167 / #176
④ 高度な制御美学で差がつく二刀流+人間ノイズ#180 / #181
3. フェーズ1:マインドセット(設計者の視点を手に入れる)
画像生成で最初に詰まるのって、だいたいこれ。
「何をどう書けばいいかわからん」
ここで沼る原因は、
AIを「呪文を唱える相手」だと思ってるからやと思ってる。
ワイはこう定義し直してる。
AI=指示を出す部下(ただし超有能で癖もある)
だから必要なのは、“センス”より分解。
● #141:6つの軸(画を分解する)
主役・構図・動き・背景・光・質感…みたいに、
画をパーツに分けるだけで、急に指示が書けるようになる。
● #197:光はセンスじゃない(7つのレバー)
「光が良い」って感覚で言ってもAIには通じにくい。
だから、光を “操作できる変数” として扱う。
4. フェーズ2:構造設計(再現性を極める=ガチャ卒業)
ここがワイの中での分岐点。
フリーテキストプロンプトって、どう頑張っても 言葉が混ざってブレる。
だからワイは途中でこう思った。
「お願い文をやめて、設計図にするか…」
● #150 / #151:JSON構造化(箱に分ける)
JSON化すると何が起きるかっていうと、
主役だけ変える
背景だけ差し替える
光だけ比較する
みたいな 実験が一気にラクになる。
#150:JSON構造化入門
#151:構造を使った差し替え運用
● #202:YAML活用(人間に優しく→機械に強く)
ワイはここで “運用” についてこう思った。
YAML:人間が読む用
JSON:AIに投げる用
この流れになると、
画像生成が 趣味から「制作工程」になる。
#202:YAML設計→JSON出力
5. フェーズ3:実践レシピ(シリーズ化・量産は“作業”に落とす)
ここから先は、再現性を高めたいっていう前提。
つまり、必要なのは “運用技術” やねん。
● #167 / #176:キャラ・変数管理
シリーズ展開って、才能じゃなくて管理。
キャラクターシートで同一性を維持
変数を差し替えて量産
“1457個の変数”を埋める作業にする
6. フェーズ4:高度な制御(最後は“人間”)
構造化すると、当然こうなる。
✅ 安定する
❌ でも、綺麗すぎて “AIっぽい” ことがある
だから最後は、意図的に「ズラす」。
● #181:二刀流仕上げ(Midjourney×NanoBanana)
ワイの答えはこれ。
Midjourneyで世界観を作る
NanoBanana Proで「崩れた文字」だけ直す
得意分野だけリレーする
● #180:ノイズ(*)を入れる
完璧な設計図からは“息づかい”が消える。
だからワイは最後に 人間のノイズを足す。
(ここ、地味に世界観の差が出るやつ)
7. リスク・限界(正直ここは注意)
ここまで言っといてアレやけど、万能ではないw
構造化しすぎると、セレンディピティ(想定外の美しさ)が減る
モデル更新で“効く言い回し”が陳腐化する
綺麗に整えすぎると“AIっぽさ”が残る
つまりこう。
✅ 再現性は上がる
✅ 制作は速くなる
でも“最後の1cm”は人間が仕上げる
8. 推奨アクション:最短ルートはこれ
「結局どうすればいい?」って人は、この順番でOK。
#141を読んで「画を6つに分解」してみる
気に入ったプロンプトを #150形式でJSON化して保存する
文字崩れを直したい時は #181(二刀流) を試す
慣れたら #197(光レバー) で表現をコントロールする
最後に #180(ノイズ) で世界観を“あなたの作品”にする
パラメータとか探すのめんどくさい!って人はこれをどうぞ。
9. 最後に:これは「ワイの攻略ログ」や
これって立派な講座でも、正解ルートでもない。
ただの ワイのログプレイや。
でも、ログってな。
“同じ沼に落ちた人”のショートカットになるんよ。
そして、なんかできそうな気がしたろ?
もしこの記事が、
あなたの画像生成の沼を少しでも浅くできたら嬉しいわ。
あれ?知ってるからためにならない?
そかぁ・・・すまん。
けど、ワイは、スキとフォローとコメントが大好きなんよ。
ちょっとでも、元気を分けてくれるならポチってください。
ここまで読んでくれてありがとうw
そして、ちょい聞きたい。
ワイ、どんな記事が求められてる?w
今日みたいな「攻略マップ系」?
それとも「アート寄り」?
それとも「変態プロンプト(※褒め言葉)」?
コメントはこれでOK👇
① 攻略マップ系(体系化・最短ルート)
② アート寄り(世界観・構図・光・美学)
③ 変態プロンプト(尖り・実験・禁断の混ぜ方)
④ テンプレ配布して(コピペで回したい)
「②+④」みたいに組み合わせも歓迎w
多かったやつから深掘りするわ!
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