受賞者にはハワイ旅行も!?若手の挑戦を応援する「コーチング大会」とは
「どんな職場で働けば、自分は成長できるんだろう?」
その問いの答えはズバリ、ともに挑戦する仲間と、その挑戦を認め称えてくれる場があることではないでしょうか。
冠婚葬祭や福祉など、人生の節目を支えるサービスを手がけるラック(LAC)には、まさにその環境があります。
若手社員が自ら考え、行動し、学び続ける力を育む「コーチング」と、その集大成として、年に一度、全社で成長を称え合う「コーチング大会」を開催。
さらに、新たな仲間を迎える「新入社員歓迎会」も、若手社員を応援するイベントの一つです。
この記事では、2025年度のコーチング大会と新入社員歓迎会の様子をレポート。ラックの“あたたかくて、成長できる環境”を少しでも感じていただけたら嬉しいです。
“一流のおせっかい”は、日々のふり返りから育つ

「一流のおせっかいで、あなたの“とき”を感動で満たす。」
ラックの理念を実践できる社員を育てるために、ラックでは年に一度「コーチング大会」を開催しています。
コーチング大会は、毎月の研修(コーチング)に参加する全員が対象者となり、1年間の成長や挑戦を8分間でプレゼンテーションする場です。
発表する側にとっては、気づきが深まり、次の一歩を考えるきっかけに。聞く側にとっても、リアルな経験談から学びや刺激を得られる貴重な機会となっています。
「1年分のふり返りを言葉にするなんて難しそう…」と、コーチング大会に少しハードルを感じる方もいるかもしれません。でもラックでは、こうした“経験を言語化する力”を日々の中で育てていけるよう、毎月「コーチング」を実施しています。
対象は20代の若手社員。毎月40〜50名が参加し、「先月頑張ったこと」「学んだこと」「次にどう活かすか」などをテーマに、ふり返りを行っています。しかもその対話の相手を務めるのは社長。会社の代表とフラットに言葉を交わせる、ちょっと特別な時間です。
ふり返りを反復することで、成功体験を再現したり、改善点に気づいて今後に活かす力が身についていきます。そしてその積み重ねが、「一流のおせっかい」を体現できる社員を育てることにつながっていくのです。
3つの観点で1年を振り返る、コーチング大会の概要
社員一人ひとりが、1年の学び、これからの目標を8分間でプレゼンテーションを行う「コーチング大会」。発表の柱は、以下の3つです。
この一年頑張ったこと
コーチングで参考になったことを踏まえ、これから取り組みたいこと
後輩指導や教育に対する自分の考えや実体験
発表を審査するのは、役員や部長クラスの計10名。評価項目は7つあり、各6点の合計42点×審査員10名の420点を満点として採点されます。
まさに“成長”を競い合い、称え合う舞台です。発表準備は大会の約2か月前からスタート。提出された発表シートは冊子化され、全社員に共有されます。
全社的な学びの共有にもつながっているのが、この大会の特徴です。
<2025年度の大会までのスケジュール>
・2月:大会開催の通知
・3月中旬:発表シート提出
・4月上旬:PowerPoint資料の提出
・4月25日:大会本番
2025年度 コーチング大会の様子

2025年4月21日、今年もラックのコーチング大会が開催されました。42名(福岡・大分の20 代の社員)の社員がエントリーし、社外からも15社36名のご来賓の方をお招きし年々注目度が高まっているこのイベント。ラックが大切にしている理念や成長支援の文化を、社内外に伝える場となりました。
写真とともに、熱気あふれる当日の様子をお伝えします。
■今年度の受賞者の紹介
ベストグランプリ3名の発表テーマ・取り組み内容
各賞受賞者のコメント
今回のコーチング大会で高評価を得たメンバーに共通していたのは、「お客さまへの強い想い」です。
発表では、日々の現場で感じたこと、自分なりに考え抜いた工夫や挑戦が詰まっていて、資料や話し方、姿勢にまでその熱意が表れていました。


審査員の多くが高得点をつけたのも、数値や実績だけでなく、“想いの伝わる発表”です。この表彰が、受賞者にとっての自信となり、次のチャレンジへの後押しとなることを願っています。
さらに、ご来賓の方々に実施したアンケートでも、受賞者の考え方や目標に向かう姿勢、実行力に対して高い評価が寄せられました。

コーチング大会のような場を通じて、ラックの理念は社員一人ひとりの行動に根づき、形になりつつあります。その姿勢が、お客さまからも選ばれ、信頼される会社へとつながってきたと感じています。
ちょっとワクワクする“副賞”も。ラック流、ごほうびのカタチ

コーチング大会では、受賞者に副賞が贈られます。これが実は、社員たちのちょっとした楽しみであり、次のモチベーションにもつながっているんです。内容は毎年少しずつ変わりますが、今年は下記のようなラインナップでした。
ベストグランプリ(前年グランプリ受賞者の特別枠):国内旅行
グランプリ:ハワイ旅行
準グランプリ:観劇チケット
審査員特別賞:図書カード1万円分
新人賞:ギフトカード3万円分
新人敢闘賞:観劇チケット
ちなみに、社員の中にはベストグランプリ賞を2回受賞した実力者もいます。内容の深さはもちろん、プレゼンも上手で…! 聞く人をぐっと引き込む話し方は、社内でも評判です。
ラックでは、こうした副賞や表彰を通して、「挑戦を応援し、努力を称える」風土を育んでいます。

1ヶ月の研修を経て迎える「新入社員歓迎会」とは?

コーチング大会と同日に行われたのが、新入社員歓迎会。実はこの歓迎会、配属直前の新入社員にとってはもちろん、人事にとっても“集大成”の場なんです。
1ヶ月の研修を通じて見守ってきた新入社員たちが、いよいよ配属され、仲間として新たな一歩を踏み出す大切な節目を、社員みんなで祝います。
当日、配属先の辞令を受け取るまでは少し緊張した表情を見せていた新入社員たちも、先輩社員から温かく迎え入れられ、会場はすぐに笑顔と拍手に包まれました。


特に印象的だったのは、辞令交付のあと、各部署の先輩たちが新入社員のもとへ迎えに行き、テーブルまでエスコートするシーン。
1ヶ月の研修を終えた“旅立ちの瞬間”には、「これからは現場で羽ばたいていくんだ」と、言葉にできないほど、込み上げるものがありました。
今回ご紹介した「コーチング大会」や「新入社員歓迎会」を通じて、ラックの雰囲気を感じていただけたでしょうか。
お互いに刺激を与え合いながら、みんなで高め合える。頑張っている姿をちゃんと見てくれて、「いいね」と言ってもらえるあたたかい職場です。
▼年間表彰の記事もぜひご覧ください。
「この場所でなら、自分も変われるかもしれない。」
そんな気持ちが芽生えた方は、ラックで働く仲間たちのストーリーや、松井社長の想いにも触れてみてください。
📢 3年目営業が考える、お客さまとの深い信頼関係の作り方
📢 社長・松井が語る社員育成への想い
