海外生活の「たくあん」欲を満たす、手作り沢庵のレシピ!干さずに漬けるだけ、カロリーオフ&節約にも◎inパタヤ
海外生活で恋しくなる、たくあん。
タイ・パタヤでは、スーパーの韓国食材ゾーンで売られていますが、お高くて。
自作できたらなあと思うものの、大根を干す道具もなく。
でも食べたい、ボリボリ思いっきりたくあん食べたい!
あれこれ試行錯誤した末、完成したのがコチラ!

左下の茶色いのが、ハリハリ漬けもどき
干さなくて良い&お砂糖が少なくて済む&スグできるのに、たくあん欲をじゅうぶん満たしてくれる◎
それでは作り方、まいりましょう!
海外で作る!たくあんレシピ
【材料】
大根1本(500g)※タイの大根は小さめ&水分少なめ
お塩・お砂糖・お酢:大さじ1ずつ
※お砂糖は大さじ1~2の間で調整
※お塩多すぎはしょっぱくなるので注意
※タイのお酢はガツンと酸っぱいのでこの量がMAX
■作り方
①大根の皮を剥いて、半月切り
②ジップロックに大根&調味料を入れ、もみもみして1時間
③水分が出たら、そのまま再度もみもみ。空気を抜いて1日漬けて完成!
簡単すぎる!
早速作ってみましょう◎

大根デカ袋、ローカル市場で75バーツ(約375円)で売っていました。
1本500g~700gほどで、7本入っていて。

大根1本で約10バーツ(約50円)、安すぎる!!
ピーラーで皮を剥いて、半月切りに。

カットしないパターンも作りましたが、最初から半月切りにしちゃった方が◎
味も染みる&ビシャビシャで切る手間もなく、一石二鳥!

調味料を入れて、もみもみ。

水分出てきて後から馴染みます
ジップロックだと破けがち&ケチケチ使ってる(笑)ので、たくあん作成時はシリコンバックを使用。
IKEAのものを使用しているのですが、これホント便利!!
意外と漏れないし、色も可愛い◎

1時間ほどすると、結構水分が出ててビックリ。
タイの大根って水分が少ないのですが、ここまで出るのかと!

液を全体に行き渡らせる感じで、もみもみ。
ギュッと空気を抜いて1日置いて完成です◎
たくあんというか、浅漬けですね。
いやっ、それじゃつまんないので「生たくあん」と名付けよう!
(生とか朝採れとか無駄につけたい)
ハリハリ漬け(もどき)のレシピ
生たくあんと一緒に作れる、ハリハリ漬け味もおすすめ!
水分を出すところまでは一緒で、その後に水分を切って味付けをします。


ハリハリ漬けもどきの味付けの分量、タイと日本の場合。
■分量(大根1本500g)※タイの場合
お醤油(フォーミュラー1):塩味が強いので大さじ2
お酒(サイアムサトー):大さじ4(お酒+みりんの分で)
お酢:大さじ1
ニンニク(潰す):1かけ
顆粒だし:小さじ1(4g)
鷹の爪:1本(中の種を出す)
日本の場合のレシピは以下、お砂糖大さじ1ほど足しても良いのかも。
■分量(大根1本500g)※日本の場合
お醤油:大さじ5
お酒:大さじ2
みりん:大さじ2
お酢:大さじ1
ニンニク(潰す):1かけ
顆粒だし:小さじ1(4g)
鷹の爪:1本(中の種を出す)
水分が出たらサッと洗って、サラダスピナーで水分を飛ばします。

使用する調味料たち、デデン!

すべて混ぜてチンしてアルコールを飛ばして、大根にかけます。

ジップロックでピチッとして、半日ほど置いて完成!

海外でも手作り沢庵&ハリハリ漬けで、和の味を堪能だ!

生たくあん&ハリハリ漬けもどきの作り方でした!
今回のレシピ、相当お砂糖を減らしています。
というのも、本来のたくあんレシピだとドッッサリお砂糖が入っていて。
恐れおののいて、極限まで減らしてみた分量です。
カロリーオフになるし、お安くて節約にもなる。
干さなくて良い&剥いて切って漬けるだけの気軽さで、たくあん欲が満たされるなんて!
海外生活の味方だ◎
サッパリ食べられるので、ぜひ日本の大根でも作ってみて欲しいです!
マクビティ、高くて。でも食べたくて手作りしてみた▼
手ごねパン、洗い物を減らそうとする試行錯誤▼
タイお菓子も想像で手作りしたら破裂した▼
