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皮が破れ餡が飛び出ても、めげない!タイお菓子カノムピアを目指してinパタヤ

タイの昔ながらのお菓子で、お饅頭と月餅を足して2で割ったようなお菓子カノムピアが美味しくて!
形は四角くて、皮はしっとりしているのが好み◎

皮、銘菓ひよ子みたいな生地に近いかも。

月餅&ひよ子っぽい海外のレシピをいくつか見てみると、薄力粉・ベーキングパウダー・練乳・卵黄が入っていました。

よーし、作ってみよう!


事前準備、餡は緑豆あんこ

カノムピアに入れる餡は、緑豆あんこ。
これは自作のものがある!

餡用に丸めておきます◎

生地作り、固いなあ

■カノムピアを目指して実験生地、今回の分量
薄力粉:70g
練乳:70g
ベーキングパウダー:小さじ1/2(同量の水で溶く)
卵黄:小さめ1個(10g)

練乳の多さに驚き
結構な粘度!

生地がベッタベタ、しかし焦ることなかれ

生地をラップにくるんで冷蔵庫で1時間ほど寝かせたい。
ただラップがないので、一時帰国で持って帰ってきてから大事に使いすぎてなかなかなくならないアイラップにin。
するとベッタベタにくっついて「嗚呼、終わったかも」とチーンとなる。

ひとまず冷蔵庫へ。
1時間ほど経ち出してみると、さっきよりも全然扱いやすくなっている!
なんとかなったぞ◎

こういう「うげっ、失敗したかも」→「意外とイケた!」って流れ、お菓子作りにパン作り、お料理作りあるある?

アイラップにベタベタにひっついてた生地が、冷蔵庫で寝かせるとかなり落ち着いた◎

生地を丸めて、餡を包んでいく

まずは生地を丸めていきます
ベタつくので、手粉(タイの中力粉を使用)をしながら◎

餡を包みながら、コツを掴んでいくスタイル

丸めた生地、手に薄く手粉をつけてコロコロしてから広げていく
生地、ここまで広げすぎはよくない
皮が余ってこんななっちゃう
餡に対してこの程度ぐらいまでの皮にしておいて
皮をのばしながら餡を包んでいく
生地をちゃんとくっつけてから、手のひらでコロコロ
すると、つなぎ目が目立たない綺麗なまん丸になる◎

エアフライヤー170℃で15分焼く

余った生地で耳とか目をつけてみた、お水をちょんとすると生地同士がくっつく
上手に焼けますように、ワクワク!

あ゛ぁぁぁあああああ

焼いて10分ほど、裂けてしまった!!!

猫ちゃんがぁぁぁああ
OMG

焼けたYO★

裂けたYO★餡飛び出たYO
裂けたって餡が飛び出たって、イイじゃない

愛着わいてきた

いただきます!

ちゃんと焼けてることが裂け目からわかる

餡は◎皮が、、こりゃ卵ボーロだ

餡はカノムピアに近い、OK!
皮が卵ボーロみたいにサクサクで。

皮が課題、しっとりさせたい

今回のレシピだと、皮が卵ボーロ。
粉かな、砂糖かな、焼き時間かな?

カノムピアで調べると、パイみたいな生地タイプが出てきて。
そうじゃないと調べて出てくるのは、月餅タイプ。
それも違うんだ、四角い&黄色い餡のヤツが、目指したい&好きなカノムピアなんだ、、!
もしかして名前が違うのかな?

カノムピアへの道、続く◎

めげずに、理想のカノムピアを目指していく!

パン作りでも感じたけれど、諦めないで実験と思って進めることが大事。
そんでもって、失敗したと思ってもひとまず続けることも大切。
もしダメそうなら他のお菓子・お料理にしてしまえば、無駄にならない上に1品完成する◎

実験と思っていろんなパターンを経験&楽しんでしまおう!

これは上手くいった、近頃お砂糖控えめで作ってます▼

ここからパンも進化中、現在は新しい分量で挑戦中▼

キムチは長ネギはじめいろんな野菜でも絶賛お試し中です▼


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