「塩パン」の正解を知らないものの作ってみたら美味しかった&ガーリックバターの実力に慄く@タイ・パタヤ生活
塩パン、食べたことがあるのはタイのコンビニのShio pan(ชิโอะปัง)のみで
。
そのため、ブームの火付け役となった「塩パン」の正解は、未だによくわからずでして。
想像は、バターじゅわ~っと底がカリッと&粗塩がアクセントでヤミツキになりそうな味!
そんな感じで塩パンを作ってみたら、ギルティでリッチな美味しさで◎
かつ、ガーリックバターの実力に心底驚きました。
それでは作っていこう!
正解を知らないけど美味しい「塩パン」の作り方
■材料(8個分)
お水:145g
砂糖(ケーンシュガー):1g
ドライイースト:3g
強力粉:200g
塩:3.5g
砂糖:12g
無塩バター:15g
【包む用】
無塩バター:5g×8
ウインナー:1本(半分にカット)
ニンニク:1片(すりおろし)

パタヤのスーパーでほぼ半額でゲットしたこの子が、使い時を迷って待機していたのでね◎
作り方①お水600W20秒チン、イーストと砂糖inして混ぜて室温5分(予備発酵)

作り方②予備発酵した水分に残りの材料入れ、ヘラでよく混ぜ

こっちの方がまんべんなく混ざる気がするような
作り方③まとまったら600W10秒チン。外から中央へ20回、保湿して室温30分(一次発酵)

作り方④包む用のバター、5g×8個分に


生ニンニク1片すりおろしました

作り方⑤打ち粉をして、いったんまとめる。広げて放射線状に8等分

丸めた部分(まな板面)は綺麗に閉じずでOK


スグ放さないと生地同士がくっつくので気を付ける
ロールパンにする時、しずく型にするのが難しくて。
あと、めん棒がなくて。(タンブラーでコロコロした時もあった)
ということで、まん丸から放射線状にカット&三角の形を利用して、成形する作戦です◎
作り方⑥バターを包んでいく



作りながら成形のコツを習得していく◎

具を包んだら、ミヨーンと伸ばしながら巻きつける


作り方⑦クッキングシートで型を作ってin、保湿して室温30分(二次発酵)

エアフライヤーのバスケットに8個並べるのは難しいなあ

作り方⑧エアフライヤー160℃15分

上手に焼けますように!

クッキングシート内、バターがちょい漏れでアチアチです
手作り塩パン、お味はいかに!?

焼いている時からバターの良い香りがしていて、ワクワク!
焼き立てをハフハフいただきます◎

ウインナー入りはガーリックバター
生地、ふんわり甘めで◎
そこにバターの風味&コク、ギルティな美味しさが広がります。
バターしみしみジュワッとな底の部分が、特に美味しい!
そしてガーリックバターに喝采!!!

正直ウインナーはなくて良いかも、すべてガーリックバターにしたいほど!
いやはや、パンにガーリックバターってここまで合うのか、すごい。
ノーマルパンにバター&生ニンニクこすりつけも良さそう!
バターの方は、あったか状態にハチミツがけもすべし◎
そりゃ美味しいよねって嬉しい味がします!
追記:リベイクでまさかの本領発揮

こっ、こやつめ、、!
翌日リベイクで真価を発揮しました。
エアフラ200度5分。
もちふわ甘め生地が、サクッと軽ふわに!
表面カリッと、バター部分がじゅんわ〜で、もはや翌日の方が美味しいまである。
ぜひ翌日に!
もしくは当日冷めた後にリベイクしてから食べてみてくださいー!
焼き立てての比較も面白いので是非◎
塩パン、手作りして嬉しい学びがいっぱいあった!
手作り塩パン、美味しかった&良い発見になりました◎
【学びメモ】
・めん棒ないけどロールパン作戦、丸く広げて放射線状カットでイケる
・ガーリックバターはひたすら美味しい、有能で万能で罪深い
バターのせいか1個の満足感があって、背徳感ある美味しさでニマニマしちゃう!
高級品だからとチビチビ使いなバターだけども、たまには放出してリッチな美味しさを堪能していこう◎
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