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見た目でスルーしたら損!タイの果物「ロンコン」ライチとグレープフルーツが合体したような味@パタヤ

サワディーカー(สวัสดีค่ะ)!
タイ・パタヤで自炊&現地生活を楽しんでいる、Laid Backersです。

ローカル市場を歩いていると、「これ何?」と二度見してしまうフルーツに出会います。
今回はこちら。

フルーツだとわからないビジュアル。
ミニミニ・コロコロの新種ジャガイモのような。
ただ、よく見るとブドウのように房になっていて。

閉店間際のフルーツ屋さんで、1袋25バーツ(約125円)にお値下げされていたのでトライ◎

食べる前にお勉強「ロンコン」はタイ語で?旬は?

この謎フルーツの名前は、ロンコン。
タイ語で「ลองกอง(lɔɔŋ-kɔɔŋ)」です。
旬は6月~10月頃、雨季に市場に出回ります。

見た目そっくりな「ランサ(laaŋ-sàat)」があるのですが、食べやすく&甘く改良したものがロンコンなのだとか。

ロンコン、実食!お味はいかに!?

ロンコンの皮は薄いです、指でペリペリと剥けます。
まんまるの実かと思いきや、ニンニクみたいに半月状?に分かれていて。
果肉は、ちょいプリッと感がある柔らかめ。

パクッと口に入れてみると、爽やかな甘み&果肉のジューシーさで、美味しい!

「ぶどう!?いや、方向的にマスカット、、?
みかんの粒々をデカくしたような。
酸味でいくとグレープフルーツ寄り、でもライチのような、、。」
と、食べたことある感じの味。

森で実ってたら「うわあぁい!美味しいやつだ!」って喜んで食べちゃうヤツです。

ただ、たまに小さな種があって、これを噛むと割とかなり苦い!
せっかくの爽やかな甘みが一瞬で消え去るので、種は噛まずにペッと出すのが、美味しく食べるコツです◎

見た目は素朴で地味なのに、味は爽やか&甘いとという、美味しいギャップがあるロンコン。
もし見かけたら怖がらずに買って、食べてみて欲しいです◎
馴染みはあるけど初めての美味しさに、ハマってしまうやも!

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