見出し画像

懐かしい和の味、お茶請け「うっすら餡子餅」レシピ◎冷蔵保存×チンでいつでもモチモチinパタヤ・タイ

海外生活で湧く、和菓子欲。

手作りあんこに、もち粉があるぞ。
でも大福を作るのはちょっと大変だなあ。

そんな時にピッタリな、うっすら餡子餅!
フワッとあんこ味で、モチモチ。
昔の和菓子屋さんにある、すあまみたいな。

簡単に作れて、冷蔵保存&レンチンですぐ食べられて、常備餅(?)にもなるのが魅力の1品です。

それでは作り方、まいります◎

「うっすら餡子餅」のレシピ

■材料(縦横10cm×高さ3cmほどのDAISO耐熱容器)
もち粉:50g
お水:60g
ココナッツオイル:小さじ1.5(7g)
あんこ:100g

きな粉:お好みで

参考にさせていただいたレシピURL:https://youtu.be/EibO-h-3PW4?si=ExaNmKHmwdBiQpzt

作り方①耐熱容器にクッキングペーパーを敷く

DAISOの耐熱ガラス容器、縦横10cm×高さ3cmほどのサイズ
お餅くっつき防止のクッキングペーパー、これ大事!!
これがないと上手に取り出せない&カット難しくなっちゃう

作り方②もち粉にお水・オイルを入れて、よく混ぜる

もち粉はGlutinous rice flour、パタヤのスーパーで割と安価で売られています◎

「お餅にオイル!?」とビックリするけれど、お餅柔らか・乾燥防止に大切で。
オイルのおかげで、時間が経っても、冷蔵庫に入れてもチンしても、モチモチが継続します◎

今回はあんこを混ぜ込むので、生地にはお砂糖を入れずでした。
(お砂糖を入れた大福生地だと、フニャンと食感&しっとり感が出ます)

粉感消えるまでよく混ぜ。
味噌溶き役立つなあ
手作りあんこ、かなり甘さ控えめで作ったので黒糖を足しました
あんこ、意外とスグ混ざります

作り方③600Wで3~5分チン、様子を見て500wで1~2分チン

容器に入れてレンチン、ぶわあっと膨らみます
白っぽく乾燥してしまうので、ふわっとラップしてレンチンが良さそう。
ただくっつきが怖い、、
シリコンラップをふわっとしてみた!
追加で仕上げのレンチン
串をプッとしてくっついた生地が、半透明&触ってミヨッとのびればOK◎
白いドロッと生地がついてきた場合は、追加で30秒~1分ずつチン。
加熱し過ぎはお餅カチカチになるので気を付けて

作り方④完成!粗熱をとって冷蔵庫へ

アツアツなので常温で粗熱をとる
冷蔵庫に入れて数時間すると、カットしやすくなります

カット時はクッキングペーパーをかますと◎

包丁にお餅がくっつくのでクッキングペーパーごしにカットすると綺麗に切れます

実食!あんこ味うっすら、やさしい和の味

お餅にあんこだから大福な味なのか・見た目的に羊羹かと思うけれど、あんこっぽい餅っぽい食べ物な感じ!

観光地でお土産でありそう、地元で作りました的な。
とにかく懐かしい和の味だ、まさにお茶請け◎

そのままよりも、黒糖きな粉が合う!

生地にあんこが混ざっているので、あんこ自体の味は薄まっていて。
黒糖とほんの少しのお塩を入れたきな粉をまぶしていただきます!

大福みたいにあんこガツンとじゃないので、きな粉が合う◎
黒糖の風味で、さらに和な味になった!

食べるときは30秒ほどチンが◎

600Wで30秒~1分ほどチンすると、翌日でもモチモチに戻る!
作り置きスイーツとしても優秀だ◎

きな粉をまぶしたままチンもOK。
一気にカット&きな粉をまぶして冷蔵保存だと楽チンです!

海外でも気軽に和のお餅スイーツを◎

混ぜてチンだけで作れる、あんこ餅のレシピでした!
お手軽すぎるし、冷蔵保存できてチンでモチモチ復活するのが嬉しい。
作り置きスイーツで、いつでも和の味を堪能しよう◎

手作りあんこで和パン▼

タイだと小豆より緑豆あんこの方が実は好み▼

甘うまフルーツも立派なスイーツ▼


いいなと思ったら応援しよう!