見出し画像

noteを続けて得た“本当の財産”とは

#200note祭り …ということで私自身、ちょうど最近、note開始して1.5か月で200フォロワーを達成しました!

振り返れば、最初は「本業以外での収益化をめざして」動き始めたことがきっかけでした。
これまでのキャリアや、今後データサイエンティスト兼スクール講師として学んだことを共有し、誰かの価値になる発信をしたい。そんな思いでスタートしました。

社会人になってから、キャリアの壁に何度もぶつかりました。
思うように評価されず、方向性を見失い、何度も自分を見失いかけた。
それでも「自分を変えたい」という想いで行動を重ね、30代後半でキャリアアップ転職、そして40代で未経験領域への転職に成功しました。
その過程で気づいたのは、「人は何歳からでも変われる」という確信でした。
そして、その実体験を言葉にし、同じように悩むビジネスパーソンに「再スタートできる希望」を届けたい──それが、今の発信の原点です。

以下、転職の体験談に関する記事です。よかったらお立ち寄りください。


noteが教えてくれた“意外な気づき”

最初は「自分の知見を発信する場」として始めたnote。
けれど、投稿を重ねるうちに気づいたのは、書くことが“自分を深く理解する時間”になっていたということです。

メンタルダウンを経験した時、自分と向き合い、再起を誓った体験を書いた記事。株式投資を通じて、ビジネスの本質や「貢献による成長」を学んだ記事。ストリートダンスを通じて、他人に合わせすぎず“自分らしく生きる”ことの大切さを綴った記事。
SNS運用の挑戦を振り返り、つながりの価値を実感した記事。

各記事の詳細は以下を参照してください。

どの記事も、書いているうちに「自分の価値観」や「大切にしたい軸」が少しずつ明確になっていきました。


初めてのコメントの喜び

印象に残っているのは、4回目の投稿で「引き寄せの法則の実体験」を書いたとき。初めて読者の方からコメントをいただいた瞬間です。
どんな内容かよりも、「誰かが自分の言葉に反応してくれた」ことが、何より嬉しかった。
その一言が、継続する勇気になりました。


壁を越えるたびに、成長がある

noteを続けていて実感したのは、「継続すること自体が最大の成長」ということ。
フォロワーが伸びない時期、テーマが定まらない時期、誰からも反応がない時期…どれも避けては通れません。

けれど、何事もチャレンジすれば壁にぶつかるのは当たり前。
重要なのは、その壁をどう乗り越えるか。
そして、「何があっても続ける」という強い意志を持てるかどうか。

noteを通じて、継続力と自己対話力という“地味だけど強い力”を得られた気がします。
少しずつでも積み重ねていくことで、自分の希少価値は確実に高まっていく。
そう信じられるようになりました。


これからのテーマは「探りながら、定めていく」

ありがたいことに、最近はSNSで活躍している先輩方から「テーマをもっと明確にするといい」とアドバイスをいただきました。
今までは「本格的に始めるまでの準備期間」だったと感じています。

これからは、データサイエンティスト兼スクール講師 × キャリア × 学びなおしという軸で、
自分のコアコンテンツを探り探り発信していくつもりです。
同世代の30〜40代が、「再現性のあるキャリア再構築」を実現できるような発信(変わる可能性ありですが…)を目指します。


最後に

noteを始めて1.5か月。
フォロワー200名という節目は、数字以上に“人とのつながり”と“自分自身の変化”を感じる通過点になりました。

noteを通じて得たものは、仲間・言語化力・そして「続ける力」
これからも、挑戦の過程を等身大で発信していきます。

これからも、あーびゅんをよろしくお願いします。

いいなと思ったら応援しよう!