王道を歩め 当たり前過ぎて意識しなくなっていること
逃げない。
これはその後、中庸と云う言葉を高等学校で深く理解した…
そして、同じタイミングでアウフヘーベンと云う言葉も高等学校で深く理解した…
こんな基礎的理解の前提で…
なんだかんだ有って…
迎えた大学卒業。
大学の表面物理学の担当教官(教授、私の人生のロールモデル)からも再認識させて頂きました。
卒業時の言葉は、王道を歩め。

この言葉を本格的に社会人デビューする前に頂いたのは幸せでした。正に運が良い。ネイティブだった生き方のスタイルを肯定。しかも一言に収斂(しゅうれん)して貰った美しい瞬間。
それはその後の私の人生の
軸として残り、何時も強く意識される概念となっています。
因みに普段の授業の時には、
安易な道と困難な道と有ったら困難な道を選べ
とも…
つづく
