生まれてくる前を考察することの重要性 先行事例調査してみた… 当たり前過ぎて意識しなくなっていること
素朴な疑問。
“死後はどうなるの?”の答えは自明。
生前と同じ状態になる。天国も地獄も無く、丁度毎日睡眠に落ちるのと同じで、しかも夢は見ない。
だから思いっきり生きる…
の深掘りです。
思春期のもがきを越えて、以下の考え方に至って自分と云う存在の定義が明確になりました。
経緯
これらを踏まえてより深掘りをしてみました。
流石に最先端の研究開発分野とか、ビジネスなら兎も角、一般的な事で私ごときが思い付く様な事は大体先人が深く考察しているもの。まして人間の存在に関する基本的な話題で、宗教みたいな古典的ソリューションも多数選べる世界。幸い汎用人工知能のGeminiさんのサービスを利用できる時代なので…














流石。圧巻の纏めを引き出せました。まぁ、古典的なソリューションなので資料も豊富でしょうからね。Geminiさんの強みが活きる領域ですよね~
唯一神道に対しては少し踏み込んだ整理をして置きたいので、確認作業をしました。


良く纏ってる。溜飲を下げた感じです。

総じて宗教は古典的ソリューションとしては、多くの方々の… まぁ安寧(あんねい)を保つ意味で機能してきたとの整理で良さそうです。
古典的ソリューションから離れて、もう少し現代的な切り口で頭の中を整理してみました。







手を替え品を替え質問の仕方を工夫すると、Geminiさんはなかなか良い詳説をしてくれます。陳腐な、でも根源的な話題なので汎用人工知能が大活躍ですね。
この様な基本的な理解を共有させて頂いた上で少し私なりの色を出しますね…
そもそも生前/死後を等価と考えて未来たる自らの死後を生前の理解を深めることで考察すると云うアプローチの先行事例を整理して置きたいと思います。Geminiさんに手伝って貰っての調査です。




Geminiさんも一義的には文系的な思考なのですね。物理屋の私としては物足りない感じなのですが…
文化人類学とはそもそも…

社会や文化を扱ってるので、ど真ん中では無いですよね。
社会学とはそもそも…

人間社会を扱うので領域が広すぎかなぁ…
哲学ってのも大好物な領域なんですが… 倫理学も含めて矢張り領域が広すぎかなぁ…
物理屋的には痒いところに手が届いていない感じです。
つづく
補足
赤ちゃんを身近に感じる事ができる生活って、色々思うところ大ですよね~
