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鳥取ドライブで食べたい、ひんやりスイーツ5選

夏のドライブ中、「なにかひんやりしたものが食べたい」と思う瞬間ってありませんか?

観光地を一通り楽しんで、次の目的地に向かう途中。小腹が空いたというより、なんとなく口が甘さを求める、あの感じです。

鳥取には、そんな「ちょっと寄り道」にぴったりなひんやりスイーツが揃っています。全部わたしが実際に食べたもの。心からおすすめしたい5つをご紹介します。


① 砂プリン氷|さんかく氷(鳥取市・砂丘エリア)

砂丘からすぐ近く!歩いていけます!!

かき氷専門店「さんかく氷」の看板メニュー「砂プリン氷」(1,200円)は、見た目からしてインパクトがあります。砂丘の砂を模した粉末カラメルがふりかけられた、なんともフォトジェニックなビジュアルです。

一口目で3つの食感が押し寄せてきます。ふわりと溶けるかき氷、舌にのびるなめらかなプリンソース、そしてザクッとした粉末カラメルのシャリシャリ感。この三層が絡み合って、唯一無二の味になっています。

「砂丘の砂」を食感で表現しているというアイデアに、思わずにっこりしてしまいます。

一緒に行った子どもは、目の前に器が置かれた瞬間に目をキラキラさせていました。それだけで、連れてきてよかったと感じます。砂丘の思い出が、スイーツの記憶と一緒に残る。そういうお店です。

店舗情報
場所:鳥取砂丘から徒歩30歩(鳥取市)
公式サイト:https://www.sankakugoori.com/


② ジェラート|ALOHA CAFE(東郷湖畔)

道の駅はわいの駐車場を降りると、眼下に東郷湖が広がります。その景色を見ながらジェラートを食べる、というだけで、もう贅沢な時間です。

「ALOHA CAFE」のジェラートは、フレーバーの種類が圧巻です。いちごやミルクといった定番に加え、ねばりっこ・愛宕梨・クレオパトラメロンなど、鳥取産の旬素材を使った限定フレーバーが次々と登場します。「今日は何があるかな」と来るたびに楽しみになります。

シングル300円、ダブル380円で2種類を食べ比べできるのも嬉しいところです。最新のフレーバーはインスタグラム(@alohacafehawai)でいつでも確認できます。

夕暮れ時はとくにおすすめです。湖面が金色に染まるあの時間帯に、ジェラートを片手にぼーっとする。それがわたしの、鳥取で好きな時間のひとつです。

店舗情報
場所:道の駅はわい内(湯梨浜町)
Instagram:https://www.instagram.com/alohacafehawai/

道の駅はわいは、青谷かみじち史跡公園や龍鳳閣から車で10-20分ほどです!


③ 紅茶ソフトクリーム|道の駅大山恵みの里(大山エリア)

「ソフトクリームって、まあどこでも同じでしょ」と思っていたのを、このソフトクリームが覆しました。

山陰自動車道の名和ICを降りてすぐ。大山の山並みが見えてくるあたりに「道の駅大山恵みの里」があります。ここで食べられる紅茶ソフトクリームは、大山山麓の陣構地区で栽培された地元産の紅茶を使った逸品です。

一口口に入れると、やさしいミルクティの香りがふわっと鼻を抜けていきます。甘すぎず、濃すぎず。シンプルなのに飽きない、また食べたくなる味です。

しかも茶葉は無農薬有機農法で育てられたもの。大山を眺めながら食べる一本に、そういう背景があると知ると、なんだかさらにおいしく感じます。道の駅のランチも充実していて、ドライブの食事休憩にもぴったりな場所です。

店舗情報
場所:道の駅大山恵みの里(大山町)
営業時間:9:30〜18:00(12〜2月は17:00まで)
公式サイト:http://www.daisen.jp/megumi/michinoeki/


④ トマトソフト|ショップまるごととまと(日南町)

「えっ、トマトってこんなに甘いの?」

野菜が苦手なわたしの夫が、初めて口にした瞬間に出た一言です。

日南町の山間に「道の駅にちなん日野川の郷」があります。その中にある「ショップまるごととまと」は、地元トマトジュース製造会社の直営店です。

名物のトマトソフトクリームは、甘みと酸味のバランスが絶妙です。トマトの味がしっかりしているのに、後味がさっぱりとしていて不思議と食べ飽きません。野菜嫌いの夫が太鼓判を押したというのが、何よりの証拠です。さすがトマトの産地、と思わずにやけてしまいます。

山間の緑の中で食べると、なぜかいつもより美味しく感じます。心身に染み渡る、という表現がぴったりの一口です。レストランのカレーもおいしいので、ランチ休憩にも重宝します。

店舗情報
場所:道の駅にちなん日野川の郷(日南町)
営業時間:9:00〜17:00(水曜定休、GW・お盆は営業)
公式サイト:https://nichinan-tomato.co.jp/


⑤ のびるねばりっこソフト|道の駅ほうじょう(北栄町)

2025年にオープンしたばかりの「道の駅ほうじょう」に来たら、まずこれを試してほしいです。

北栄町特産の山芋「ねばりっこ」のパウダーを使ったソフトクリームで、混ぜるとびよよ〜んと伸びます。この独特の食感が、想像以上に面白い。伸ばして、また混ぜて。食べるより遊ぶ時間の方が長くなりそうです。

ミルクの味わいが濃くておいしく、ボリュームも満点(500円)。スタンダードなソフトのほかに、キャラメルやパフェなどバリエーションも豊富です。

道の駅には子どもが遊べるスペースも併設されているので、ドライブの休憩スポットとしても使いやすい場所です。「ちょっと休もうか」と立ち寄ったら、ついつい長居してしまいます。

店舗情報
場所:道の駅ほうじょう(北栄町)
公式サイト:https://www.michinoeki-hojo.com/food03.php

北栄町には青山剛昌ふるさと館もありますね!こちらの記事もドライブの行き先チェックにどうぞ!


おわりに

5つのスイーツを改めて思い返すと、どれも「その場所でしか食べられない」という共通点があります。

砂丘の砂を食感で再現したかき氷、湖面を眺めながら食べるジェラート、大山を望みながら味わうミルクティのような一本。スイーツそのものだけじゃなく、その場の景色や空気も含めて記憶に残っています。

「次はどこへ行こう」という話になるとき、わたしは今でもこのスイーツたちのことをセットで思い浮かべます。鳥取のドライブは、寄り道の数だけ記憶が増えていくのかもしれません。


※価格・営業時間・メニューは変更になる場合があります。お出かけ前に各店の公式サイトをご確認ください。


最後までお読みいただきありがとうございました!
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日南町のトマトや大山町の紅茶もいいものインサイトの記事にしていきたいです💦(これからします!)


子育てを通すと、鳥取はいろいろなものがあるなと気づかされます!


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